2017年2月24日(月末の金曜日)にプレミアムフライディーが施行された。プレミアムフライディーとは、

個人が幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食、観光等)や、そのための時間の創出を促すことで、
(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる
(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成につながる
(3)(単なる安売りではなく)デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる
といった効果につなげていく取組です。
(引用先:経済産業省

premium friday 

大企業では、月末の毎金曜日が午後15時で仕事が終わる。早めに仕事を終えて家庭に帰るか、どこかで遊ぶかだ。すべての会社が毎月末金曜日が午後15時で仕事を終えられるというわけではない。それが出来る会社と出来ない会社がある。努力義務である。

2019年11月22日現在、プレミアムフライデーは生きているのか。こちらのプレミアムフライデーのホームページで活動状況を調べられる(各県とジャンル単位)。神奈川県は、活動が止まっている。全国のプレミアムフライデーのキャンペーンやイベントも無いに等しい。

11月の中旬から気温が冬の気温に向かって下がり始める。既にコートやダウンジャケットを着て通勤している会社員が多い。まだ、私はコートやダウンジャケットを着ていないが、セーターを着始めている。ヒートテック下着とワイシャツでは流石に寒い。

冬の4点セットは、(1)ヒートテック下着、(2)レッグウォーマー、(3)マフラー、(4)手袋である。

レッグウォーマーが寒い冬には役に立つ。寒い冬には、足元が冷える。足首からふくらはぎまでをカバーするレッグウォーマーを身につけると体全体が暖かくなり、体調が良くなる。レッグウォーマーを身につけて初めてそれを体感した。

同じように首に巻くマフラーもある、無しでは体の温かみが違う。首から逃げる熱が寒さに違いをもたらす。マフラーだけでも首に巻いていれば、体温をある程度保てる。寒がりのシニアは、ぜひ、マフラーを必需品にすると良い。

「シニアの仕事と収入」で検索してみたら、アルバイトやパートを検索できるサイトがリストされた。いくつかの仕事サイトを眺めてみたが、心が動くような仕事は見つからなかった。シニア向けの仕事は、検索では見つからないと感じた。

自分が住む地域で人手がいる仕事を自分の目で探してみるのが一番良いのではと思っている。時給などに優先順位を置かないで「こんな仕事は面白いのでは・・・」、「やってみたいと思う仕事・・・」という視点で探してみる。

検索サイトに掲載されている募集の仕事は、多くが仲介業者が入っている。これを避けて仕事を探すには、スタッフ募集のチラシがお店に貼られたところに直接申し込むことだ。

オフィスワークを望むならば、自分が得意とするスキルでウエブ検索するしかない。お店で働く仕事は、どこでもスタッフ募集をしている。一番興味がある業種のお店で自分が出来る仕事を探すのがおすすめだ。

どんな世界でも簡単にお金は稼げない。これは事実である。もし、簡単にお金を稼げるならば、誰もがそれをやっている。お金稼ぎは試行錯誤と苦労の連続である。これを認識して始めないとお金は稼げない。

シニアの弱点は、肉体が衰えて行き、肉体労働の仕事が出来なくなるという現実である。足の筋肉が衰えて歩く事で苦労すると会社に通勤が出来なくなる。移動が自分で出来なくなるとほとんどの仕事は出来なくなる。残る仕事は、場所、時間、性別、年齢などで制約がないインターネットの世界での仕事になる。

インターネットは宝の山である。努力する人に微笑んで宝を分けてくれる。一寸やって直ぐに諦めるシニアは対象から外れる。シニアの強みは、暇な時間がある事である。自由に使える時間を使ってインターネットビジネスの仕組みを学び、試行錯誤する時間がある。会社で雇用されている人には、十分な試行錯誤する時間がない。

シニアは時間を味方にしてお金を稼げる機会をインターネットの世界で持てる。

70歳過ぎになってもお金を貯めている老人たちが多い。本当にそれで良いのだろうか。将来の老後不安がトリガーになってお金を貯めているのだろうが、お金は使うタイミングを逸するとまったく意味をなさなくなる!

