面白いビジネスアイデアのひらめきと刺激を失い始めた63歳シニア・・・老化なのか?

意欲的に新しいことに挑戦しようとする時に「ひらめきのビジネスアイデア」が生まれる。歳を一歳増す毎に挑戦的なひらめきアイデアが生まれなくなった。他人のビジネスを眺めていてもそこから何かを得ようとする意欲が失われている。

50歳代の時は、いつも、何かにひらめいて新しいビジネスアイデアを試行錯誤していた。何か新しい事に挑戦している時は、興奮する。これをやったらどうなるだろうかとか、2~3日ひらめきアイデアに没頭して仕組み作りをしていた。

63歳になって、定型業務(自分のインターネット事業)をやっているだけでは何か物足りなく感じている。

「脳」は使わないと退化する?!

ビジネスアイデアの「ひらめき」は、何かを強く求めている時に起きやすい。過去を振り返ってみるとそんな回答になる。人それぞれ違うだろうが、私の場合はそうだ。何かを強く求める時は、自分の尻に火がついている時か、強烈にこのアイデアは面白いからやってみたいという時だ。多くはアイデア倒れをするのだが、インターネットはアイデアをお金かけずにテストマーケティングが出来るのでリスクがない

インターネットの職人であり、既存ビジネスもインターネットであるので自分の時間だけで済む。ひらめいた新しいビジネスをすぐに具現化できる。形にして2~3ヶ月間やってみると直ぐにそのビジネスコンセプトのスジがわかる。そんな事を50歳代の時に何度もやってきた。60歳代に成ってから「ひらめき」をビジネスにする強い思いを失ってきているようだ。

自分の脳の中でアイデアが上手くネットワーキングしていない感じがする。

なぜ、60歳代に成ってから「脳」の中でのひらめきが失い始めているのかを考えてみた。確実に言えるのは、1つに老化だ。2つに、他の人達との交流が少なくなりナマの情報交換が出来なくなったからだ。これは、第二のビジネス柱であるブログビジネスが影響している。ブログビジネスは、1年と半年前から初めたビジネスだ。ブログ記事を毎日1ページ、4つのサイトで書く作業だ。

 記事を書くのは、時間がかかる。書きたいテーマが見つからないと記事ネタ探しが始まる。必然的に人と会う時間が少なくなる。ブログビジネスは、一人で作業する仕事形態であるから刺激が他人からやってこない。記事ネタ探しに時間がかかる仕事だ。

そんな定型業務を毎日こなしながらメインビジネスのCMSでのサイト構築サービス、サイト管理、システム保守をオンデマンドでやっている。やり慣れた仕事は次第に刺激が無くなる。

「脳」を積極的に使う時は、面白いと感じるひらめきのビジネスに挑戦する時だ。

1月27日午後13時にChromebookユーザーのオフ会に参加する。Google OSであるChrome OSが搭載されているChromebookのユーザーである私は、日本でも数少ないユーザーだ。なぜか、数年前からChromebookに興味を持っていた。昨年、思い切ってASUS製Chromebookを米国アマゾンから個人輸入した。27日に初めて会う人達も私と同じことをやっている。

Chromebookに強い関心を持つ人達が集まると色々な情報が共通のテーマであるChromebook関連とそれ以外で得られる。Chromebookという共通の関心事から集まる人達の生情報が聞ける。ひらめきは、生情報からヒントを受ける場合もある。この方は、こんなビジネスをやっているんだ。どんな収益モデルなんだろうかと興味を持つ。自分が類似のビジネスをやるとしたらどんな切り口でやれるかと考える機会が持てる。

63歳の生活にも変化という刺激が必要だ。変化を待つよりも変化を作り出したほうが確実だ。

「脳」に刺激がないと「脳」は、活発に活動しなくなる!共通の関心事から新しい出会いという刺激を作り出す。知らない人を知るという行為は、脳にとっても魅力的だろう。新しい生情報が新しい出会いから得られるからだ。

毎週、毎週、新しい出会いばかりをやっていると疲れ始める。生情報を上手く消化できなくなる。月に1回程度がちょうど良い。得た生情報をゆっくり咀嚼しながら自分の体の一部にしていくプロセスがどうしても必要だからだ。

この記事「面白いビジネスアイデアのひらめきと刺激を失い始めた63歳シニア・・・老化なのか?」のポイントは、

  • 63歳になって、定型業務(自分のインターネット事業)をやっているだけでは何か物足りなく感じている
  • ビジネスアイデアの「ひらめき」は、何かを強く求めている時に起きやすい
  • 「脳」を積極的に使う時は、面白いと感じるひらめきのビジネスに挑戦する時

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.