thinkpad x260

2016年にThinkPad X260 i7 CPU, 8G Main Memory, 256G SSD, Full High Vision Display, Front Battery 3cell + Back Battery 6cellなどの主要な仕様で約115,000円(税別)で購入した。4年後にThinkpad X260はあまり使わなくなった。

その理由は

  1. 特定のキーが機能しなくなった(キーボード入力が出来なくなった)
  2. 液晶ディスプレイの一部に色の変化が発症している
  3. Thinkpad X260からChromebookにパソコンを変えた

パソコンも4年以上経過すると腐り始める。パソコンの使い方や劣化状態にもよるが、部分的に仕事をする上で支障が生まれてくる。インターネットの仕事で使う道具も作業も変わってくる。長年Windowsパソコンを使っていると嫌な面が強く出てくる。

元気で健康的である「暇なシニア」が一斉に働き始めたら日本の社会は大分変ると私は思っている。当然、働きたくないと思っているシニアは別だ。働く気持ちがあるがやってみたいという仕事が見つかっていないから暇をしているシニアが対象になる。

これを可能にするには、シニアのための会社組織が生まれなければ難しい。シニアが快適に働く労働環境は、現在の会社組織の環境と違う。私がもし会社組織で再び働き始めるならば、こんな組織で働きたい。

コロナ禍でテレワークやリモートワーク形式で仕事をこなす会社が増えてきている。新しい生活様式で仕事の内容も形態も大きく変化し始めている。オフィースで上司の監視下で働くこれまでの働き方から自己管理で成果を出すテレワークやリモートワークにシフトし始めている。

暇をして働きたくても働けないシニアにとってテレワークやリモートワークはチャンスである。年令や性別で仕事を任せるのではなく、仕事の成果で労働者を雇用するベースが出来てくる。

会社を卒業したシニアは今までの自分を表現してきた会社の名刺を失う。名刺を失うと新しく知り合った人に自分という人間を理解していただくのが難しくなる。相手の名刺だけ頂いて、自分の名刺を渡せないという気まずさを味わう。

シニアのライフスタイルは、会社員時代の生活スタイルとだいぶ違う。自分の居場所を自分で見つけなければ精神的に苦しむ。新しいライフスタイルを作り直す事ができれば、老後の人生も楽しくなる!まずは会社から離れた自分をどう表現するべきかを考えることから始まる。

老後のライフスタイルはそのスタイルに合う自分の名刺を作ることである。名刺は自分という人間を知ってもらうためのツールである。新しい人間関係を作る上で自分が作る名刺が役に立つ。

80歳過ぎの老人だろうか。背中が明らかに丸くなって頭部が重たそうな姿勢で歩いている。背中が丸くなっている老人は男女ともに80歳過ぎの人が多いように見受ける。

背中が丸くなる、猫背になるのは、若者と老人では原因が違うらしい。若者の猫背は、生活習慣病だ。悪い姿勢で生活をし続けたために起こる生活習慣病の1つだ。老人の場合は、生活習慣病に筋力の衰えが加わる。

姿勢が悪くならないよう今からでも遅くないのでこんな単純で簡単な筋トレを行うことである。

高齢者の事は、高齢者に聞け!

高齢者の悩みは多岐にわたる。その中の一部で良いから助けるサービスを作り出せば、それがシニアビジネスになる。65歳の私が悩んでいる事は、例えば、忍耐力を強化すること。年老いて忍耐力が落ちていると感じている。幼児の叫び声に耐え難い。電車の中での座り方マナーに頭にくる。以前ならば、あまり気にしなかったことにストレスを感じる。

私が想像する老人お助けビジネスは、孤独なシングル老人(伴侶の他界、シニア離婚)に良き人生のパートナーや友人を作るための機会を提供することだ。シニア結婚を助けるのではなく、残りの時間を一緒に楽しめる友人や異性との出会いになる

老後の生活で満たされていない高齢者が大勢いる。私も満たされていないが、ハングリーな状態の方が正常ではないかと思っている。人生が満たされると生きている意味を見失う。ハングリーな老人ほど活発な生活をしているのではないか。お金が足りなければ、マクドナルドでアルバイトをする。アルバイトをしながら、高校生たちと触れ合い若い世代の生活を垣間見る機会を得る。

生活で何かが足りなければ、足りないものを補う行動に出るのが自然だ。足りないものの中で一番必要な物があれば、それが回答になる。私の場合は、何になるだろうか。

私が今興味を持って買おうとしている物がある。政府からの特定給付金10万円を使ってLenovo Chromebook Duetというパソコンを米国アマゾンから個人輸入したい。世界中で人気殺到で在庫があると直ぐに売り切れてしまうほどのコストパフォマンスが良いパソコンである。キックスタンド付きキーボード&タッチパッドにChromebookタブレットが付いて、重量1キロである。持ち運びに便利でいつでもビデオ会議ができる。Lenovo Chromebook Duet

