日本の民放テレビ番組は、低俗である。年末の番組は毎年特別番組になり見るのが嫌になる。今年の年末は、民放のテレビ番組を外してネットフレックスで海外のテレビドラマや映画を見る事にした。

インターネット通信環境とネットフレックスが見えるテレビであれば、テレビでも、パソコンでも、タブレットでも、スマホでも見る事が出来る。

12月5日から無料体験で見始めたので2018年1月4日まで無料で見放題になる。見たい映画や海外のドラマが見終わったら、キャンセルを1月4日にすればお金は発生しない。

でも、

全部見終えるには、時間がかかるので契約をするだろう。月額950円(税別)で2端末で視聴できる契約にする予定だ。

年末年始はNetflixでStar Trekシリーズを楽しむ予定だ!

あと1か月で2017年が過ぎて新しい年、2018年、になる。1年を振り返る前に残りの1か月間の内にやり残したことをやってみる。または、2018年に向けての準備をする。

師走はあっという間に過ぎ去るのでこれだけはやってから新年を迎えたい。そんな思いを3つ書いておく。

人それぞれやるべきことは違うはずだ。重要な事は、この時期に2017年の締めとしてやるという事だ。時の流れに身をまかせるような老後はつまらない。自分の意思を自分の人生の中で貫き通す。それが大切だと私は思っている。

2017年12月にやるべき事

今またハワイが人気のようだ。コンドミニアムを1か月借りて老後の生活に変化を求める。気候が良く、ゆっくりでき、美味しい食べ物が沢山あるハワイで1か月間のロングバケーションをしたい。私たち夫婦はハワイを何度か旅行した経験がある。その時の旅行は幼い子供たちも一緒であったのでいわゆる観光旅行であった。

子供たちが大人になって巣立った今、二人だけの生活に変化を持たせる意味合いで環境や生活習慣が違った海外で1か月間ぐらいのロングバケーションに行って見たいと思い始めた。

ハワイ・オアフ島のコンドミニアム1か月間の滞在費は、1室20万から25万円ぐらい。後、費用が発生するのは、足となるレンタカーか、自転車、そして、食費だ。毎日外食とはならないので食費は朝と夜は自炊にして昼だけを外食にすれば安くつくはずだ。

観光客にならないで現地住民と同じ生活をすることが一番良い!

最愛の妻が他界して一人寂しく生活をしている高齢者男性にとって寂しさを和らげてくれるA.I.バーチャル・ホログラムロボットがこの数年のうちに登場する。まずは、このYouTube動画を見てほしい。きっと、驚くはずだ。

こんなバーチャル奥さんが自宅に待っているならば、寂しさもきっと和らぐはずだ。会話が楽しめて時間を一緒に共有できる。

Magical Mirai 2017 report 幕張メッセで紹介された!

会社に出勤する生活から離れるとスーツやネクタイを着る必要が無くなる。夫婦で気取った外食をする時ぐらいかもしれない。この数年、新しいスーツを購入した事が無い。買った洋服は、ジーンズが多い。ワイシャツは、消耗品であるので2年に一度まとめて買っている。下着などは、3年に一度で済んでしまう。着る物はシニアになると買わなくなる傾向がある。今あるもので十分間に合うからだ。

シニアが起業するとスーツを着だす。ネクタイが必要になる。ワイシャツも新しい物を求め始める。洋服にお金が出て行きやすい。身だしなみが重要だからだ。老いて来ると風貌が悪くなるので身だしなみでカバーする必要がある。

起業は最初にお金が出る。出来るだけ自宅にある物を上手く使い切ることを考えないと使わない物が自宅に溢れ始める。

自宅にある物を使い切る思考を持ちたい!

ビジネスは現状維持ではだめだ。絶えず新しいビジネスの種を見つけてお金を生む仕組みを構築し、試行錯誤をする必要がある。既に私はビジネスを展開しているが、敢えてこの歳で新しいビジネスを始めるならば・・・・という仮定で5年先、10年先に稼げるビジネスモデルを作り出さねばならない。

今のビジネスで稼いでいる売上は、次のビジネスの柱を育てるための生活費と資金になる。

これから起業したいシニア(同世代)ならば、何を考えるべきなのだろうか。

私ならば、3つのことから始める! 

元気で健康的である「暇なシニア」が一斉に働き始めたら日本の社会は大分変ると私は思っている。当然、働きたくないと思っているシニアは別だ。働く気持ちがあるがやってみたいという仕事が見つかっていないシニアだ。仕事が見つかっていないから暇をしているシニアが対象になる。

これを可能にするには、シニアのためのシニアの会社組織が生まれなければ難しい。シニアが快適に働く労働環境は、現在の会社組織の環境と違う。

私がもし会社組織で再び働き始めれば、こんな組織で働きたい。

シニアである私が喜んで働きたい労働環境

一番最初に脚光を浴びた格安スマホ「フリーテル製Miyabi」を購入してもうすぐ2年が経過する。2万円以下で購入し、フリーテル製SIM使っただけ支払いサービスを使っている。毎月の支払いが3年間スペシャルキャンペーンで345円だ。毎月1ギガも使わないからだと思う。 

Miyabiスマホは、初期の目的用途の役割を既に終えている。CMSサイトのスマホ対応をチェックするためにスマホを買ったのだ。今は、LINE、Facebook、メール、CMSサイトチェックぐらいしか使っていない。それ以外の用途のアプリを入れていないし、使うニーズもない。

ゲームアプリなんかは、興味の対象外であるため振り向きもしない。

では、なぜスマホの買い替えなのか?

今のスマホの機能はPCを超え始めている!

日本を代表する怪獣「ゴジラ Godzilla」は映画の中だけでしか会えないと思っている人は、ぜひ、くりはま花の国公園に来てみるべきだ。

gozilla

こんなゴジラが迎えてくれる。「くりはま花の国公園」は、ペリー記念館にも近い。カインズホーム横須賀久里浜店の無料駐車場に車を駐車して観光めぐりが出来る。

シニア夫婦の足腰を鍛えてくれるゴジラがラベンダーのソフトクリームで迎えてくれる

60歳を過ぎて、会社を離れると若者たちとの触れ合いや接点が断絶される。趣味で若者たちと触れ合うグループに所属して活動している人は別だ。多くのシニアは、孤立する。心の中では、自分はまだ若いのだと叫んでいるのに周りにはそれを認めてくれる人がいない。

私の知人は、仕事で若者たちと一緒に生活を楽しもうとしているのだが、私の目からすると長続きしないのではないかと感じる。世代の違いからくる話題と興味はあまり交差しないからだ

時々、IT関連のセミナーや交流会に出かける。60歳を越えた参加者は50人いたら3人ぐらいだ。IT関連は技術革新やビジネスの流れが速い。若い人中心に話題が進んでしまう。

知らないうちに自分の年齢からくる風貌が「場」に合わなくなる?

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