稲村ケ崎の池田丸地魚料理店の地魚料理の味はどうか?

秋晴れの週末を夫婦で江の島に近い稲村ケ崎までランチドライブをした。稲村ケ崎には、地魚料理で有名な池田丸の直営店がある。海外からの観光客もやって来る。漁師が開いている地魚店であるので新鮮な魚を食べられる。値段も手ごろだ。お店からは、稲村ケ崎の海が見える。道路を挟んで50~60メートル先がもう海だ。食後に浜辺を散策する人も多い。

新鮮な魚料理を食べるならば、漁師がやっているお店に限るという事で池田丸まで車を横浜から飛ばした。家内は刺身定食(1800円)、私はエボダイの焼き魚定食(1300円)にした。焼き魚定食は、20分ぐらい魚が焼き上がるまで待たされる。エボダイの焼き魚定食の写真を下記に掲載したので見てほしい。

海を眺めながら食べる地魚料理はおいしい!

jizakana

池田丸の地魚料理店 

池田丸稲村ケ崎店
全席オーシャンビュー、海まで20m。P13台
鎌倉市稲村ケ崎3-5-17
稲村ケ崎駅より徒歩2分
0467-61-2424
営業時間11時30分~21時
オーダーストップ8時
定休日 不定休

若いころとは違って夫婦ともに歳を取ってくると自然を眺めながらゆっくりと食事をする事に魅力を感じる。海を眺めながらその海の地魚を食べるのは格別だ。横浜の魚料理店と比べると雰囲気と価格、そして、新鮮さの面で格段の差がある。地場のお店は、自然の宝を味方にしている。

エボダイの焼き加減が良く、箸で身が簡単に取れる。塩加減もよく美味しかった。驚いたのは、メカブ(シラスの小鉢の隣)のネバネバがすごい。スーパーで買うメカブと比べてネバネバが強い。味も良い。新鮮なんだと思った。

駐車場の車ナンバーを見たら、大阪、東京、千葉など遠い場所から来ていた。多分、ドライブ旅行客の人たちなのだろう。それだけ有名なお店なんだと再認識した。シニアの特権は、時間に追われないで贅沢に時間を使える事だ。

シニアのライフハックとしてお安く優雅なランチをするお勧めの地魚料理店だ。 

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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