great back

70歳のシニアはまだ自分で生活ができる。80歳のシニアは家族の支援がないと普通の生活が難しくなる。当然、個人差はある。体力の低下と老化は、実生活にまで大きく影響する。都会暮らしと田舎暮らしで違いがある。都会の暮らしは便利だ。身体をあまり使わずに生活のニーズを満たせる。

田舎の生活は自分の足を動かさないとニーズを満たせない場合が多い。自分で動かないと何も始まらない生活だ。この違いが生活に影響する。田舎生活の80歳は自分で生活を維持できる。都会生活の80歳はそうはいかない。

若さは体力に出る!

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multiple income stream

イギリスがヨーロピアン連合を離脱するというニュースを見た。大きな変化がヨーロッパでも起き始めている。アジアでは、中国が覇権主義で領土を広げようとしている(まだ戦前の思想が生きている国:未熟な国と政府)、中東では、イスラム教徒による内紛が続き、米国ではトランプがナチのヒットラーのようになろうとしている。

日本はどうか?

生活不安と言う大きな変化! 

independent worker

人工知能とロボットが製造と生産をになう時代がやって来る。ブルーカラーからホワイトカラーの仕事まで人工知能とロボットが代行する時代がやって来るのは誰もが予測できる事実だ。それが、いつやって来るかは誰も分からない!

でも、

その時代に向かって時は進んでいる。

シニアを雇う会社はなくなる! 

part time worker

日本郵便株式会社から郵便葉書が届いた。契約社員大募集と書かれていて募集している社員の仕事は、(1)二輪(郵便物の配達)、(2)四輪(ゆうパック配達・集荷)、(3)郵便物区分けだ。契約社員と行ってもアルバイトやパートも含んでいる。年金受給者で生活費の足しにしたい仕事を探しているならば、この仕事が良いのではないだろうか。

お勧めは1日3~4時間の(3)郵便物区分け! 

in the wood

世の中にうまい話はない。うまい話は他人からやってこない。美味しい仕事は自分で作る。それ以外においしい仕事は見つからない。そう、思って老後の設計を立てるべきだ。電車のドアにローソン店舗オーナー募集の公告ステッカーが貼られていた。広告内容のキャッチは、FC加盟金100万円を免除だ。

興味を持った人はじっくりとその仕組みを調査する必要がある。意外な仕組みが見えてくる。

楽して大もうけの話はいつの世でもあり得ない! 

ocean

自分の老後を想像した事があるだろうか。50歳代になれば、自分の老後生活をどのようにしたら良いかを考える機会が増える。書店に行けば、自然と老後の生活についての本に目が行くようになる。会社を離れた老後の生活は、未知の世界だ。人それぞれ違った生活が待っている。老後の不安に対してどのような対策を取るべきか。雑誌や本ではお金、お金、お金だ。

色々なリスクが自分の老後に生まれて来る!

時間があるうちに老後のリスク対策を準備する!

doubt your writing skill

ブログを書いていると突然電話やメールがやって来る。今日メールがあったのは、出版プロデューサーと名乗る若い人だった。私が書くブログが出版に値するから一度会ってくれというメールの内容であった。こんな話はブログではなくても巷に溢れている。特に、シニアはターゲット対象に成り、自分史を書きませんかとなる。

出版プロデューサーというビジネスは、出版後の保証がない。原稿の編集作業だけでお金を取るビジネスである。または、前払いでお金を頂いた後にドロンパッパと消えていく詐欺ビジネスでもある。 

見知らぬ人や会社から出版しませんかと誘いがあったら詐欺と思え!

main job

シニアが仕事を探す時、その仕事は副業になるのだろうか。それとも、本業になるのだろうか。シニアには、本業も副業もないのが現実だ。お金が稼げる仕事であれば、アルバイトでも日雇いでもパートでも何でも良いのである。どのような雇用形態であろうがお金を稼げる仕事であれば、収入が流れてくる。

年金受給者でもお金の流れが毎月ある方が良い。年金の額が減少していくからだ。 

減少する年金額を補填する収入源を確保する準備!

good relation

午後の3時頃だと思う。ジョイナス地下街を歩いている老夫婦(多分、80歳代)を2,3組見かけた。皆、手をつないで微笑みながら歩いていた。第三者の目から見ても本当に喜ばしい風景である。大半の老夫婦は、手をつないで歩いていない。今回見かけて老夫婦たちは、仲の良い、愛し合っている、お互いを思い合っている老夫婦なんだろう。

歳を取れば取るほどスキンシップが求められる!

