ビジネスは現状維持ではだめだ。絶えず新しいビジネスの種を見つけてお金を生む仕組みを構築し、試行錯誤をする必要がある。既に私はビジネスを展開しているが、敢えてこの歳で新しいビジネスを始めるならば・・・・という仮定で5年先、10年先に稼げるビジネスモデルを作り出さねばならない。

今のビジネスで稼いでいる売上は、次のビジネスの柱を育てるための生活費と資金になる。

これから起業したいシニア(同世代)ならば、何を考えるべきなのだろうか。

私ならば、3つのことから始める! 

元気で健康的である「暇なシニア」が一斉に働き始めたら日本の社会は大分変ると私は思っている。当然、働きたくないと思っているシニアは別だ。働く気持ちがあるがやってみたいという仕事が見つかっていないシニアだ。仕事が見つかっていないから暇をしているシニアが対象になる。

これを可能にするには、シニアのためのシニアの会社組織が生まれなければ難しい。シニアが快適に働く労働環境は、現在の会社組織の環境と違う。

私がもし会社組織で再び働き始めれば、こんな組織で働きたい。

シニアである私が喜んで働きたい労働環境

一番最初に脚光を浴びた格安スマホ「フリーテル製Miyabi」を購入してもうすぐ2年が経過する。2万円以下で購入し、フリーテル製SIM使っただけ支払いサービスを使っている。毎月の支払いが3年間スペシャルキャンペーンで345円だ。毎月1ギガも使わないからだと思う。 

Miyabiスマホは、初期の目的用途の役割を既に終えている。CMSサイトのスマホ対応をチェックするためにスマホを買ったのだ。今は、LINE、Facebook、メール、CMSサイトチェックぐらいしか使っていない。それ以外の用途のアプリを入れていないし、使うニーズもない。

ゲームアプリなんかは、興味の対象外であるため振り向きもしない。

では、なぜスマホの買い替えなのか?

今のスマホの機能はPCを超え始めている!

日本を代表する怪獣「ゴジラ Godzilla」は映画の中だけでしか会えないと思っている人は、ぜひ、くりはま花の国公園に来てみるべきだ。

gozilla

こんなゴジラが迎えてくれる。「くりはま花の国公園」は、ペリー記念館にも近い。カインズホーム横須賀久里浜店の無料駐車場に車を駐車して観光めぐりが出来る。

シニア夫婦の足腰を鍛えてくれるゴジラがラベンダーのソフトクリームで迎えてくれる

60歳を過ぎて、会社を離れると若者たちとの触れ合いや接点が断絶される。趣味で若者たちと触れ合うグループに所属して活動している人は別だ。多くのシニアは、孤立する。心の中では、自分はまだ若いのだと叫んでいるのに周りにはそれを認めてくれる人がいない。

私の知人は、仕事で若者たちと一緒に生活を楽しもうとしているのだが、私の目からすると長続きしないのではないかと感じる。世代の違いからくる話題と興味はあまり交差しないからだ

時々、IT関連のセミナーや交流会に出かける。60歳を越えた参加者は50人いたら3人ぐらいだ。IT関連は技術革新やビジネスの流れが速い。若い人中心に話題が進んでしまう。

知らないうちに自分の年齢からくる風貌が「場」に合わなくなる?

62歳のシニア男性である。この7月にASUS製Chromebook Flip C302CAというGoogle Chrome OSパソコンを5万5,000円弱で米国アマゾンから購入した。Chromebookパソコンを使ってブログを書くことを1年ほど前から計画していた。購入するタイミングをじっと待っていた。

金額的には、普通のWindowsパソコンを購入する価格の半額以下だ。仕事で使っているThinkPad X260 icore7 8G SSD256Gマシンは14万円前後の金額であったので3分の1のコストだ。

62歳になって高額な商品を購入したのは、このChromebookしかない。現在、これと言った高額な商品を買いたいという欲望がない。何かほしいと思った時、既に類似の製品が購入済みであり、買い替えをするような状態ではない。買い替えは、使っている製品が壊れた時だ。まだ使えている商品を買い換えるのは無駄であると思っている。

人生の半分を終えたシニアは、衣食住で足りている場合が多い。私達の世代は、高度成長時代の恩恵を受けているから全体的に酷い生活をしているシニアは少ないのではと勝手に思っている。普通の会社員であればだが。

欲しいものはないが食べてみたいと思う洋菓子がある複雑な心理

80歳過ぎの老人だろうか。背中が明らかに丸くなって頭部が重たそうな姿勢で歩いている。背中が丸くなっている老人は男女ともに80歳過ぎの人が多いように見受ける。

背中が丸くなる、猫背になるのは、若者と老人では原因が違うらしい。若者の猫背は、生活習慣病だ。悪い姿勢で生活をし続けたために起こる生活習慣病の1つだ。

老人の場合は、生活習慣病に筋力の衰えが加わる。

体の筋力の衰えで姿勢が悪くなる!

60歳定年で新しい職を探す立場になったら、普通の会社員ならばこんな事を考える。

退職金で1年ぐらいお金の事を心配しないで好きな事ややりたい事に時間を使いたいと考える。何十年も辛抱して働いてきた不自由な会社員生活で積もったストレスを発散したい。直ぐに新しい職を探して働き続けるのは、ちょっと待ったと考える。金銭面で余裕があればあるほどこの思考は強い。

このストレス発散的な思考が1つ目だ。

後の2つはこんな考え方だ!

ブログを書いて生計を立てようとしている。これを始めて1年と半年が過ぎた。まだ、まだ、ブログだけの収益で生計を立てるレベルまで至っていない。来年、2018年の夏までに当初目標を掲げた売り上げレベルまでブログサイトを育てたい。

なぜ、ブログで生計を立てたいのか?

シニアは年寄りになるにしたがって普通の仕事で生計が立てられなくなるからだ。体力が落ちて、体の機能が低下して行く。雇用先で体と頭が回らなくなる。老化現象は、確実に年老いて行く過程で表面化してくる。

情報をお金に変えるブログサイト! 

どんなに健康に注意して生活をしても老いは必ず体のどこかを蝕んでいく。62歳の私は週2回スポーツジムで筋トレをしているが、体全体の若さは少しずつ消えて行っている。昨日、千代田区スポーツセンターでNPO団体の定例会があった。平均年齢70歳のNPO会員の団体だ。会議室は、8階にある。全てのシニア会員は、1台しか稼働していないエレベーターに乗って8階に行っている。

私は、日ごろの筋トレ効果を試すために階段を使って8階の会議室まで行って見た。背中には10キロのリュックを背負ってゆっくりと階段を昇って行った。3階までは息も切れていないでスムーズに登れた。5階に達したときに息が切れ始めるのだが、まだ、余裕があった。6階を過ぎた頃に膝とももの筋肉が疲れ始め、重くなった。息切れで苦しいながらも8階まで辿り着いた。

週2回スポーツジムでスクワット運動をしている足だが、背中に10キロのリュックを背負っていると楽勝ではなかった。若い人ならば、私のように息が切れしないで8階まで走り上がったかもしれない。

体力が落ち始める年齢が60歳以降だ!

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