新婚時代の若妻を懐かしく思う。夫を立ててくれた。夫のことをいつも、はい、はいと聞いてくれた。子供を産むと若妻が母親になる。母親になると「母強し!」だ。子供の教育やお世話で言葉がきつくなる。そのとばっちりが夫に来る。

この傾向は、多分、どの家庭でも同じだろう。日本だけではなく、東南アジア、米国の家庭でも似ている。母親の力が家庭を牛耳る。夫は働いてお金を稼いでいるうちが花だ。亭主元気で留守が良い。当然、個人差はある。亭主関白の家もあるだろう。

妻は夫よりも長生きする! 

朝の散歩をまだしたことがあまり無い61歳。時々、朝5時ごろ目が覚めてリビングのカーテンを開けるとシニアの人が散歩をしているのが見える。今日もそんな日であった。時刻は、5時35分ごろだった。雨も上がり、太陽が出ていた。

シニアは、睡眠時間が短くなるためか夜早く寝て朝早く起きる傾向がある。余程疲れていなければ、朝の6時ごろには目が覚める。朝の散歩は、朝食を食べるときに体の調子を整えてくれる。体を動かすので食欲も出る。良い事尽くめに見える!

朝日が上がるちょっと前に散歩してみたい! 

シニア人材

ケーキのように甘いシニア人材の需要は本当にあるのだろうか。普通の人材のように働けるシニアの年齢は、60歳から70歳までだろう。一部、75歳までかもしれない。健康で普通の生活が出来ているシニアたちだ。横浜の街中を歩いていると私(61歳)よりも年配者が元気よく歩いている。

昔、ウエディングケーキは25歳までという言葉があった。今は、シニアのケーキは70歳までだろう。

労働力が足りない時代に突入している!

自分の死がやって来る時に嬉しい気持ちでいっぱいにして他界したい。死は避けられない。死ぬ時は、楽しい気分で死にたい。それを助けるには、死ぬ前までに良い事をたくさんすることだ。良い事をした記憶が沢山頭に残っていれば、自然と気分が良くなる

自分の死に方を考えるときが誰しもある。平均年齢近くになれば誰もが自分の死が何時やって来ても良いように覚悟を決めている。80歳代の老人は、世俗的な価値観で物事を見なくなる。お金なんかもうどうでもよくなる。お金はこれから長く生きていく若者たちに必要なもの。

シニアは何か良い事をして余生を全うしたいと思っている! 

昨日のワールドサテライト番組でシニアの働き方についてシニア顧問の取材レポートがあった。シニア専門の顧問派遣サービス、紹介サービスを手掛けるベンチャー企業が中小企業とシニアをマッチングさせている。番組に登場したシニアは67歳で繊維業界に長くいた人だ。生地の専門家として働いてきたノウハウが退職後、顧問として生きている。

あの番組を見て私も顧問サービスに登録してみようと思ったシニアが沢山いると思う。理想は、こんな展開だろう。シニアインターンを描く映画:マイ・インターン、私もこうありたい!

誰もが顧問として働けるならば、ボランティアをすることだ!

高齢者が社会で働かなくなると「暇」が大きな問題となってシニアの頭を悩ます。暇になると特別に体を動かす必要もなくなるため自宅にいる時間が増える。暇な時間を紛らわすために街に出て映画を見たり、カフェでコーヒーを飲みながら時間をつぶす。お金の浪費が生まれる。パチンコ好きなシニアは、お金を捨てにパチンコ店に入っていく。

シニア男性ならば、性的な欲求も生まれる。風俗に行くにしてもお金がかかる。DVD鑑賞のお店に行ってアダルト動画を見るぐらいか。何をやるにしても一過性的な時間の使い方だ。

生き甲斐がない余生はつまらない!

成長ホルモンはシニアのアンチエイジングで重要な事を私たちの体の中で行っている。シニアだけでなく、人間であれば誰でも成長ホルモンのお陰で生き続けられている。成長ホルモンは、歳を取るにつれて分泌が減少してくる=老化が進むのである。

良い事が一杯ある成長ホルモンは、一体どのような作用を体の中で行っているのだろうか。

なぜ、成長ホルモンはアンチエイジング?

65歳になったら、嘱託社員として働く事が出来なくなる。その代わりに年金をフルで受給できるようになるが、年収は確実に落ちる。現状維持の経済生活を望むには、年金プラス月額10万円以上は稼ぐ必要がある。出来れば、月額20万円以上稼ぎたいのが本音だ。

私が提案する方法

reading books

65歳過ぎで会社から追い出されて何か自分のリソースを社会で生かせないかと探しているシニア男女は、「経営支援NPOクラブ」のドアを叩いてみてはどうだろうか。

語学が堪能で海外ビジネス経験があるならば、海外支援グループに参加して中小企業の海外進出を支援する海外ポータルサイトの仕事を手伝ってみてはどうだろうか。

経営支援NPOクラブにはあなたのビジネス経験を生かす機会がある!

make money

宝の持ち腐れになっているシニアが多い。色々な人生経験と知識、そして、技術があるのにそれらを生かす場所がない。そんなシニアが今溢れている。65歳を過ぎれば、雇用されるチャンスよりも自分で何かを提供する側に立つしかなくなる。起業するのは勇気とお金がいる。65歳過ぎのシニアが直ぐにやれる事ではないかもしれない。

むしろ、個人として自分のリソースと時間をお金に換えるほうが楽だろう。それがこちらで出来る!

