赤い有線マウス¥765をChromebook専用に買い、疲れを軽減している

sanwa mouse

今どき有線マウスを買うなんて!と私も思うのだが、有線マウスだからこそ役に立つ場合がある。普通ならば、Bluetooth接続のマウスを買うのだが、ChromebookはBluetooth接続のマウスを選ぶ傾向がある。Chrome OSパソコンも使えるBluetoothマウスでないとだめなのだ。メーカーとしては、ロジクールしかない。

有線マウスは、OSを選ばずにディフォルトでどのパソコンでも使えるのでBlue LED形式のモバイルマウスを765円でアマゾンで買った。Bluetoothマウスと比較して格安である。

タッチパッドがあるからマウスはいらないのでは?

仕事柄外のカフェでパソコンを使う。その時、困るのは椅子とテーブルの高さだ。誰もが経験することは、テーブルの高さが低いため背中と首が曲がったままパソコンを使うことである。この姿勢で肩、首、そして、腰に疲労を感じる。そこで登場するのがPCスタンドである。

スタバでパソコンスタンドを使っているためマウスが必要なのだ!

PCスタンドを使う理由

カフェでもオフィスでもパソコンを使っている時の姿勢は、左側の図の感じである。本来は、右側の図のように背筋をまっすぐして作業が出来れば良い。それを可能にするには、PCスタンドを使ってPC画面の高さを高く調整するしか無い。

PCスタンドを使ってPCのディスプレイの高さを高くして目の視線と平行になるようにする。出来るだけ背中や首が曲がらない高さだ。そこで問題になるのが、ノートパソコンのキーボードとタッチパッドをどうするかである。

私が使っているNexstandというブランドのPCスタンド(アマゾンで¥2460)は、8段階の高さ調整が出来る。そのお陰でキーボードでのインプット作業で支障が出ない。タッチパッドを使う時に腕を動かさないと行けないだけだ。腕を休めるパームレストがないので疲れる。どうしてもマウスが使いたくなる。

pc stand

Chromebookであるので有線マウスを買って上記写真のように使っている。有線マウスは、Bluetoothマウスと違ってマウス本体に乾電池を入れる必要がない。電力はパソコン側から提供されるので乾電池の寿命を気にする必要がない。

カフェのテーブルの高さはどうしても低くなる

低いテーブルでノートパソコンを置いて作業をすると背中と首を曲げざるを得ない。上から下を見る姿勢で30分以上作業をすれば肩、首、腰が痛くなる。この問題は、必然的に起こる問題である。

PCスタンドは、強化ブラスチックで作られていて軽いのでリュックに入れて持ち運びが出来る。今までは、パソコンだけを持って行けば良かったがPCスタンドと有線マウスが加わった。重さにして600グラムぐらいだ。負担は少ない。

スタバの店内を見渡しても何故かPCスタンドを使ってパソコンを触っているお客はいない。私だけである。私のように3時間以上長居をするお客にとっては、PCスタンドは疲れを軽減するので助かっている。PCスタンドを使っていると目立つが、それは仕方がない。姿勢を悪くするよりは良い。

PCスタンドと有線マウスがあるとカフェのテーブルを選ばなくても良くなる。今までは、テーブルの高さをチェックしてカフェを選んでいた。今は、どこのカフェでも場所を問わない。仕事環境を良くすることで疲れも軽減できる。

この記事「赤い有線マウス¥765をChromebook専用に買い疲れを軽減している」のポイントは、

  • 仕事で使っているChromebookはBluetoothマウスを選ぶ傾向がある。Chrome OS対応でないと使えない。そこで有線マウスが登場する。有線マウスであれば、Windows、Mac、Chromebookでも使えるからだ。
  • PCスタンドと有線マウスを持ってスタバで仕事をしている。今までは、テーブルの高さを気にしながらお店を選んでいた。テーブルの高さが低いと背中と首が前屈みになり姿勢が悪くなる。その結果、首、肩、腰に疲労が溜まる。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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