シニアがお金を必要以上に使わない方法(反省から)

今年になってお金を使い過ぎたのではと思い始めた。このアイテムは本当に必需品であったのかどうかを突き詰めると怪しくなる。怪しい購入アイテムはこんなものだ。

  1. Gendenの革財布 1万3000円ぐらい
  2. スコッチグレインの革靴 2万3000円ぐらい
  3. ZenPad 3.0 8inchタブレット 3万円ぐらい

まだ第1四半期が終わっていないのにこんなに使ってしまった。いつもならば、3万円以内だろう。人間というものは、その時の思い方で意志を変えてしまう。

革の財布は、別にあと数年は買う必要がなかった。どうしても必要なものではない。でも、買ってしまった。ちょうど、横浜元町でバーゲンセールをやっていたので今しかないと思ったからだ。

実は、この「今しかない!」と思った時に予定外のお金が私の懐から出ていっている。

欲しいという「欲をコントロール」すべき!

スコッチ・グレインの革靴も年に一度のB級品セールスで価格が非常に安くなっていたときであった。ZenPad 3.0 8inchタブレットも下取り割引キャンペーンでほしいと思っていたSIMフリタブレットを買ってしまった。本当は、今買う必要がなかったのに。

金額が、数万円程度だと直ぐに買える。そこに今しかチャンスがないという要素で飾られると罠にハマってしまう。5月から始まる第二四半期では、1万円以上の出費は必須でなければしないことに決めた。

必須な購入品は、これがないと困るという品物だ。代替品があるならばそれを使う。まだ、使える製品が手元にあるならば、それを引き続き使う。すでにあるものを新しいものに取り替える買い方はやめる。製品が故障して使えなくなっていなければの話だが。

金額が10万円以上になる製品は、衝動買いをしない。故障して困った冷蔵庫(20万円)の購入は、衝動買いではなく必要に迫られた結果であった。10年以上使い続けた以前の冷蔵庫と比較して電力消費が著しく良い。それが、先月の電気料金に出た。いつもより2000円ぐらい安くなっていた。新しい冷蔵庫を買って良かったという結果だ。

私のようにビジネスをしているシニアは、お金が入ってくるから使いたくなる。知らない内に物が自宅に溢れ始める。これは良くない習慣だ。本来は、自宅にある物を少なくして行くのが正しい。いつも使っている物だけに再投資する。

シニアのお金の使い方は、個人差が有り過ぎる。何が良くて、何が悪いという判断基準がない。結論として、本人が満足していればそれで良しだ。

実は、年末か年始にChromebookパソコンを1台購入しようと考えている。既に1台持っているのだが、Chromebookに恋をしてしまったのだ。今使っているChromebookパソコンよりも高性能の製品を仕事で使いたいという欲が生まれている。別にどうしても必要というものではないのだが、Chromebookに恋をしてしまうと感情でお金が出て行く。

もう、こうなると趣味の世界になってしまう。仕事で使うツールであると同時に趣味の製品になる点が判断し難い。

自分の欲をコントロールするには、自分でお金を気楽に使う上限を作ることだ。私の場合は、1万円が上限価格だ。この金額を超える製品は、必須でなければ買わない。

購入する予定があり、予算付していれば問題がない。突然、衝動的に買うという行為をコントロールするだけだ。その時に金額制限を自分に課していると高い衝動買いを防げる。

この記事「シニアがお金を必要以上に使わない方法(反省から)」のポイントは、

  • 今年になってお金を使い過ぎたのではと思い始めた。
  • この製品は本当に必要なものであったのかを振り返ってみたら、そうでもないという結果から反省している。
  • 衝動買いが許される金額を1万円以内とした。こうすることで高い衝動買いを防げる。

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