買いたい物があると心が踊る。65歳になって心が踊るのはめずらしい。この製品は3万円ぐらいで米国アマゾンから買える。問題は在庫がない状態が続いていることだ。しばらく様子見である。

どんなに健康に注意して生活をしても老いは必ず体のどこかを蝕んでいく。65歳の私は週2回スポーツジムで筋トレをしているが、体全体の若さは少しずつ消えて行っている。昨日、千代田区スポーツセンターでNPO団体の定例会があった。平均年齢70歳のNPO会員の団体だ。会議室は、8階にある。全てのシニア会員は、1台しか稼働していないエレベーターに乗って8階に行っている。

私は、日ごろの筋トレ効果を試すために階段を使って8階の会議室まで行って見た。背中に10キロのリュックを背負ってゆっくりと階段を昇って行った。3階までは息も切れていないでスムーズに登れた。5階に達したときに息が切れ始めるのだが、まだ、余裕があった。6階を過ぎた頃に膝とももの筋肉が疲れ始め、重くなった。息切れで苦しいながらも8階まで辿り着いた。

週2回スポーツジムでスクワット運動をしている足だが、背中に10キロのリュックを背負っていると楽勝ではなかった。若い人ならば、私のように息が切れしないで8階まで走り上がったかもしれない。

60歳代のシニアは体力的にあまり問題がない人が多い。まだ普通の生活が問題なくできる筋力も残っている。海外旅行に行っても多少の無理をしても旅行中に体が現地に適応できる。

なぜ、Chromebook PC(Lenovo Chromebook Flex 5)を買いたいと思っているのか?

既にWindowsノートパソコンやChromebookを複数台所有しているので買う必要はないのだが、ブログを書くための道具として絶えず最新パソコンを求めている。時代の流れにあった仕様のマシンは仕事環境を良くする。

Lenovo Chromebook Flex 5は国内ではまだ販売されていないので米国アマゾンで購入することになる。まだ、私が探しているIntel Core 5, Main Memory 8G, SSD 128Gbytesのモデルが販売されていないので待っている。

現在販売されているLenovo Chromebook Flex 5はIntel Core 3, Main Memory 4Gbytes, SSD 64Gで409.99ドル+69.74ドル(送料と関税諸費用デポジット料金)で買える。サイズは13インチで重さが1.35キログラム。バッテリー稼働時間は約10時間。モバイル用途で使うには十分である。

levono flex 5

今販売されているモデルを米国アマゾン経由で購入するならば、53,000円前後のコストになる。Windowsノートパソコンを購入するよりも50%ぐらい安くなる。使う用途がブログ記事を書くためであるので10万円以上するWindowsノートパソコンを買う理由がない。

なぜ、そう思うのか?

65歳の顔を鏡で見ると自分がイメージしている顔と違っている。この老けた顔が自分の顔とは信じがたい。いつも、洗面所で顔を洗う時にそう思う。自分の顔はもっと若々しい顔であったはずだ。なぜ、髪の毛が少なく、薄くなっているのか。なぜ、グレーと白い毛並みになっているのか。なぜ、シワが目立つのか。自分のイメージと違う。

精神的にイメージしている自分の姿が現実の肉体と違っている。どちらが正しいのか。過去の写真アルバムを見てみると若い頃の私と家内の姿が目に入ってくる。その写真の頃のイメージが今も頭の中に生きている。現実の顔は、精神的に受け入れられていないのが分かる。

肉体的に若返る一つの方法がある。体全体や内蔵を若返らせないが、体の一部は確実に若返らせる。やれるシニアとやれないシニアがいるが、その方法をやり続けているシニアは、確実に肉体を若返らせている。

私は夫婦で家内の父親を介護支援している。94歳になる老人であるが、実家で一人生活を続けている。義母は老健施設でリハビリ生活を送っている。毎週、1泊2日で横浜から東京の実家まで出かける。月4回の介護支援なのだが、横浜から東京まで自動車で行って1泊して帰ってくる労力は負担になる。

実質2日間、仕事らしい仕事が出来る時間を確保できない。インターネットの仕事であるので実家でも仕事は出来るが、集中しない。介護支援の仕事をやり終えた後に仕事の時間が生まれるのだが、1時間から2時間ぐらいしかない。

家内の父親であるので家内の希望に従う感じで介護支援をしている。94歳義父の老後の生活は、一言でいって羨ましい。こんな生活を送ることが出来れば、私の老後も楽しくなる。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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