朝の散歩をまだしたことがあまり無い64歳。時々、朝5時ごろ目が覚めてリビングのカーテンを開けるとシニアの人が散歩をしているのが見える。今日もそんな日であった。時刻は、5時35分ごろだった。雨も上がり、太陽が出ていた。

シニアは、睡眠時間が短くなるためか夜早く寝て朝早く起きる傾向がある。余程疲れていなければ、朝の6時ごろには目が覚める。朝の散歩は、朝食を食べるときに体の調子を整えてくれる。体を動かすので食欲も出る。良い事尽くめに見える!

太陽が地平線から上がる風景を見ながら公園を散歩! 

自分の死がやって来る時に嬉しい気持ちでいっぱいにして他界したい。そうするには、死ぬ前までに良い事をたくさんすることだ。良い事をした記憶が沢山頭に残っていれば、自然と気分が良くなる

自分の死に方を考えるときが誰しもある。平均年齢近くになれば誰もが自分の死が何時やって来ても良いように覚悟を決めている。80歳代の老人は、世俗的な価値観で物事を見なくなる。お金なんかもうどうでもよくなる。お金はこれから長く生きていく若者たちに必要なもの。

誰もが自分の死に方について考える

Drone R

dron(ドローン) という大人のおもちゃをシニアが使えるようになるとどんな使い方が出来るだろうか。ドローンは室内であれば、遊ぶ上で制約はない。現在販売されているドローンは、飛んでいる時間が短時間(15分間ぐらい)であるので商用用途で使えない。商用利用で使うドローンは、特注品になるだろう。

でも、ドローンを使う環境や法整備が整ってくればあとは製品の滞空時間が延びれば良い。

ドローンをこんな風に使いたい!

自分の人生の後半を生き始めている64歳のシニアだが、いつも、思うことは二人の子供にプラスになる人生を見せたいと言う事だ。会社生活を終えたシニアは、自分の居所が社会でなくなる。子どもたちが見る父親の姿は、朝早く出勤する姿だ。その姿がなくなった父親をどう思うか。

自分の父親がどのようにして新しい人生を築いて行くかを子どもたちは自分の将来の人生に参考にしようとしている。そう思わなくても自然と父親の姿勢が見えてしまう。父親はいつも子供からお手本として見られている。 

会社を離れた父親の姿を子どもたちはどう見ているのか?

自分の老後を想像した事があるだろうか。50歳代になれば、自分の老後生活をどのようにしたら良いかを考える機会が増える。書店に行けば、自然と老後の生活についての本に目が行くようになる。会社を離れた老後の生活は、未知の世界だ。人それぞれ違った生活が待っている。老後の不安に対してどのようなリスク対策を取るべきか。雑誌や本ではお金、お金、お金だ。

色々なリスクが自分の老後に生まれて来る!老後のリスク対策を今から準備することで多くの問題を解決できる。

今うちに老後のリスク対策を準備する!

ビジネスで一番大切な仕事に請求書の発行と郵送がある。本日、銀行口座に入金されているはずのお客様からの振り込みが見つからなかった。いつもならば、直ぐにお客様に電話の催促を入れるのだが今回はしなかった。する前に私の手落ちでないかを確認したかったのだ。

お客様に確認の電話か、メールを出す! 

介護の実態を見た事がない。介護士の人材不足が保育士と同様に問題になっている。どちらも待遇と仕事の内容に類似問題を抱えてくる。人間を取り扱う仕事であり、3Kの職業だ。誰もがこぞって働きたいと思える職業ではない。問題意識を持って人助けをするという信念が求められるかもしれない。

需要と供給のバランスが偏っている介護職は、人材不足である。少子高齢社会で需要は増えているが、普通の人では続かない仕事である。

介護される側の老人にマナーが要求される!

私は、友と言える友がいない。幼友達がいれば良いのだが、不幸にもいないのだ。務めている時は、同僚がいるから友だちがいなくても寂しくはなかった。会社組織を離れている今、自分一人でビジネスをしていると同僚もいない。経営者は孤独であるのと同じだ。友だちがいれば、週末に一緒に遊びにいける。そんな気心がしれた友がいると人生に味わいが出てくる。

定年退職したシニア男性は、一人になる。

会社を離れても友だちがいる人、作れる人は幸せだ! 

64歳の今、70歳になるまでにやりたい事がある。体力があり、お金を稼いでいるうちに長男夫婦、次男夫婦と一緒に海外旅行に行くことだ。行き先は、ハワイが良いと思っている。

子どもたち夫婦がまだ若いうちに家族で一緒に活動できる機会がほしい。旅行はそんな機会になる。国内旅行でもよいが、どうせならば手軽に行ける海外旅行のほうが良い思い出になるのではと思っている。

先立つものはお金!70歳までに旅行費を確保したら、皆で海外旅行だ! 

加齢臭には個人差がある。加齢臭を出さないシニアもいる。私は、加齢臭を出す人間のようだ。自分の加齢臭に気がついたのは、49歳頃であった。会社の同僚が変な匂いがすると言い始めたのを聞いたことから自分の匂いを気にし始めた。加齢臭がひどくなる午後4時頃、初めて自分の加齢臭の臭さに目が覚めた。

加齢臭が出やすい季節になってきた。

これからの季節は、気温の上昇につれて汗が出始める時期だ。60歳代以上のシニアは、加齢臭対策に気を遣う時期を迎える。

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2023年現在で17年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く。今の時代は65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが、人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちになる。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。シニアは老後の生活を情報として発信する人が少ない。役に立つ情報は共有すべきであると思う。経験から得た情報は本よりも実用的である。

 

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