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sef

定年退職をした高齢者や年金受給者が働きだすのは時間の問題だ。貧富の格差が労働を強制する環境を作っている。60歳代で夫婦ともに健康な高齢者ならば、こんなリスクを一度考えてみてもらいたい。もし、夫が年金を受給する65歳以上の年齢で突然他界したら、夫からの年金は引き続き妻に支給されるのだろうか。

妻に支給されるのは遺族年金だが・・・ 

sunny days

70歳以上になると仕事を見つけて働く事が辛くなる。伴侶が他界して一人になり、孤独な生活を始める人も多い。健康を害して病院通いを始めて病気と同居が始まる。貯蓄したお金と年金が減少していく余生でもっと楽しめる人生がないかを求め始める。その意味合いでシニアの婚活はこれから注目されるだろう

遊び友達として、孤独から逃れるため、異性を求める一人になった老人たち

sea

6月1日の午前は、なぜか、QBハウス横浜店がシニアの男性で列をなしていた。今までそんな光景を見たことがなかった。髪の毛が薄くなってきているが1か月から2か月の間に散髪に行く習慣がある。いつも、1080円のQBハウスを利用している。

客層を見ているとシニアが多い。時々、シニアの女性も来ている。散髪は、シニアにとって身嗜みを整える。 

高齢者が仕事を探す時、もう一度会社員の自分に戻る必要があるかも! 

panic

ビジネスで一番大切な仕事に請求書の発行と郵送がある。本日、銀行口座に入金されているはずのお客様からの振り込みが見つからなかった。いつもならば、直ぐにお客様に電話の催促を入れるのだが今回はしなかった。する前に私の手落ちでないかを確認したかったのだ。

お客様に確認のメールを出す! 

progress

お金を追い求める内に自分の時間を失っていく。自分が自由に使える時間が少なくなっていくのだ。こんな人は、時間よりもお金に価値があると考えて生活をしている人たちだ。お金を稼ぐのに忙しい人は忙しすぎて幸せを感じる機会を見失う。 

この感覚に気がつくのは、貧乏になってからだ。時間がたくさん生まれる。定年退職後に忙しい仕事から開放されて収入の道を閉ざされてからだ。自由になる時間をどう使うかで幸せの感じ方が変わる。

お金があっても時間がないと使えない! 時間があってもお金がないと使えない!

good smile

年齢によって生きている楽しみが違う。老人には、老人の楽しみがある。もう、会社組織で周りからどのように自分が見られているかなど心配する必要はない。誰も気にしないで自分が求めている生活ができる。そんな時間を老人には与えられる。老人になるメリットとデメリットを意識する。

老人は時間が自由に使えるが、個人差が大きい。経済的に苦しい老人にはそのメリットが与えられない。自由な時間をメリットと感じる老人とデメリットと感じる老人がいる。

現実をありのままに受け入れて何ができるかを考える老人になる! 

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deep inside

介護の実態を見た事がない。介護士の人材不足が保育士と同様に問題になっている。どちらも待遇と仕事の内容に類似問題を抱えてくる。人間を取り扱う仕事であり、3Kの職業だ。誰もがこぞって働きたいと思える職業ではない。問題意識を持って人助けをするという信念が求められるかもしれない。

困った事に老人も子供も人の大人の世話にならざるを得ない身体的、精神的な事情がある。 

老人のマナーが問われる

wonder

老人だから稼げないと思っている人が多い。時代時代にあったお金の稼ぎ方があるはずだ。私の時代は、インターネットでお金を稼げる時代だ。インターネットは宝の山! アイデアと仕組み、そして、追求心があれば年齢、場所、性別を問わず自由にビジネスが出来る。インターネットでは誰がどれぐらい稼いでいるということが分かり難い。

賢いシニアは、それを上手く利用して稼いでいる。

老人には時間がある・・・時間がビジネスの武器になる!

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thinking

誰もが長生きをしたいと願っている。誰にでも寿命がある。人間の寿命は、遺伝子でプログラムされているという。古くなった細胞は分裂して新しい細胞に再生される。その細胞の再生する回数が遺伝子でプログラムされて決まっている。遺伝子のプログラムは、各人の遺伝子で違う。寿命が違うのは遺伝子のプログラムが違うからだ。

細胞分裂が出来なくなった時点で寿命が尽きる。

遺伝子で決まった寿命を全うする生き方

hard of hearing

老人になると体の機能が衰えてくる。知らないうちに聴覚の機能が落ちているのに気がつく。テレビを見ている時になぜか音が聞こえ難くなっている。ボリューム数を以前よりも大きくしないとハッキリ聞こえないのだ。これって、ひょっとして老人性難聴の始まりなのだろうか。

老人性難聴は、誰もが高齢者になると遅かれ早かれ直面する。逃れる事は出来ない。治療もない。 

足の筋肉の低下と同じ50歳から60歳代に老人性難聴が発症する! 

dress

私は、友と言える友がいない。幼友達がいれば良いのだが、不幸にもいないのだ。務めている時は、同僚がいるから友だちがいなくても寂しくはなかった。会社組織を離れている今、自分一人でビジネスをしていると同僚もいない。経営者は孤独であるのと同じだ。友だちがいれば、週末に一緒に遊びにいける。そんな気心がしれた友がいると人生に味わいが出てくる。

定年退職したシニア男性は、一人になる。

子供の頃から付き合いが続いている友だちがいる人は幸せだ! 

fine day

60歳代、65歳代、70歳代以上での起業はそれぞれ違った意味を持つかもしれない。年金受給前のシニア起業と受給後のシニア起業では、経済的な安定の面で余裕がある、ないが出てくる。70歳代以降になると自分の健康との相談になる

シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く」という東洋経済オンラインサイトにある記事だ。起業の動機は様々だ。

社会と繋がりたい人でリスクが取れるかどうかだ!