life I want

インターネットでビジネスをする特典は、時間と場所で生活が制約されないと言うことだ。自宅でも、海外の宿泊先でも、国内の民宿でもインターネットに繋がれば仕事が出来てしまう。その特典を最大限に使う楽しさを味わいたい

インターネットでお金が自動的に降ってくるストックビジネスを確立できれば、自分のスケジュールでやりたい事が出来るようになる。

夫婦で国内外の旅行を楽しみながら、その体験をビジネスに生かす! 

Tags:

私にとってThinkPad モバイルPCは毎日使うツールになっている。いつも身から離れないで使っている。現在は、X260 i7のCPUと250G SSDで仕事に使っている。毎年新しいThinkPad Xノートパソコンが登場する。毎年、新しい機種に買い替えはしないので時間経過でスペックの点で大分性能が変わる。大きな点は、バッテリーの稼働時間だ。 

X260や270で初めてフロントバッテリー3セル+バックバッテリー3セルの6セルで1日中使えるようになると思っている。今のX240や250では、6セルでないと1日中安心して使えない。シニアが使うノートパソコンは、バッテリ稼働時間が1日中使える機種でないと不便である。

62歳のシニアが仕事でThinkPad Xシリーズを使い続ける理由

家内の実家で義父の介護支援をしていたのだが、自宅の納戸にもう使わないと思われる義母の紙袋や革材料が溢れていた。老健施設に入居している義母からは、使わないからすべて捨ててと言われていた。義母は、もう、自宅には帰って生活は出来ない。老健施設の後は、義父と一緒に介護付き有料老人ホームに入る事になっている。

今年から来年にかけて義父の実家を少しづつ仕分けする事になりそうだ。同時に、自分が住む自宅も整理が必要だと思っている。いつも使っているもの、一度使って何年も使わないで自宅のスペースを独占している物がある。

特に本棚は、典型的な使わないものだ。一度読んで本棚に置いてから二度とその本を読まない。本棚にある本は埃がかぶっているからそれが良く分かる。

使うもの、使わない物の仕分けと処分

多くの65歳を過ぎたシニア男性が1日、1週間の時間の使い方で困っている。私のように自営業でお金を稼ぐ仕事があるシニアは、仕事に専念できる。仕事がないシニアは、何に専念すれば余生の生活を楽しめるか分からない。普通の物の考え方で老後の生活を考えているとつまらない時間の使い方をしてしまう。 

自分の人生に刺激をもたらす時間の使い方さえ出来れば、何かに専念する楽しさを味わえるのではないだろうか。

シニアが気にすることを考えてみる。健康、仕事、お金稼ぎ、旅行、料理などのキーワードから何か追求してみたいことを探し出す。

専念するには、何かを継続的に定期的にやり続ける必要がある!

毎日35度前後の猛暑が続いている横浜だ。自宅から最寄りの駅まで歩いて20分。この間に体力を取られる。日傘をさしていても暑い。この夏は異常だ。自宅を出る前に塩分を多く含む朝食をする。そして、必ず、1杯の水を飲む。駅に到着するまでに汗がダラダラと体中に流れ出す。歩く速度も自然と遅くなる。

駅に到着して電車が来るのを待つ。運よく、電車が駅に到着寸前であった。自動ドアが開き心地よい温度の冷房が電車に入る時に感じた。冷房が効いている間は、この猛暑を忘れられる。幸い、仕事場として使っているスタバは駅の近くにある。猛暑の紫外線を体に沢山浴びることなくスタバに入れる。

外に出れば、必ず、猛暑で体力を使い果たす。強い紫外線から身を隠すしか無い。リュックの中には、紫外線防止の帽子や折りたたみ式日傘が有る。今年始めて男性用に使えるUV防止の折りたたみ式日傘を購入し、使っている。日傘をさしても、紫外線の熱は日傘の下に位置する私の頭に注ぐ。とにかく、暑い。

猛暑で失った体力を回復させるには・・・

63歳の顔を鏡で見ると自分がイメージしている顔と違っている。この老けた顔が自分の顔とは信じがたい。いつも、洗面所で顔を洗う時にそう思う。自分の顔はもっと若々しい顔であったはずだ。なぜ、髪の毛が少なく、薄くなっているのか。なぜ、グレーと白い毛並みになっているのか。なぜ、シワが目立つのか。自分のイメージと違う。

精神的にイメージしている自分の姿が現実の肉体と違っている。どちらが正しいのか。過去の写真アルバムを見てみると若い頃の私と家内の姿が目に入ってくる。その写真の頃のイメージが今も頭の中に生きている。現実の顔は、精神的に受け入れられていないのが分かる。

肉体的に若返る一つの方法がある。体全体や内蔵を若返らせないが、体の一部は確実に若返らせる。やれるシニアとやれないシニアがいるが、その方法をやり続けているシニアは、確実に肉体を若返らせている。

精神的に若返るよりも肉体的に若返るほうが楽かもしれない!

