60歳を過ぎる頃に体の不調を感じることがある。その原因がわからない。しばらくすると無かったかのように不調が消えていく。体が老化で変化してきているのだろう。体の不調は老化の表れではないかと思うことがしばしばある。体は賢くできている。体調不良を自然に治してしまう。ある意味では、老化現象を自分で調整してしまうのだ。

ただ、体が自然治癒で体の不調を治しても体の衰えは抑えら切れない。年齢とともに体力と筋力は落ちていく。老化がなす技である。老化は防げないが、体力と筋力は運動習慣を身につけることで改善ができることが証明されている。昨日のテレビニュースでスポーツジムが再開されたことを報道していた。83歳のシニアがベンチプレスをしていた映像とインタビューがあった。体格が83歳に見えなかった。

筋トレを長年やっていた体格である。体の筋肉は年齢に関係なく鍛え続ければ増えていく。当然、筋肉の増加と体力の向上は伴う。何も運動をしないで体を動かさない生活を送ると体はどんどん衰えていく。この2つの事実はシニアに何を訴えているのか。

なぜ、Chromebook PC(Lenovo Chromebook Flex 5)を買いたいと思っているのか?

既にWindowsノートパソコンやChromebookを複数台所有しているので買う必要はないのだが、ブログを書くための道具として絶えず最新パソコンを求めている。時代の流れにあった仕様のマシンは仕事環境を良くする。

Lenovo Chromebook Flex 5は国内ではまだ販売されていないので米国アマゾンで購入することになる。まだ、私が探しているIntel Core 5, Main Memory 8G, SSD 128Gbytesのモデルが販売されていないので待っている。

現在販売されているLenovo Chromebook Flex 5はIntel Core 3, Main Memory 4Gbytes, SSD 64Gで409.99ドル+69.74ドル(送料と関税諸費用デポジット料金)で買える。サイズは13インチで重さが1.35キログラム。バッテリー稼働時間は約10時間。モバイル用途で使うには十分である。

levono flex 5

今販売されているモデルを米国アマゾン経由で購入するならば、53,000円前後のコストになる。Windowsノートパソコンを購入するよりも50%ぐらい安くなる。使う用途がブログ記事を書くためであるので10万円以上するWindowsノートパソコンを買う理由がない。

なぜ、そう思うのか?

new challenge

老後の生活で家族に迷惑をかけないようにしたいと思っているシニアは多い。そのために老人ホームに入居するための貯蓄をしている。経済的に難しいシニアはどうしたら良いのだろうかとふと思う。年金だけでは生活が出来ないシニアは老人ホームに入居したくても出来ない。

90歳になったときに幸せを感じる人は、こんな人だと週刊ポストに書いてあった。普通の生活が出来る健康な90歳。一人で、夫婦で健康な体を維持しながら普通の生活が楽しめれば、家族や第三者に迷惑をかけない老後の生活を送れる。 

多くの老人は、老後の資金に目が行きがちである。介護施設に入るには、このぐらいのお金が必要とか。医療費をカバーする医療保険とか、まだ起きてもいないことに目が行く。 

本来ならば、健康寿命を伸ばすことに注力すべきである。健康で普通の生活が維持できていれば、老人ホームや介護施設に入居するための老後の資金をたくさん貯める必要はない。

老後の生活で満たされていない高齢者が大勢いる。私も満たされていないが、ハングリーな状態の方が正常ではないかと思っている。人生が満たされると生きている意味を見失う。ハングリーな老人ほど活発な生活をしているのではないか。お金が足りなければ、マクドナルドでアルバイトをする。アルバイトをしながら、高校生たちと触れ合い若い世代の生活を垣間見る機会を得る。

生活で何かが足りなければ、足りないものを補う行動に出るのが自然だ。足りないものの中で一番必要な物があれば、それが回答になる。私の場合は、何になるだろうか。

私が今興味を持って買おうとしている物がある。政府からの特定給付金10万円を使ってLenovo Chromebook Duetというパソコンを米国アマゾンから個人輸入したい。世界中で人気殺到で在庫があると直ぐに売り切れてしまうほどのコストパフォマンスが良いパソコンである。キックスタンド付きキーボード&タッチパッドにChromebookタブレットが付いて、重量1キロである。持ち運びに便利でいつでもビデオ会議ができる。Lenovo Chromebook Duet

買いたい物があると心が踊る。65歳になって心が踊るのはめずらしい。この製品は3万円ぐらいで米国アマゾンから買える。問題は在庫がない状態が続いていることだ。しばらく様子見である。

シニアの年金収入は、金額が少なくても当てになる。確実に政府から支給されるからだ。金額は個人差があるが、収入ゼロにはならない。大きな変化が世界各国で起きている。内戦で苦しんでいる中近東の国々。独裁者政権で国民が苦しんでいる。そんな世界情勢を見ると日本の生活環境は、幸せな状況にある。