老人になるとお金を使う機会が少なくなる現実があるが、使いたいと思ったときに思いっきり自己満足が行く使い方をすべきではないか。

70歳を過ぎれば、いつ神様からのお呼びがかかっても不思議ではない。その時、多額のお金があると使い切れないで残り、相続税で国に持っていかれる。 または、子供や孫に相続される。本来は、自分のために使うはずであったお金がだ。

50歳代の会社員は、今後、60歳定年から65歳定年になる可能性が高い。会社によっては定年なしになるかもしれない。年金受給年齢が65歳から70歳に移れば、60歳定年という制度は無くなる。政府は、現役会社員に副業・兼業が出来るよう働き方改革を勧めている。

これは何を意味しているのか?定年退職後に自活できるようなスキルを身につけろということではないか。

既に定年退職をしたシニアたちは、新規にビジネスを起こすだけのスキルを会社員時代に身に着けていない。多くの定年退職者は、一から起業をすることになる。

副業・兼業をしてお金を稼ぐ経験をしていれば、定年退職後はそのスキルを中心に自分のビジネスを推進できる可能性が高くなる。

私は来年65歳になる。年金を受け取りながら自営を続ける事になる。年金は老後の生活で無いよりは有った方が断然良い。私が30歳代の頃は年金なんて頭の隅にもなかった。老後の生活も考えたこともなかった。全て、今の生活を楽しむために会社員をしていた。

51歳から起業して自分でお金を稼ぎ、生計を立てて来たが苦労が多い。年金は、会社員時代と独立した時に積み立てたお金が利子とともに自分の元に返金されるお金になる。生きている限り頂ける不労所得になる。

自営業者のビジネスは、個人差が大きく不安定である。良い時は凄く良く、悪い時は赤字で不安な毎日になる。65歳で年金を頂けるとビジネスが不安定でも生活面で深刻な問題は生まれない。年金が生活費になり、ビジネスの売り上げが老後資金や余暇に回せるようになる。

年金のお陰で私の生活は金銭面で深刻な不安で悩まされないと思っている。年金だけで最低の生活は維持できる。死ぬまでビジネスを続ける予定でいるので年金プラスビジネス収益が続けば今の生活を継続できる。

もし年金が国民年金だけであれば、老後の生活は成り立たない。ビジネスを死ぬまで続けざるを得ない。国民年金、厚生年金、企業年金の3つ不労所得を死ぬまで頂けるのでそれが老後の生活の経済的な安心になる。

私には30歳になる息子がいる。彼も会社員と自営業を経験している。今は、自分がやりたい仕事でビジネスを展開している。時代は私が30歳の時と環境ががらりと変わっている。彼が年金をもらえる年齢は今の65歳から70歳に延ばされる可能性が非常に高い。

もし彼が自営を続けるならば、70歳になった時の年金対策(不労所得)を今から考えて計画すべきである。

高齢者が恐れているのは認知症で自活が出来なくなることである。64歳の私も認知症になることが怖い。認知症予防で色々な情報が飛び交っている。

今朝も家内からこんな事を言われた。通勤途中に公園内を通るならば、3を足し続けて計算することを歩きながらしなさい!と。歩くという運動と脳内での計算を一緒にやると脳が刺激されて認知症予防に役に立つという。

もう一つ言われたことは、筋トレをすることである。筋トレは既に週2回スポーツセンターでやり続けている。その意味合いでは、趣味の筋トレを楽しみながら認知症予防を行っていることになる。

筋肉を動かすことで筋肉から脳に電気信号が伝わる。その活動が脳を刺激する。高齢者が自宅で何もしない生活に入ると認知症を進行させると言われる。日常生活で刺激がない活動が多くなると脳への刺激が無くなり認知機能が衰え始める。

高齢者の顔は、年齢によって微妙に違う。60歳代のシニアと80歳代の老人の顔を比較するとその違いが歴然とする。その一つに皮膚のしわの深さだ。顔全体からの印象では、顔の張りが全然違う。60歳代のシニアの顔は、まだ、顔の部分部分に皮膚の張りが残って若々しい。

60歳代と70歳代の高齢者を比較すると微妙な違いがある。個人差が出てくるので一概に判断できないが、その人の生活習慣で顔に若さがある、衰えてきているのが分かる。

老人の若さは、顔のしわが少ない、浅いだけでなく表情にも出てくる。毎朝、顔を合わす清掃作業をしているおばあさんは、80歳に近い70歳代だ。いつも、お互いに「おはようございます!」と笑顔で声を交わしている。明るい高齢者は、若い印象を与えてくれる。

元気な挨拶とニコニコの顔は表情に若さを与えてくれる!

64歳のシニアがいつも考えていることがある。自分の事は自分でお世話するアイテムだ。仕事でいつも外出している。外出時に万が一の事態になれば、役に立つ物を身に付けている。

こんな状態になった時がないだろうか。

急にお腹の調子が悪くなり、腹痛がしてきたとか、くしゃみが出て風邪にかかったようなときとか、食べ過ぎてお腹が苦しくなったとか?これらは一般的な体調不良なのだが高齢者にとっては負担が大きい。

シニアの常備薬と非常時に役に立つ物

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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