インターネットのビジネスをしていると手で触ることが出来る製品を作って販売したいという気持ちになる。デジタルな製品は、手で触れることが出来ない。必ず、パソコン、タブレット、スマホなどの端末機器がないと見ることが出来ない。物理的な製品が自分で作れれば自分のブランドも構築できる。

大量生産するような製品ではなく、二度と同じ製品が作れないという製品だ。それ故、単価が高くなる。自分の手で作り込む製品ほどそんな製品が多い。自分ブランドの物理的な製品が出来れば、販売はインターネットのお店で可能だ。私は簡単にインターネットのお店を作れるのでコストはかからない。無いのは、自分ブランドの製品だ。

私は不器用な人間だ。不器用な人でも製品はアイデア次第で出来るのではと思っている。世界に一つしかない製品を作りたい。何を作れば良いかが分からない。直ぐに頭に浮かぶような製品はすでに存在しているだろう。私が作った製品に自分のブランドがあると付加価値が高まるようになると作りやすい。

自分のブランドが付加価値になって普通の物に価値が付くのは知っている!

毎日、お金稼ぎの仕事をインターネットでしていると自分のことばかり考え始める。

組織の中で仕事が降りてきてやるという感じではないので自分のためというか、私達家族のためだ。私が働かなければ、今の生活が続かない。生き続けるためには、お金を稼いで生活費としてお金を使う必要がある。

時々、電車の中で親切な行為を受ける事がある。東京駅の東海道線の電車に乗り込むときに運悪く空いた席をうまく見つけられなかった。たまたま、目の前に座っていた人が突然、「どうぞ、私はすぐにおりますので。」と言って席を開けてくれたのだ。その方は、年齢的に50歳前後の男性であった。

千葉方面からずっと乗ってきたのだろう。品川駅に列車が到着すると親切な男性は列車を降りた。ちょっとした行為なのだが、どうして、私に席を譲ってくれたのだろうかと思わずにいられなかった。

自分のためではなく他人のために何か出来るシニアになれるか?

60歳定年を迎えた知人が再就職で苦労をしている。ちょっと良さそうな仕事口を新聞で見つけて応募しても書類選考で100%落ちてしまう。大企業の管理職と言う華麗な職歴があってもだ。60歳定年になると過去の職歴が反って再就職応募時に嫌われるのかもしれない。65歳の知人は、再就職先を探す事を諦めた。今は、暇つぶしにボランティア活動をしている。

これが、60歳を過ぎたシニアの再就職現状だ。大から少なかれ現実を反映しているのではないかと思う。

60歳を過ぎて再就職が出来るシニアは、高級官僚と同じように10年前から次の就職先を確保する活動をしている。自分の専門分野や技術が生かせる会社の人との交流を深め、人脈作りをする。または、専門性をさらに尖らせる勉強や職歴を重ねる。普通の会社員が時間とともに定年退職するパターンに入ると再就職はまさに「運」でしかない。

60歳を迎えるシニアは再就職よりも自活を可能にする副業を始めるほうが将来性がある!

65歳まで定年年延長で働ける会社員は、64歳になったら次に働きたい仕事を見つけるか、作り出すかの準備をしなければいけない。65歳の声を聞くと仕事が見つからないという現実がある。引退か、起業か、それとも、職探しかの選択しか無い。ある人は第4の選択、もう一度、学生になることだ。

専門学校に通ってシニアでも働き口が作れる資格を取得する。

初期投資は発生するが、只貯めておくお金を教育投資という形で活用するのは良いことだ。シニアが通う実利に向く学校にはどのような学校があるのだろうか。社会的な需要がある福祉介護関連の資格などは狙い目だ。福祉の仕事に興味がないと駄目だが・・・

特定の学校で新しい事を学べば直ぐに仕事に有りつけるという保証はない。特にシニアは年齢という壁がある。シニアが目指す方向は、起業に直接結びつく知識を得ることだ。例えば、「シニアのための憩いの場」を自宅近くに作り出す。その時に必要な知識を学校で学ぶ。目的有りきの学校通いである。

64歳のシニアは「好きな事」で起業に挑戦できる最後のチャンス

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.