若い人から老人と言われたことがないだろうか。64歳の私の言葉の定義では、60歳代=シニア、70歳代=高齢者、80歳代=老人である。若者たちは、容貌で自分たちよりも年上の人達を中高年、老人と呼ぶ。多くの老人の頭の毛が白いためか、白髪のシニアも老人に括られてしまう。

頭の毛の色だけで老人と呼ばないでほしい!! 

老人であっても若者のイメージを作る上げるにはどうするのか?

最近、在宅勤務を許可する会社が増えてきている。子供を抱えた母親が仕事をする上では、在宅勤務は理想の勤め方である。男性にとっては、自分のライフスタイルに合わせた仕事のやり方ができる。男女共にこの働き方を有効活用できる面が多い。

これから起業するシニアは、最初から自宅を仕事場にする人が多い。

自宅で仕事をするシニアは意志の強い人でないとだめだ!

牛丼の松屋でランチを取る時がある。先に食事券を自動販売機で買う必要がある。若い人たちは、何の支障もなくスムーズに自動販売機のメニューに従い食券を購入するのだが、高齢者の大部分は自動販売機の取り扱い方に慣れていない。初めてタッチメニューで食券を選び、支払いをする場面に直面する。

操作が分からないので松屋の店員に代行してもらう事になる。 

新しい仕組みに慣れていないシニア、時代の変化について行けない高齢者!

シニア男性は、老いて来れば来るほど若い女性との接点が少なくなる。今の若い女性は一体何を感じ、楽しみを求めているのだろうかと感じることがある。若い女性と話をする場所は、探せば結構身近にあるものだ。お金がかからない接点からお金がかかるものまでお好み次第だ。 

若い女性と話を楽しむ!そんなシニアの楽しみ方がある。

一番オススメな場所はこんなところ!

世の中には出来ないと思われる事を出来るようにする商品やサービスがある。その製品やサービスを知っていれば、出来ないと思っていた事が出来るようになる。ある意味では、知る人ぞ知るの製品やサービスになる。ニッチなビジネスは、知る人ぞ知るの製品やサービスの市場である。そのため付加価値が高い。

具体的な物は何だろうか。

シニアが起業を考える時、どんな市場を考えるすべきか?

テレビ番組で時々出てくる90歳以上の元気な老人たち。レポーターが決まって聞く質問がある。「長生きのコツは何ですか?」

誰もがその回答を待ち望んで聞いている。人によって回答はまちまちであるが共通の要素が浮かび上がってくる。

長生きの人は細かなことでくよくよしない!

60歳代、70歳代、80歳代以降の生活を想像してみると色々な問題を予見できる。定年退職をする60歳代は、お金と収入を如何にして維持する、増やすかで悩み始める。70歳代では、健康寿命を延ばすにはどうしたら良いかで悩み始める。80歳代以降では、相続問題や自分の終活で悩み始める。

自分の将来は、今何を準備するかで決まる!

自分独自の生活のリズムを今から作り出す事だ!

204keywest

ロマンという言葉がある。フロリダ州最南端に位置するKey Westに伸びる橋は見ているだけでも一度は自動車で渡りたいと思わせる。7 Miles Bridge(11.26キロ)という長さだ。この長い、長い橋を自動車で渡って辿り着く先がKey Westだ。この橋はハリウッド映画でもよく使われる。フロリダにバケーションに行く米国人はウォルト・ディズニーパーク、NASA、Key Westと観光めぐりをする人が多い。 

Key Westには、アーネスト・ヘミングウェイの家がある。

海に伸びる真っ白な橋にはロマンがある! 

人工知能とロボットが製造と生産をになう時代がやって来る。ブルーカラーからホワイトカラーの仕事まで人工知能とロボットが代行する時代がやって来るのは誰もが予測できる事実だ。それが、いつやって来るかは誰も分からない!

でも、その時代に向かって時は進んでいる。

人間でしかできない、わからない仕事を考える

世の中にうまい話はない。うまい話は他人からやってこない。美味しい仕事は自分で作る。それ以外においしい仕事は見つからない。そう、思って老後の設計を立てるべきだ。電車のドアにローソン店舗オーナー募集の公告ステッカーが貼られていた。広告内容のキャッチは、FC加盟金100万円を免除だ。

興味を持った人はじっくりとその仕組みを調査する必要がある。意外な仕組みが見えてくる。

フランチャイズビジネスは企業の奴隷になる入り口だ!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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