横浜市国民健康保険特定健診の案内が昨年届いて今月に検診を受けることにした。これに肺がん、大腸がん、前立腺がんの検査も追加する予定だ。この追加で費用が2,280円プラスされる。特定検診は無料であるので実質2,280円である。

health checkup

フリーランスや個人事業主のシニアは、最低でも特定健診だけは受信したほうが良い。

健康診断はやらないよりやったほうが良い

頭の髪の毛が薄くなり、白とグレー。顔は、シワが目立つ。これだけで若者は私を老人と認識する。自分の手で顔の皺を伸ばせば張りがある顔になる。年齢が20年ぐらい若く見えるのだが、そんなことはしない。ありのままの自分の姿に価値がある。

64歳になると老化との戦いになる。60歳を過ぎれば、こんな事に注意しなければならない。

  1. 免疫力の低下
  2. 足腰の筋肉の弱体化
  3. 髪の毛の色と量
  4. 体のバランス感覚の低下
  5. 食欲の低下で粗食になる
  6. 歯の健康(歯槽膿漏や歯石)
  7. 姿勢

若者は64歳の私を見て老人と言う

Work at cafe

63歳があと数週間で終わる。64歳がやってくる。2019年に私は64歳になり、この年に何を実現しようとするかが問われ始める。体は、老化していく。老化が酷くならないように週2回の筋トレは欠かせない。タンパク質が多い肉や魚、そして、野菜をバランスよく食べる。老化が年齢で進んでも病気にならない健康な体は意識して作っていく。

I have a Dream! マーティン・ルーサー・キング・ジュニア マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが人種平等と差別の終焉を呼びかけた英語の演説タイトルである。誰にでも夢があると私は思っている。私の夢は、毎年生まれてくる。64歳になったら、こんな夢を実現したいと。

こんなことをやりたい、こんなことをしたい!と何度も思うと夢は実現する

AUがCDMAの携帯電話のサービスを止める発表をした。私は、AUのCDMA携帯電話を使っているので2022年3月までにどうするかを決めなければならない。仕事専用に使っている携帯電話であるため、こちらから電話をかける用途よりもクライアントから電話を受ける用途が多い。

時代は、完全にスマホ全盛の時代になった。後5年から10年以内にスマホに変わる通信機器が生まれてくるだろう。それまでは、スマホを使うしか無い。携帯電話の料金は、月額1000円以内だ。電話を受信するために携帯電話をビジネスの電話番号にしているからだ。

お陰で迷惑電話を簡単にブロックできる。そんな便利な携帯電話であるが、時代の流れには逆らえない。63歳の私がスマホを買うならば、どうするかを参考までに書いてみたい。 

63歳のシニアがスマホを選ぶならば

スタバに入る。店内のスピーカーからクリスマスソングが聞こえてくる。クリスマスまでまだ1ヶ月以上ある。クリスマス商戦は既に始まっている。来週には、Black FridayやCyber Mondayがやってくる。ネットでの売上が現実のお店の売上を超えるモーメントだ。私も来週やってくるBlack FridayやCyber Mondayの特別セールスに期待している一人だ。

私が欲しい物を下記にリストしてみたい。飽くまでも欲しい物であり、購入しようと動くわけではない。

自分に贈りたいクリスマスプレゼント

老後の生活で満たされていない高齢者が大勢いる。私も満たされていないが、ハングリーな状態の方が正常ではないかと思っている。人生が満たされると生きている意味を見失う。ハングリーな老人ほど活発な生活をしているのではないか。お金が足りなければ、マクドナルドでアルバイトをする。アルバイトをしながら、高校生たちと触れ合い若い世代の生活を垣間見る機会を得る。

生活で何かが足りなければ、足りないものを補う行動に出るのが自然だ。足りないものの中で一番必要な物があれば、それが回答になる。私の場合は、何になるだろうか。

仕事を続けられる健康と生活費を稼げる仕組み

シニアは小腹が空いたらサラダチキンを食べるべきだ。コンビニエンスストアに行けば、色々な味のサラダチキンが200円から300円ぐらいで買える。甘いお菓子や団子を食べるよりもサラダチキンを食べるほうが足りないタンパク質を補充できる。サラダチキンを知らないシニアは、近くのスーパーマーケットやコンビニに行ってサラダチキンを探してみる事だ。

