人手が必要な業界の一つ、コンビニ業界は積極的にシニア層の人材を雇用し始めている。特にセブンイレブンとローソンは、シニアに合った仕事環境を整えようとしている。セブンイレブン・ジャパンと大阪府が2015年6月24日に55歳以上の高齢失業者を対象にしたコンビニエンスストア採用説明会を開催していた。

今回実施した説明会では、レジ打ち等の接客や品出しだけではなく、
食事や商品の配達といった様々な仕事内容や就業条件などが、
わかりやすく紹介されていましたが、なかでも目玉は、弁当などを宅配する
「セブンミール」サービスの募集です。(引用先:セブン-イレブンの高齢者雇用に思う 2015年7月)

これは一つの事例である。最近では、大手コンビニ 人手不足でシニア層対象に説明会が2017年6月5日に東京都中野区で開催されている。

人手不足が深刻化してアルバイトの確保が難しい!

高齢者の起業家の一人としてこれから起業を考えているシニアに助言をしたい!

シニアが起業する理由には、こんな動機がある。(1)やりたい事でビジネスを作りたい、(2)雇用してくれる会社がないので自分で稼ぐしかない、(3)単純にお金が欲しい、(4)自分の知識や経験を社会で試してみたい、(5)経営者になってみたい、(6)目の前にあるビジネスチャンスを掴みたいなどだ。

私の起業理由は、(6)目の前にビジネスチャンスがあり、今やらないと誰かに取られてしまうという理由がメインでその他に(5)経営者になって自分が描いているワークスタイルを実現したい。この二つであった。51歳の時に起業をした。神様に背中をポンと押されて!

若者とシニアでは起業の目的が違う!

スターバックスのカフェでブログを書いていた。夢中になってキーボードを叩いていた。突然、左の方向から、「やかましい!」という一声が聞こえて来た。横を見ると40歳代後半の女性が本を読んでいた。その人を見てもその女性は、こちらを見ないで本を読んでいる。一体、誰が声を出したのだろうか?と思いながら引き続きブログを書いていた。

15分後に二つ席横にいたその女性が、突然、立ち上がってコーヒーカップが乗っているトレーを持って素早く店の奥に小走りに消えて行った。この時点で、「ああ、私のキーボードが出す音がやかましかったのだ!」と分かった。

周りでは、色々な雑音がしていたのだが・・・

Thinkpad X201の欠点に気付き始めた!

朝日新聞を読んでいるとやたらと膝サポーターの広告が目に入る。ターゲットは、シニア層だろうと思っているが、そんなに需要があるのだろうか。膝サポーターは、良くバレーボール選手が使っているのを知っているが、運動選手でないシニアになぜ必要なのだろうか。

普通のシニアならば、膝サポーターは使わないと思うのだが・・・何か膝に障害を抱えているシニアが対象だろう。興味を持ったのでちょっと調べてみた。

あなたの膝年齢を調べる!

義父宅にある庭が草で占領されていた。この30年近く草取りはやっていなかったので草取りを30分ほどやった。草取りをやって分かったことは、足の筋トレになるという事であった。

自宅に庭がある人は、足の筋トレ目的で草取りを毎日30分ぐらいやるべきだ。その時のやり方がある。しゃがんではだめだ。必ず、中腰の姿勢で立ちながら草取りをする。この姿勢で草取りをすると必ずひざ上の筋肉を使う。太もも全体の筋肉も強化される。

唯一の欠点は、腰が痛くなることだ!

毎日30分草取りをする習慣で足を鍛える

昨夜、愛知県の明治村から横浜まで高速道路を使って帰ってきた。久々に平日の高速道路を自動車で走ったら、意外な状況に出くわした。高速道路が大型トラックに占領されている。なぜ、こんなに多くの大型トラックが高速道路を占有しているのか。

もう一つの発見は、大型トラックの速度だ。80キロで走行しているのだ。それ以上の速度を出してこないため左側車線を列を成して走っていた。いつも、80キロで高速道路を走っている私であるのでどうしても大型トラックに挟まれてしまう。

この2つの現象が62歳の自家用車運転手には不思議でならなかった。

高齢者がドライブ旅行で高速道路ではなく一般道を使うべき理由

70歳過ぎになってもお金を貯めている老人たちが多い。本当にそれで良いのだろうか。将来の老後不安がトリガーになってお金を貯めているのだろうが、お金は使うタイミングを逸するとまったく意味をなさなくなる!

老人になるとお金を使う機会が少なくなる現実があるが、使いたいと思ったときに思いっきり自己満足が行く使い方をすべきではないか。

70歳を過ぎれば、いつ神様からのお呼びがかかっても不思議ではない。その時、多額のお金があると使い切れないで残り、相続税で国に持っていかれる。 または、子供や孫に相続される。本来は、自分のために使うはずであったお金がだ。

70歳過ぎにお金が必要になる状況?

老人になっても働く事は出来る。肉体を使う仕事は老人には無理だが、頭と経験、そして、累積された知識を使う仕事は何歳になってもお金を稼げる。代表的な仕事に「執筆」がある。「執筆」と言われて本を書いて出版すると解釈してしまいがちだが、それはお金を稼ぐ一つの手段でしかない。

インターネットの世界では、「インターネットは宝の山」というコンセプトが生きている。アイデアとアプローチ次第で宝の山を誰にも知られず、まねされず、掘り起こす事が出来る。このスキルを身に付けるには、試行錯誤と時間が要求される。

「執筆」から派生するお金の稼ぎ方

自分が知る祖先は、祖父祖母、両親の2世代ぐらいだ。祖先のお墓は田舎の実家にある。今年も年1回の墓参りに行く。墓石が田舎の実家近くのお寺にあるから横浜から墓参りに行くことになる。分家の私は、私独自のお墓を持つ必要がある。私のお墓をどこに設置するかで子供たちの墓参り先が決まる。

お墓の継承者がいる場合は、墓石のお墓が良いという。経済的に難しい場合は、永大供養墓という選択がある。私たちの子供たちの感覚からして墓参りという感覚があるだろうか。時代は、永大供養で人気な手元供養に向かっているように感じる。

3世代過ぎれば納骨の骨が誰の骨かわからなくなる!

60歳から70歳までは、体力と気力の面でそれほど衰えがない人が多い。気力や情熱があれば、体はそれに付いて行ける。

人生の中で60歳から70歳までの10年間が本当にやりたい仕事を楽しめる最後の時間だろう。70歳を越えると体力や健康状態で問題が発生しやすいので自営業者でも引退を考え始める。その意味合いで60歳から70歳までの10年間は、やりたい仕事をやって仕事を楽しむ事に時間と労力を投資する。

やりたい仕事をやると言ってもやりたい仕事が分からないというシニアは、今までに経験したことがない仕事に挑戦してみる事だ。

仕事が初めてという「初々しさ」で仕事ができる最後の時間に挑戦!

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.