milk for baby(この写真を自由に使っても良いですが、このページをリンクしてくださいね!)

赤ちゃんや幼児の世話をするお部屋をこのアイコンガイドが示している。東京でも、横浜でもこんな洒落たアイコン案内は見た事が無い。金沢は芸術の街になる事を目指している。大衆が使う場所に何げなく芸術的なセンスを醸し出す工夫をしている。

家内と一緒に金沢市内を2泊3日で歩き回った。観光写真をたくさん撮ったが、この洒落たアイコン案内は印象的であった。

洒落たアイコン案内

公園でも自宅でもこのクモが巣を作っている。オスのクモを食べるため「ジョロウグモ」と呼ばれる。肉食系のクモである。メスはオスよりもすごく大きい。クモの巣に大きなクモと小さなクモがいたら、それは親子ではなくオスとメスだそうだ。

ジョロウグモ
写真は自由に使って下さい。ページへのリンクをお願いします!

こんなクモがあっちこっちに巣を作って昆虫を捕獲している。夏には一匹も見かけなかった。クモの生態は良く分からない。近くまで行くと危険を察知してか逃げて行く。視覚から分かるのだろうな。何か大きな物体が近寄ってくるという事が。人間でも同じだろう。危険を察知して逃げる。

ジョロウグモのオスはメスが捕獲した餌を食べている時に交尾する!

年に2回ほど市ヶ谷に用事で行くことがある。今日はその日であった。市ヶ谷に行くときは必ず法政大学の学食でカレーライスのランチを取る。安くて美味しいからだ。特に、「教職カツカレー」がボリュームがあって美味しい。

curry and rice

写真を見て気が付くと思うが、普通のカレーライスの価格が259円。ヒレカツカレーでも410円だ。学生食堂であるので腹ペコの学生の食欲を満たすボリュームがある。

63歳のシニアが大学生と混じって学食でランチ!

hpx360 2 Edited

HP Chromebook X360 14inchの製品は、まだ、日本では手に入らない製品である。この製品を欲しくて米国HP Web Storeで注文をした。日本まで配達してくれないので個人輸入代行業者経由で手に入れた。HPのウエブで注文してから約3週間で自宅まで届いた。

初期不良もなく快適に今かどうしている。この記事もHP Chromebookで書いている。今年の11月にリリースされた新しいHPのChromebookになる。

2台目のChromebookが欲しかった

yokohama war cemetery

昨日の日曜日に家内と一緒に保土ヶ谷区にある横浜市児童遊園地とこども植物園を散歩するつもりで出かけたのだが、目的地の近くで英連邦戦死者墓地を見つけた。家内が一度ここに来たことがあると言っていた。家族で。私の記憶には何もなかったのだが。

風もなく晴れていた午後13時頃であったので入ってみた。綺麗に掃除がされていて誰もいない。夫婦でこの場を独占したかのような感じだった。

横浜市児童遊園地・こども植物園の隣にある英連邦戦死者墓地

普通の体で普通の生活ができている年齢に稼いだお金、貯めたお金、年金を使うのが一番意味があり、価値がある。

多額のお金を使うタイミングを逸するとお金を使って余生を楽しむ事が出来なくなる。若者に、お金には賞味期限があると話しても理解できないと同じで老人もそのことをあまり考えていない。お金を貯めればそれで何とかなると思っている人が多い。お金は使わなければお金を持つ意味がない。

自宅で普通の生活ができている年齢のうちに余生を楽しむ事にお金を使ったほうがお金にとって一番良い事だ。お金は、使われるためにある。使わないお金は、持っていても意味をなさない。

老後のためにお金を貯めている、稼いでいるというシニアは、お好みの老人ホームを探してどれぐらいの費用が必要なのかを調べるべきだ。その費用を払える金融資産があれば、それを銀行口座に入れていったん凍結する。あとは、余ったお金で好きな事にお金を使い倒す。

これは極端な例であるが、お金を使っても楽しめない体や年齢になったら手元にあるお金が意味をなさない!

老人ホームの世話になる年齢を出来るだけ遅らせる?

誰もが言う言葉がある、「65歳が過ぎたら採用してくれる会社は見つからない!」である。このコメントは、定年退職をした知人が仕事を探している時に良く聞いた言葉だ。彼だけでなく他の知人も同じことを言っている。この言葉には現実の世界のシニア雇用の真実が見える。

65歳よりも60歳のシニアを雇う方がまだ良い選択であると会社側は考えている。シニア労働者は、これから増えて行く。競争はますます激しくなる。探している仕事がある会社に人脈があれば、その人脈でアプローチが出来る。人脈がある、ないでシニアの雇用は変わる

独立して働いている私から言えば、「なぜ、自分が出来る事で起業を考えないのだろうか!」という事だ。

65歳で幸運にも雇用されても70歳で雇止めだよ!もっと、先を読む必要がある!

63歳になって4ヶ月目になる。62歳の時に起きていなかった体の不具合がある。今、悩ませていることは、親指のばね指状態だ。原因は分かっているのだが、治るまで時間がかかる。親指の第一関節を曲げるときの痛みが左親指にある。右手の親指は、第一関節を曲げられない状態である。左手の親指元あたりに軽い炎症と痛みがある。これが原因で第一関節を曲げる時に痛みを起こす。

 右手の親指は、徐々に完治し始めている。親指元あたりの炎症も和らいでいる。この炎症が治れば、親指第一関節が曲げるリハビリを入浴時に始める事ができる。あと、1ヶ月ぐらいはこのままの状態で炎症が収まるのを待つ。

左手ヒジ関節あたりに発生している腱鞘炎は、まだ、治っていない。重いものを持ち上げると痛みが発生する。この炎症は、もう、3ヶ月以上も続いている。ちょっとずつ、炎症が収まってきている。

一つ歳を取る旅に体の何処かが不調になるのではないかと感じている。本当に老化が私の体に起きている。筋トレを毎週2回やっていても老化は進むが、使っていない筋肉が多い。筋トレや実生活でいつも使っている筋肉は異常がない。

63歳の体も心もまだ若い・・・目標が明確にあればどんどん進んでいける年齢だ!

80歳を過ぎた老人は、多くの場合、足に故障が生まれる。外出したくても遠出が出来るだけの脚力と体力を維持できていない。91歳の義父は、そんな老人の一人だ。

私たち夫婦は、10年ほど前から毎年2回(春と秋)に家内の両親をドライブ旅行に連れて行っていた。まだ義両親の足が大丈夫な頃であった。美味しい地方料理を食べながら、ゆっくりとホテルで休んでいただくだけで気分が良いと感謝された。自動車での旅行は、電車やバスで行けない場所に自由自在に行けることだ。

その自由が、老人に喜ばれる。いつもの生活の行動範囲を広げてあげるだけで老人は喜ぶ。

自宅以外の景色が見える場所に連れ出してランチをする

義両親のための有料老人ホーム探しで色々と勉強している。有料老人ホームに種類があるのに驚いた。

  1. 介護付き有料老人ホーム(もう増えて行かない傾向)
  2. 住宅型有料老人ホーム(増加する)
  3. 健康型有料老人ホーム(件数が少ない)

私たち夫婦にとって、老人ホームと言ったら1番の介護付き有料老人ホームだけであると理解していた。実際は、2番と3番のタイプが存在していた。

介護付き有料老人ホームが少なくなり、これからは住宅型有料老人ホームが増加する!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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