日本で買えない製品が米国アマゾンに売っていたら、Black Friday 11月25日とCyber Monday11月28日(米国時間)にamazon.comにアクセスしてみると良いよ!今からでも何を買いたいか、その製品の値段を控えておいて価格が当日下がっているかどうかを確認する。

安い転送サービスを使えば、かなりお安く手に入るはずだ。

Black Friday 11月28日とCyber Monday12月2日(米国時間)に仕入れ!

2017年2月24日(月末の金曜日)にプレミアムフライディーが施行された。プレミアムフライディーとは、

個人が幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食、観光等)や、そのための時間の創出を促すことで、
(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる
(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成につながる
(3)(単なる安売りではなく)デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる
といった効果につなげていく取組です。
(引用先:経済産業省

premium friday 

大企業では、月末の毎金曜日が午後15時で仕事が終わる。早めに仕事を終えて家庭に帰るか、どこかで遊ぶかだ。すべての会社が毎月末金曜日が午後15時で仕事を終えられるというわけではない。それが出来る会社と出来ない会社がある。努力義務である。

2019年11月22日現在、プレミアムフライデーは生きているのか。こちらのプレミアムフライデーのホームページで活動状況を調べられる(各県とジャンル単位)。神奈川県は、活動が止まっている。全国のプレミアムフライデーのキャンペーンやイベントも無いに等しい。

家内は専業主婦である。万が一、私が他界したらお金を稼げない。収入は国民年金だけになる。最大で月額6万4000円ぐらいだ。この額で生活は出来ない。多少の金融資産があっても国民年金だけでは生活は非常に難しい。男性よりも女性の方が経済的に苦しい老後を送る事になる。

夫が生きているうちに出来るだけ妻に収入を与える仕組みが必要だ。同時に国民年金の額を増やしてあげるべきだろう。

妻の国民年金の受給額を増やす方法が3つある!

太陽生命が「ひまわり認知症治療保険」を出しているが、医療保険に認知症治療の保険を追加しただけだ。認知症治療で入院なんて聞いたことがない。本来の認知症で求められる保険は、介護の時に発生する自己負担コストだ。介護保険だけでは賄えない自己負担を支える保険金でなければ意味がない。

一方で介護保険に重点を置いた「あんしん介護認知症保険」が朝日生命から出ている。内容的には充実しているが、お金に余裕がないシニアには厳しい月額支払いになっている。どちらにしても保険は、博打みたいなものだ。認知症にならなければ、完全に無駄になる。

健康予防、認知症を発症させない予防に時間とお金を使ったほうが現実的である!

何事も認知症にならないようにする生活習慣が重要!

Work at cafe

63歳があと数週間で終わる。64歳がやってくる。2019年に私は64歳になり、この年に何を実現しようとするかが問われ始める。体は、老化していく。老化が酷くならないように週2回の筋トレは欠かせない。タンパク質が多い肉や魚、そして、野菜をバランスよく食べる。老化が年齢で進んでも病気にならない健康な体は意識して作っていく。

I have a Dream! マーティン・ルーサー・キング・ジュニア マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが人種平等と差別の終焉を呼びかけた英語の演説タイトルである。誰にでも夢があると私は思っている。私の夢は、毎年生まれてくる。64歳になったら、こんな夢を実現したいと。

こんなことをやりたい、こんなことをしたい!と何度も思うと夢は実現する

生きる目的があると生きやすい。与えられた時間があるとしたならば、その時間を満足が行くように使い込む。人生の半分以上を過ごしてきた。20歳代、30歳代、40歳代の人達と違ってある程度の人生を終えている。子供を育てて独立させた。住宅ローンも返済済み。衣食住という基本的な生活はまかなえている。

人生は、100年に伸びようとしている。時間がある。いつ他界するかは神しか知らないが、他界するまで自分の持ち時間を満足が行くように使いたい。それだけだ。

3つの収入源を確保しながら3つ目のビジネスの種を開拓する!

昔、昔、Lonely Crowdという書籍が話題になっていた。孤独な群衆と言う意味なのだが・・・シニアは仕事を辞めた途端に孤独の世界に入り込む。今まで仕事で付き合っていた人や遊び仲間の同僚は、自然と離れて行く。仕事があったから人との結びつきがあった。仕事をなくして初めて「老後とは」を考え始める。

人生100年と言われる現代、定年退職の年齢60歳、再雇用で65歳では、残りの35年をどう生きたら良いのだろうか。会社組織の中の一人として生活してきた会社員が定年退職で群衆から離脱する。自分の残りの人生を好きにせよ!と会社から命令される。

上から指示されてやってきた仕事がなくなり、朝、会社まで通勤することもなくなった。周りから見慣れた連中の顔が消えて行く。

自宅の食卓でテレビを見ながら出勤する時間が過ぎて行くのを眺める!

居酒屋で働く料理人の時給が1600円だったから料理の経験とスキルを活かして居酒屋で働いていたという50歳代の男性。時給が居酒屋の都合で950円に下げられて解雇されたと言う。自分のスキルや経験を売り物にして雇用される労働者は、雇用を自分でコントロール出来ない。働いている会社の経営がおかしくなれば、給与も時給もカットされる。

多くの会社員は、そんな労働環境でお金を頂いている。定年退職してからもお金を誰からか頂く生活を続けられるならば、それが理想だろう。政府も65歳まで再雇用しろと企業にその要求を押し付けている。それが出来る会社と出来ない会社がある。

自分のスキルや経験に自信がある人は、その能力でお金を稼ぐ努力をすべきだろう。それが今の社会の時流である。シャープ、ニコン、東芝、日産、パナソニック、NECなどの大企業は大規模なリストラをやってきている。スキルと経験がある社員をリストラしている。雇用される身というものは、自分で自分の人生をコントロール出来ない。

若い人も高齢者も自分の強みになるスキルを身に付ける時代

平成25年に行われた国勢調査から「平均寿命」が算出された。男性の平均寿命は、80.75歳。女性は、86.99歳。「平均寿命」は0歳の平均余命のこと。「平均余命」は、自分の年齢からあと何年生きられるかである。今年生まれた男の子の赤ちゃんは、平均して80.75年生きられる。決して、自分も80.75歳まで生きられるというわけではない。

むしろ、

平均余命が今の年齢からどれだけ生きられるかを教えてくれる。私は64歳だから、私の平均余命は21.83年。女性ならば、26.94年となる。自分の平均余命を知りたいシニアは、こちらのページを参照して頂きたい。この数字は、一般的な数字であるので個人差はある。62歳の誰もが後21.83年も生きられるというわけではない。

64歳のシニア男性は数字の上で今から20年ぐらいは生きられるが・・・

一般的なお墓で発生する費用が平均で181万円で永代供養墓は82万円だという。死ぬにもお金がかかる今の世はどうしたものか。お金がなければお墓も作れない

毎年5月の連休明けに実家がある静岡にお墓参りに行っている。私は、両親が生きている時に親孝行をしていないからせめての行いとして年1回は亡き両親に会いに行って私の人生について話をする。お墓があるとお墓参りが出来る場所に行ける。

昔ながらの慣習で近くのお寺にあるお墓に行くのだが、この慣習がこれからも続くのだろうか。時代と環境と生活スタイルが変わってくれば、慣習も消えて新しいものに変わっていく。

私に合ったお墓で良い!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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