70歳を過ぎる頃から体の筋肉が自然と失い始める。体を活発に動かす事が少なくなるからだ。それに伴って新陳代謝が落ちて消費カロリーも減って行く。肉よりも淡白な野菜中心の料理が多くなる。老人が必要な食べ物は、タンパク質が多い肉や魚類だ。体の筋肉は、タンパク質が材料になっている。材料が無いと失っていく筋肉を作り出せない。

老人は、全般的に肉や魚類を頻繁に食べなくなる。そのため、十分なエネルギーや栄養素を体に取り入れなくなる。老人の体が細くなる理由がここにある。

ただ、

甘い物を習慣的に食べ過ぎている高齢者は、肥満体になり糖尿病に成り易い。そんな老人は、お腹が空いたら甘い物ではなくサラダチキンを食べるべきだ。足りないタンパク質の補充と空いたお腹を満たしてくれる。

筋肉貯金を貯めるために筋トレをしながら間食にサラダチキンを食べている私だ!

家内の実家で義父の介護支援をしていたのだが、自宅の納戸にもう使わないと思われる義母の紙袋や革材料が溢れていた。老健施設に入居している義母からは、使わないからすべて捨ててと言われていた。義母は、もう、自宅には帰って生活は出来ない。老健施設の後は、義父と一緒に介護付き有料老人ホームに入る事になっている。

今年から来年にかけて義父の実家を少しづつ仕分けする事になりそうだ。同時に、自分が住む自宅も整理が必要だと思っている。いつも使っているもの、一度使って何年も使わないで自宅のスペースを独占している物がある。

特に本棚は、典型的な使わないものだ。一度読んで本棚に置いてから二度とその本を読まない。本棚にある本は埃がかぶっているからそれが良く分かる。

使うもの、使わない物の仕分けと処分

多くの65歳を過ぎたシニア男性が1日、1週間の時間の使い方で困っている。私のように自営業でお金を稼ぐ仕事があるシニアは、仕事に専念できる。仕事がないシニアは、何に専念すれば余生の生活を楽しめるか分からない。普通の物の考え方で老後の生活を考えているとつまらない時間の使い方をしてしまう。 

自分の人生に刺激をもたらす時間の使い方さえ出来れば、何かに専念する楽しさを味わえるのではないだろうか。

シニアが気にすることを考えてみる。健康、仕事、お金稼ぎ、旅行、料理などのキーワードから何か追求してみたいことを探し出す。

専念するには、何かを継続的に定期的にやり続ける必要がある!

毎日35度前後の猛暑が続いている横浜だ。自宅から最寄りの駅まで歩いて20分。この間に体力を取られる。日傘をさしていても暑い。この夏は異常だ。自宅を出る前に塩分を多く含む朝食をする。そして、必ず、1杯の水を飲む。駅に到着するまでに汗がダラダラと体中に流れ出す。歩く速度も自然と遅くなる。

駅に到着して電車が来るのを待つ。運よく、電車が駅に到着寸前であった。自動ドアが開き心地よい温度の冷房が電車に入る時に感じた。冷房が効いている間は、この猛暑を忘れられる。幸い、仕事場として使っているスタバは駅の近くにある。猛暑の紫外線を体に沢山浴びることなくスタバに入れる。

外に出れば、必ず、猛暑で体力を使い果たす。強い紫外線から身を隠すしか無い。リュックの中には、紫外線防止の帽子や折りたたみ式日傘が有る。今年始めて男性用に使えるUV防止の折りたたみ式日傘を購入し、使っている。日傘をさしても、紫外線の熱は日傘の下に位置する私の頭に注ぐ。とにかく、暑い。

猛暑で失った体力を回復させるには・・・

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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