異常気象による災害で被害を受けた地域が多いが、国全体が混乱している状態ではない。社会の秩序は維持されている。

老後の生活で安心を追求しようと思うならば、

  1. 住居の金銭的な負担を無くすこと(住宅ローンの解消)
  2. ライフライン(電気、ガス、水道、通信、医療費)の確保
  3. 健康な体を維持するための食料の確保

最低でもこの3つを満たすだけのお金が必要である。これにプラスする収入を稼ぎ出す仕組みがあれば、老後の安心は高まる。

65歳の顔を鏡で見ると自分がイメージしている顔と違っている。この老けた顔が自分の顔とは信じがたい。いつも、洗面所で顔を洗う時にそう思う。自分の顔はもっと若々しい顔であったはずだ。なぜ、髪の毛が少なく、薄くなっているのか。なぜ、グレーと白い毛並みになっているのか。なぜ、シワが目立つのか。自分のイメージと違う。

精神的にイメージしている自分の姿が現実の肉体と違っている。どちらが正しいのか。過去の写真アルバムを見てみると若い頃の私と家内の姿が目に入ってくる。その写真の頃のイメージが今も頭の中に生きている。現実の顔は、精神的に受け入れられていないのが分かる。

肉体的に若返る一つの方法がある。体全体や内蔵を若返らせないが、体の一部は確実に若返らせる。やれるシニアとやれないシニアがいるが、その方法をやり続けているシニアは、確実に肉体を若返らせている。

昨日は、風もなく快晴であった。それで夫婦で舞岡公園にドライブした。いつものように公園でランチと3時のおやつタイムを持った。お弁当は、近くのサミットストアでドリンクと一緒に買って持って行く。舞岡公園は、意外に広い公園であった。公園を歩きながら景色の良い場所を探し、近くのベンチに座って景色を眺める。自然とお喋りが始まる。

会話が途切れても周りの風景と青い空をを見ているだけで気持ちがすっきりする。聞こえる音は自然の音。小鳥の声が透き通るように響いている。私たち夫婦は、週末のいづれかの日に近くの公園にドライブする。ランチを公園で取る時か、おやつを食べる時かのどちらかのタイミングで公園に行く。妻は、専業主婦であるので自宅にいる場合が多い。どうしても運動不足がちになる。

公園は、楽しみながら歩く場所。ただ、歩くだけでは面白くないのでお弁当やおやつを持っていって自然の中で空いたお腹を満たす。私たち夫婦にとって週末の公園歩きは日常のコミュニケーションで伝わっていない「情報交換の場」でもある。

夫婦二人で公園を散策するのはお金がかからない。仕事に追われない老後の時間は好きなときに好きな場所でゆっくりとした時間の流れを楽しめる。それが一人ではなく、最愛の妻と一緒ならばなおさら良い。

60歳から70歳までは、体力と気力の面でそれほど衰えがない人が多い。気力や情熱があれば、体はそれに付いて行ける。

人生の中で60歳から70歳までの10年間が本当にやりたい仕事を楽しめる最後の時間だろう。70歳を越えると体力や健康状態で問題が発生しやすいので自営業者でも引退を考え始める。その意味合いで60歳から70歳までの10年間は、やりたい仕事をやって仕事を楽しむ事に時間と労力を投資する。

やりたい仕事をやると言ってもやりたい仕事が分からないというシニアは、今までに経験したことがない仕事に挑戦してみる事だ。

働いてお金を稼ぐときに稼いだお金が老後のための資金に全て回すというのはつまらないと感じないだろうか。お金には使うタイミングがある。老後の資金は、目的として老人ホームに入居する時に発生する費用に使う場合が多い。そのために今を我慢してお金を貯めているシニアが多い。本当にそれで良いのだろうか。いつも、疑問に思う。

稼いだお金が最も有効に使える年齢は、60歳から70歳の間だ。元気で健康な体を持っている時だ。介護が必要な体になった時使うのは、お金を使う事で楽しめない。 

稼いだお金を我慢しない程度に老後の資金に回すのは構わないが、余生を楽しむお金も十分貯める必要がある。目的を持って貯めたお金を使う事でお金が生きてくる。

誰もが経験するランチを食べた後の眠気。午後1時から2時頃が一番睡魔が襲ってくる時間帯だ。年齢を問わず、ランチの後は眠くなる。仕事をしていると・・・パソコンの画面を見ながら座っている時間が長い仕事・・・午後2時頃が一番眠くなる。コーヒーを飲んでも眠気は去って行かない。

ネットで色々な人に聞いてみたら、炭水化物を極力避けてタンパク質が多い肉だけをランチに食べると眠くならないとい助言を頂いた。今までランチを肉だけにして過ごした事が無いので本日「いきなりステーキ」でステーキ肉300グラムをランチした。肉だけのランチだ。今までに眠気冷ましにやって来た対抗処置と比較してみた。

午後の睡魔に対抗するためにやったことを検証する

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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