60歳代、65歳代、70歳代以上での起業はそれぞれ違った意味を持つかもしれない。年金受給前のシニア起業と受給後のシニア起業では、経済的な安定の面で余裕がある、ないが出てくる。70歳代以降になると自分の健康との相談になる

シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く」という東洋経済オンラインサイトにある記事だ。起業の動機は様々だ。

社会と繋がりたい人でリスクが取れるかどうかだ! 

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連休最初の日に学芸大学駅周辺を散策した。横浜から東急東横線で15分ぐらいで行ける。駅から15分ぐらい歩くと駒沢公園通りに面しているQuatreケトル柿の木坂本店が見えてくる。いつも、自動車でケトルを横切るだけでお店に入る機会がなかった。駐車場がないために自動車では行けないからだ。

今回は、Quatreケトル柿の木坂本店で美味しいケーキとコーヒーを飲みに夫婦でやってきた。Quatreケトル柿の木坂本店は贅沢な空間で美味しいケーキとコーヒーを頂けると聞いていたからだ。

ケーキ店であるがCafeでもあるQuatreケトル柿の木坂本店

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神田駅界隈は、ランチの競争が非常に激しい。小さいお店が沢山密集しているからだ。中華あり、和食あり、洋食あり、何でもありだ。夜は居酒屋であるが、ランチ時間帯は昔ながらのナポリタン大盛り490円をお客さんに提供している「泉」というお店がある。普通のナポリタンの価格は、390円だが昔ながらのナポリタンを求めてくる人は大盛りを注文する。それでも、490円だ。

親子経営のお店だ。息子が料理。父親が接客。

ランチは大盛りのナポリタンで有名なお店

女性に笑顔があると美人になる。

いつも横浜のスターバックスで仕事をしているとスターバックスの固定客の顔を覚える。もう、6年以上このスターバックス店に通っている。お客さんの中にハーフのような顔立ちの日本女性がいる。近くの会社に務めている20代後半の独身女性だ。いつも、同年代らしき女性とやって来る。私はコーヒーを片手に彼女の顔をちら、ちらと眺めている。まだ、会話をした事はない。気になる女性だ。

美人がやって来るスターバックス!

シニアが起業を考えるとき、出たこと勝負でビジネスプランを考える傾向が強い。その結末は、失敗だ。ビジネスの種は複数あると失敗しても再挑戦が出来る。多くのシニア起業家は、一つのビジネスだけで考える。それが成功するチャンスを下げる。

シニアが起業する時は、必ず、複数のビジネス・アイデアを用意する事である。用意した複数のビジネスの種のうち一つがヒットすればそれでやっていける。シニアには若者と違ってやり直す時間が少ない。

51歳で起業をした時、兄から「起業するには遅い!」と言われた。ベンチャー企業同士の交流会で自己紹介をした時、私の年齢が51歳である事を聞いて驚いていた若者が多かった。13年前の事である。今は、60歳代以降にシニア起業する人が多い。50歳代よりも60歳代の起業家が多い。背に腹はかえられない事情があるシニアが多いからだ。

失敗を前提に起業プランを作る 

64歳の今、70歳になるまでにやりたい事がある。体力があり、お金を稼いでいるうちに長男夫婦、次男夫婦と一緒に海外旅行に行くことだ。行き先は、ハワイが良いと思っている。

子どもたち夫婦がまだ若いうちに家族で一緒に活動できる機会がほしい。旅行はそんな機会になる。国内旅行でもよいが、どうせならば手軽に行ける海外旅行のほうが良い思い出になるのではと思っている。

先立つものはお金!70歳までに旅行費を確保したら、皆で海外旅行だ! 

64歳になって子どもたちが大人になり、独立した生活を送っている。時々、海外に家族旅行にでかけた思い出を思い出す。家族全員で出かけた海外旅行は2度ある。最初の海外旅行先は、フロリダにあるディズニーワールド。2度目は、カナダのバンクーバーと米国のシアトルである。

家族全員で旅行は、なぜか、良い思い出となっている。

長男が結婚して来月披露宴が開催される。長男との思い出は何であったのだろうか。記憶を辿っていかないとイメージが出てこない。披露宴の締めで父親の挨拶がある。儀礼めいた話し方は出来ないので普通の話し方でやろうと思っている。話す内容をどうするか。長男との思い出が沢山出てくれば話しようがあるのだが、幼い頃の思い出が出てこない

米国フロリダ州オーランドにあるウォルトディズニーワールド! 

加齢臭には個人差がある。加齢臭を出さないシニアもいる。私は、加齢臭を出す人間のようだ。自分の加齢臭に気がついたのは、49歳頃であった。会社の同僚が変な匂いがすると言い始めたのを聞いたことから自分の匂いを気にし始めた。加齢臭がひどくなる午後4時頃、初めて自分の加齢臭の臭さに目が覚めた。

加齢臭が出やすい季節になってきた。

これからの季節は、気温の上昇につれて汗が出始める時期だ。60歳代以上のシニアは、加齢臭対策に気を遣う時期を迎える。

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高齢者も70歳代になると伴侶が他界し始める。夫婦共に80歳以上一緒に生活が出来ればそれほど幸せなことはない。命の時間は個人差がある。誰も分からない。伴侶を失った人は、損失感を抱きながら寂しい生活を強いられる。生きがいも失う。伴侶が生きていれば生きがいも生きてくるからだ。

高齢化時代では、一人で寂しい生活をしている老人が急増している。一緒に生活し助け合える相手を心の奥底で求めている。

シニアの婚活はGive and Takeのバランスで相手を探すこと!

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Cafe & Dinig Yuzurihaと言うお店でランチを楽しんできた。ランチタイムは、パスタ+サラダ+Coffeeのセットで650円という安さ。これにミニシホンケーキを加えると750円になる。横浜国立大学の学生たちが運営している。相鉄線和田町駅にある和田町商店街から国道16号線道路近くにあるCafe & Dining店だ。初めての人は、分かり難い場所にあるので商店街左側歩道にあるYuzurihaの案内板に注意して見つけるしかない。

地元住民と大学生で成り立っているCafe & Dining

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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