家内が私の腰回りを見てこんな事をいつも言う!「夏でもないのに何故いつも浮き輪をお腹につけているの?」

英語では、腰回りに付いた贅肉をBaby Fatと呼んでいる。私はいつも家内に、「これは赤ちゃんの時に出来た脂肪だから取れないんだよ!」と答えている。

おへその上辺りに付いた脂肪と腰回りに付いた贅肉は、ちょっとの事では取れない。

一つだけ簡単な運動で取れるのだが継続するのが難しい!

Tags: ,

本を買う。本はあるテーマで整理された情報が多い。インターネットで情報を販売する「情報商材ビジネス」がある。多くは、一攫千金的な情報を販売しているが信憑性が無いので一攫千金的な、誰もが飛びつく、情報商材は決して買わないほうが得策である。

お金儲けの情報商材は、買う人がカモになっているという事実を忘れないでほしい。お金儲けが一攫千金的な情報商材で出来るならば、誰もがお金で苦しむことはない!現実は、あなたのように一攫千金のビジネスを探し求める。世の中に第三者が公然と一攫千金的なビジネスの情報を提供することはない。必ず、秘密にしておくのが当たり前。それを公開したら、そのビジネスが成り立たなくなる。そんなバカなやつはいない。

それは、カモを探すための騙しの情報だ。決して一攫千金的な情報商材は買わないことだ!!

私が情報商材を作るならばこんな内容にする! 

横浜の街中を歩いているシニアたちを見て、「あんな老人やシニアになりたくないなあ~!」といつも思う。どんな姿かって?

背中が丸まって枯れた姿の老人の姿だ。見ていてエネルギーを感じない。頭の上に生命の炎が見えるならば、今にも消えそうな炎だろう。元気で目的を持った歩き方をした老人になりたい。仕事から完全に離れたシニアは、活力が消えて行く。仕事以外に社会との強いつながりがないからだ。

目的を持った生活をしている老人ならば、顔や姿に自然と違いが見えてくる。目的の無い歩き方と目的がある歩き方との違いを想像してほしい。

目的を持った生活を志す!

生活は貧しくとも心は豊かにしたい!と思っている高齢者は多いのではないか。私もその一人だ。お金を求めると際限がなくなり、欲が欲を呼び始める。若い頃は、お金で生活が回っていた。今もあまり変わらないが、なんとかお金以外で心を豊かにしたいと思っている。

自宅から歩いて駅に向かう途中に何処かのおばあさんが道の脇に生えている雑草を刈り取る作業をしていた。刈り取ったあとは綺麗になっていた。この掃除はおばあさんの社会貢献の行為なんだろうなと直ぐにわかった。

報酬を求めない自主的な社会貢献の行為はその人の心を豊かにする! 

朝の散歩をまだしたことがあまり無い61歳。時々、朝5時ごろ目が覚めてリビングのカーテンを開けるとシニアの人が散歩をしているのが見える。今日もそんな日であった。時刻は、5時35分ごろだった。雨も上がり、太陽が出ていた。

シニアは、睡眠時間が短くなるためか夜早く寝て朝早く起きる傾向がある。余程疲れていなければ、朝の6時ごろには目が覚める。朝の散歩は、朝食を食べるときに体の調子を整えてくれる。体を動かすので食欲も出る。良い事尽くめに見える!

朝日が上がるちょっと前に散歩してみたい! 

65歳になったら、嘱託社員として働く事が出来なくなる。その代わりに年金をフルで受給できるようになるが、年収は確実に落ちる。現状維持の経済生活を望むには、年金プラス月額10万円以上は稼ぐ必要がある。出来れば、月額20万円以上稼ぎたいのが本音だ。

私が提案する方法

Drone R

dron(ドローン) という大人のおもちゃをシニアが使えるようになるとどんな使い方が出来るだろうか。ドローンは室内であれば、遊ぶ上で制約はない。現在販売されているドローンは、飛んでいる時間が短時間(15分間ぐらい)であるので商用用途で使えない。商用利用で使うドローンは、特注品になるだろう。

でも、ドローンを使う環境や法整備が整ってくればあとは製品の滞空時間が延びれば良い。

ドローンをこんな風に使いたい!

my attitude

自分の人生の後半を生き始めている61歳のシニアだが、いつも、思うことは二人の子供にプラスになる人生を見せたいと言う事だ。会社生活を終えたシニアは、自分の居所が社会でなくなる。子どもたちが見る父親の姿は、朝早く出勤する姿だ。その姿がなくなった父親をどう思うか。

自分の父親がどのようにして新しい人生を築いて行くかを子どもたちは自分の将来の人生に参考にしようとしている。そう思わなくても自然と父親の姿勢が見えてしまう。父親はいつも子供からお手本として見られている。 

本当の人生を味わう時期は会社を離れて一人になった65歳の時だ!

204keywest

ロマンという言葉がある。フロリダ州最南端に位置するKey Westに伸びる橋は見ているだけでも一度は自動車で渡りたいと思わせる。7 Miles Bridge(11.26キロ)という長さだ。この長い、長い橋を自動車で渡って辿り着く先がKey Westだ。この橋はハリウッド映画でもよく使われる。フロリダにバケーションに行く米国人はウォルト・ディズニーパーク、NASA、Key Westと観光めぐりをする人が多い。 

Key Westは、アーネスト・ヘミングウェイの家がある。

海に伸びる真っ白な橋にはロマンがある! 

ocean

自分の老後を想像した事があるだろうか。50歳代になれば、自分の老後生活をどのようにしたら良いかを考える機会が増える。書店に行けば、自然と老後の生活についての本に目が行くようになる。会社を離れた老後の生活は、未知の世界だ。人それぞれ違った生活が待っている。老後の不安に対してどのような対策を取るべきか。雑誌や本ではお金、お金、お金だ。

色々なリスクが自分の老後に生まれて来る!

時間があるうちに老後のリスク対策を準備する!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.