ハン・ソロ Star Warsの映画を見た!午後の映画館は静かでマインドオフになる

Star Warsの映画は、見逃すことなく全て見ている。「ハン・ソロ」の映画は、月曜日の午後に横浜ムービルで見た。映画のチケット販売窓口でチケット買ったのだが、一般料金1800円というので年齢が60歳を越している伝え、1100円に変更して頂いた。若く見られるのは気分的に良いのだが、料金はシニア料金でお願いしたい!

子どもたちの夏休みはまだ始まっていないので平日の映画館は老人たちに独占されている。「ハン・ソロ」と「万引き家族」の映画が上映されていたのだが、老婦人たちは「万引き家族」へ。老人男性たちは、「ハン・ソロ」の映画に足が向いているらしい。

「ハン・ソロ」の映画が始まる5分前に席に座った。周りを見渡したら、60歳代以上の老人男性ばかりだった。アクションや冒険者の映画は女性に好まれないのだろう。とは言うものの私はすごく楽しめた。確かに観客席は、ほとんどがら空きの状態であった。良い席を選び放題。静かでゆっくりと最後まで音楽を楽しみながら映画を見た。

「ハン・ソロ」の映画には裏の裏を描く面白さがある!

若き頃のハン・ソロの冒険物語だ。その背景をStar Warsにしているだけだ。SFというよりも物語で展開される人間模様と話の展開、そして、未知の世界への冒険が目立った。

初めて見る人にとっては、新鮮味がある映画だ。高校生、大学生なんかは大喜びで楽しめるだろう。配役の設定年齢が若い。多分、ハン・ソロのシリーズが始まるような感じがする。主人公が特殊能力があるジェダイから普通の人間のハン・ソロに移る。テーマは、ハン・ソロの冒険物語だ。

宇宙のアウトローとして自由なライフを思う存分生きる姿がこの映画の中から生まれてくる。ハン・ソロのキラという恋人も魅力的だ。エミリア・クラークという英国の女優で「ターミネーター:新起動/ジェニシス」に出演していた。

映画を見ている時は、自分が映画の主人公になった気分で見ている。次に何が起きるかわからない。意外な展開に驚きながらその続きを求めてみている。映画鑑賞は、何かに悩んでいるときにマインドオフするのに都合が良い。映画の世界に自分を置くことで悩ませている世界を切り離せられる。その間の脳は、精神的なお休みを取れる。

私は、シニアが映画を楽しむ事で色々な角度から人生というものを考えさせてくれると感じている。娯楽の映画でも現実の世界では実現できないことが痛快に出来てしまう。ほとんどファンタジーに近いかもしれないが、通常の刺激がない老人の生活に新鮮さを与えてくれる。

SF映画は、未来の人類の生活を描いてくれる。スター・ウォーズに出てくるロボットや武器なども面白い。宇宙人の姿にも創造性を見出す。現実の世界につながる創造性の製品もたくさん使われている。「ハン・ソロ」の中では、エアーカーが最初に登場する。あと、10年から20年以内にタイヤで動く車からエアーで移動する自動車になるのではないか。

スター・ウォーズの映画は、私が米国の大学に留学していたときであった。ミズーリ州セント・ジョセフ市にある州立大学にいた。友人たちと一緒にアウトドアのドライビングシアターで最初のスター・ウォーズの映画を見た。それ以来、ずっとスター・ウォーズの映画を見続けている。

私が見続けているシリーズは、スター・ウォーズとターミネーターだ。それに、ジュラシック・パークの映画も見逃していない。7月13日に「ジュラシックパーク/炎の王国」が公開される。見に行こうと決めている。

夏は暑いので温度が高い午後は映画館で涼みながら非日常の世界の中で夢を見ることにしている。

この記事「ハン・ソロ Star Warsの映画を見た!午後の映画館は静かでマインドオフになる」のポイントは、

  • 「ハン・ソロ/Star Wars」の映画は、新鮮な気分をもたらしてくれる。自分を映画の主人公にさせる。
  • 平日の映画館は老人たちの憩いの場になっている。刺激がない日常生活から別世界に移り住むことが出来る。
  • 私は、最初のスター・ウォーズの映画からずっとこのシリーズの映画を見ている。SFファンだからだ。

 

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