ご近所お手伝いコミュニティ Any Times

backpack chest belt R

私は、仕事でノートブックPC、書類、非常用食品、折りたたみ傘、手帳など色々な道具をリュックに突っ込んでいる。そのため、リュックの重さが10キロを超えてしまう。その上、なで肩であるのでリュックが肩からずれ落ちる。

リュック(バックパック)チェストホールドベルトは、私のようななで肩な人、重いリュックを背負って歩く人にとって救世主である。肩への重みが上半身全体に分散し、リュックがずれ落ちない。

なで肩の人、重いリュック、肩が疲れやすい人は助かります!

good posture

70歳ぐらい女性が背筋を伸ばしてエレベーターに乗っていた。後ろ姿に見とれてしまった。70歳以上のお年寄りで背筋がすっと伸びている女性にあまりお目にかからないからだ。私が横浜界隈で見かけるおばあちゃんは、ほとんどが猫背のように円背なっている。

それ故、お年寄りの女性が背筋をすっと伸ばして歩いていると目が行ってしまう。

美を意識して生活をしているシニア女性は「歩く姿勢」に気を使っている! 

curry rice leo

カレーハウス・リオは、横浜駅の近くにあるカレー専門店である。Joinus(ジョイナス)の地下2階にある。価格は600円から850円程度。本当に美味しいカレーを食べたくなったら、ここしかない。横浜駅周辺には、カレー専門店が数店あるが駅から遠い。普通のレストランでもカレーは食べられるが味は疑問だ。どうせカレーを食べるならば、味が確かなカレー専門店が一番良い。

おなかの調子が悪くなったら、カレーを食べると良い。それも、美味しいカレーを!

カレーハウス・リオの体験談

why my clothes

結婚して生活を共にするとある日ある時独身時代に着ていた衣類が消えている事に気が付く。確か、学生時代から使っていた古いジーンズがあるはずなのが見当たらない。それも一本ではなく5本ともだ。家内に聞くと、「捨てたわ!」

Why?

旦那のモノは妻のモノ、妻のモノは妻のモノの感覚!

lenovo system interface issue

ThinkPad X240でLenovo CompanionとSettingsのプログラムが正常に機能しない。正常に機能しないというのは、CompanionやSettingsを開くと必ずLenovo System Interface Driverをダウンロードしてインストール、または、更新してくださいのメッセージが表示される。

苦労の末見つけた簡単な解決方法! 

thinkpad x260

ThinkPad X260 i7 CPU, 8G Main Memory, 256G SSD, Full High Vision Display, Front Battery 3cell + Back Battery 6cellなどの主要な仕様で約115,000円(税別)であった。今使っているThinkPad X240が3年経過したので買い替えである。仕事で毎日使っているので道具はいつも満足するものにしている。

ThinkPad X260は、今まで使ってきたThinkPad Xシリーズで最も完成度が高いノートブックであると思う。

購入したThinkPad X260のスペック! 

Tags:

after workout

スポーツセンターで筋肉トレーニングをする日は、スーパーマーケットでバナナを買って行く。ジムでワークアウトした後にバナナを食べるためだ。トレーニング後にバナナを食べると疲労回復に必要な栄養素を吸収できる。汗と一緒に消費されるカリウム、ナトリウム、マグネシウムなどの栄養素をバナナ1本で回復できる。

高齢者は、食が細くなるので必要な栄養素を十分取れていない場合がある。

バナナはシニアの健康を増進する栄養を含んでいる!

why in storm

台風が日本に沢山やって来る夏は、水による事故が多く報道される。中でも老人の事故がなぜか多い。海に近い、河川に近い場所に住んでいる老人が台風がやってきているのに外に出て行って水難に合うニュースがなぜ多いのだろうか。常識で考えても普通の人は外出をしない。

 でも、老人は台風の中を外に出ていく

自然に呼ばれて台風の中を外に出ていく老人!

looks great

65歳を過ぎると体力と気力の衰えを感じ始める。個人差はあるが、多くのシニアはそう感じるだろう。体力の衰えは、老後の生活で色々な制約を作り出す。意欲的に外出や旅行をやらなくなる。活動が非活発になりやすい。体力の衰えを感じ始めたら、どう改善したら良いのだろうか。

人それぞれのやり方があるだろう。私の場合は、こんな事をやっている。

つま先立ち遊び!

Drone R

dron(ドローン) という大人のおもちゃをシニアが使えるようになるとどんな使い方が出来るだろうか。ドローンは室内であれば、遊ぶ上で制約はない。現在販売されているドローンは、飛んでいる時間が短時間(15分間ぐらい)であるので商用用途で使えない。商用利用で使うドローンは、特注品になるだろう。

でも、ドローンを使う環境や法整備が整ってくればあとは製品の滞空時間が延びれば良い。

ドローンをこんな風に使いたい!

hello

最近、在宅勤務を許可する会社が増えてきている。子供を抱えた母親が仕事をする上では、在宅勤務は理想の勤め方である。男性にとっては、自分のライフスタイルに合わせた仕事のやり方ができる。男女共にこの働き方を有効活用できる面が多い。

これから起業する人は、最初から自宅を仕事場にする人が多い。

自宅で仕事ができる人は意志の強い人でないと・・・