毎日の猛暑で外を歩くだけで体力を失うのだが、回復させるにはこんな事をしている

毎日35度前後の猛暑が続いている横浜だ。自宅から最寄りの駅まで歩いて20分。この間に体力を取られる。日傘をさしていても暑い。この夏は異常だ。自宅を出る前に塩分を多く含む朝食をする。そして、必ず、1杯の水を飲む。駅に到着するまでに汗がダラダラと体中に流れ出す。歩く速度も自然と遅くなる。

駅に到着して電車が来るのを待つ。運よく、電車が駅に到着寸前であった。自動ドアが開き心地よい温度の冷房が電車に入る時に感じた。冷房が効いている間は、この猛暑を忘れられる。幸い、仕事場として使っているスタバは駅の近くにある。猛暑の紫外線を体に沢山浴びることなくスタバに入れる。

外に出れば、必ず、猛暑で体力を使い果たす。強い紫外線から身を隠すしか無い。リュックの中には、紫外線防止の帽子や折りたたみ式日傘が有る。今年始めて男性用に使えるUV防止の折りたたみ式日傘を購入し、使っている。日傘をさしても、紫外線の熱は日傘の下に位置する私の頭に注ぐ。とにかく、暑い。

猛暑で失った体力を回復させるには・・・

これから話すのは私なりの方法だ。

  1. 仕事場がスタバのカフェであるので仕事をしている間は冷房環境にいる。駅近くのスタバからランチに出かける時は、地下街のお店に行くことにしている。できるだけ外に出ない。1日の大半を冷房が効いている環境に身を置くことにしている。
  2. ランチは冷たいさっぱりした冷やし中華などを食べたいのだが、そこを我慢してスタミナ肉料理を食べることにしている。暑いと自然と冷たい飲み物を多く取るので胃腸が冷え込んでしまう。エネルギーを増やす肉料理が疲れた体に新しいエネルギーを与えてくれる。
  3. ランチ後は、1時間から2時間、仕事以外のことをする。短時間の昼寝、ウィンドウショッピングなどだ。
  4. 午後の仕事は、別のスタバで続ける。横浜駅近くには沢山のスタバ店があるので外に出なくてもすぐに別のスタバ店に行ける。スタバでは、Iced Coffeeではなく、Hot Drip Coffeeにしてお腹を冷やさない。

ノマドワーカーである私は、自分で仕事を選択できる。外回りの営業はない。全てがインターネットで完結する。インターネットに接続できてパソコンを乗せるテーブルと座る椅子、そして、珈琲があればその場所が仕事場になる。

65歳を過ぎたシニアの多くは仕事を持っていない場合が多い。自分の時間を自由に使える。自宅にいられないので外出するのだが、長時間滞在できる居場所が限定される。どうしても、外をウロウロすることになる。そんなシニアは、大きなショッピングモールに出かけると良い。ショッピングモールにやってくる人間を観察するだけで楽しくなるはずだ。

気分転換にショッピングモールにある映画館で映画を見れば良い。心地が良ければ、居眠りも可能だ。私は、仕事に飽きて疲れたら、映画館で映画を見ることにしている。午後の映画館はとにかくお客が居ない。広い映画館の中でゆっくり冷房を浴びながら体と頭を休めさせられる。

猛暑で失った朝の体力は、スタミナ肉料理のランチとゆっくり昼休みでだいぶ回復できる。あとは、自宅に帰って熟睡できる夜を迎えれば良いだけだ。今日の疲れは今日のうちに取り除く。これが基本だ。週に1回は39度のお風呂に入って体をリラックスさせる。いつも、朝はシャワー、夜もシャワーの生活だから、体がリラックスしていない。日本人にとってお風呂は体の疲れをとってくれる。ぬるま湯が良い。 

60歳を過ぎたら、無理をすることをやめる。

仕事も遊びも無理は体に悪い。体は確実に衰えていっているからだ。昔ほど忍耐力がない。ちょっと無理するとその悪影響が後で襲ってくる。100%を求めずに60%から80%達成すれば良しとする考え方にシフトすることだ。

猛暑の中をジョギングしている人を見かけるが、あれはオススメではない。体を鍛えるために走っているのだと思うのだが、体に無理を押し付けている。必ず、その無理が積もり積もって体に悪影響を及ぼすのは確実だ。 

自宅にいる時、あまりにも暑い場合は水風呂にはいる。浴槽に入れる水もこの猛暑で温暖かくなっているが、体の体温を下げるには十分だ。水風呂に10分ぐらい入って鼻歌でも歌っていれば、気分爽快になる。水風呂から出たあとは、温かいお茶を飲みながら扇風機にあたる。暑い時にセカセカと動き回るのは体力を消耗するだけだ。 

暑い夏の過ごし方:まとめ

  • 長時間暑い外を歩かない。歩く時は男性も日傘をさす。水分と塩分補給のドリンクを忘れない。
  • 冷房が効いているカフェでゆっくりと小説や新聞を読みながら暇をつぶす。
  • ランチは冷たいさっぱりした食べ物ではなくエネルギーを吸収できる肉食にする。
  • 仕事も遊びも100%を求めずに60%から80%で良しとする。60歳を過ぎれば、無理が効かない体になる。
  • 暑い時は、無駄な動きをしない。自宅で暑さを避けるならば、水風呂に入る。
  • シャワーだけでなく、時々、ぬるま湯のお風呂に浸かる。体をリラックスさせるぬるま湯のお風呂が失った体力を回復しやすくする。

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