年齢によって生きている楽しみが違う。老人には、老人の楽しみがある。もう、会社組織で周りからどのように自分が見られているかなど心配する必要はない。誰も気にしないで自分が求めている生活ができる。そんな時間を老人には与えられる。老人になるメリットとデメリットを意識する。

老人は時間が自由に使えるが、個人差が大きい。経済的に苦しい老人にはそのメリットが与えられない。自由な時間をメリットと感じる老人とデメリットと感じる老人がいる。

70歳を過ぎると仕事を卒業して自分の時間を楽しむことに考えが向かう。残り少ない時間を満足が行くように使うには何をしたら良いかを考え始める。私の兄は友人と旅行することで今まで行けなかった場所に行って非日常の生活を送っている。

80歳まで生きられるかどうか誰もがわからない。老いて体が言うことを聞かなくなる前にやりたい事をやる。そう考える老人がいてもおかしくはない。

老人は人生をどう楽しむべきか?

老人だから稼げないと思っている人が多い。時代時代にあったお金の稼ぎ方があるはずだ。私の時代は、インターネットでお金を稼げる時代だ。インターネットは宝の山アイデアと仕組み、そして、追求心があれば年齢、場所、性別を問わず自由にビジネスが出来る。インターネットでは誰がどれぐらい稼いでいるということが分かり難い。

賢いシニアは、それを上手く利用して稼いでいる。

老人は空いた時間と専門性でお金を稼ぐ

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介護の実態を見た事がない。介護士の人材不足が保育士と同様に問題になっている。どちらも待遇と仕事の内容に類似問題を抱えてくる。人間を取り扱う仕事であり、3Kの職業だ。誰もがこぞって働きたいと思える職業ではない。問題意識を持って人助けをするという信念が求められるかもしれない。

需要と供給のバランスが偏っている介護職は、人材不足である。少子高齢社会で需要は増えているが、普通の人では続かない仕事である。

介護される側の老人にマナーが要求される!

誰もが長生きをしたいと願っている。誰にでも寿命がある。人間の寿命は、遺伝子でプログラムされているという。古くなった細胞は分裂して新しい細胞に再生される。その細胞の再生する回数が遺伝子でプログラムされて決まっている。遺伝子のプログラムは、各人の遺伝子で違う。寿命が違うのは遺伝子のプログラムが違うからだ。

細胞分裂が出来なくなった時点で寿命が尽きる。

本当に長生きをしたいのかどうか?

老人になると体の機能が衰えてくる。知らないうちに聴覚の機能が落ちているのに気がつく。テレビを見ている時になぜか音が聞こえ難くなっている。ボリューム数を以前よりも大きくしないとハッキリ聞こえないのだ。これって、ひょっとして老人性難聴の始まりなのだろうか。

老人性難聴は、誰もが高齢者になると遅かれ早かれ直面する。逃れる事は出来ない。治療もない。 

50歳から60歳代に老人性難聴が発症する! 

私は、友と言える友がいない。幼友達がいれば良いのだが、不幸にもいないのだ。務めている時は、同僚がいるから友だちがいなくても寂しくはなかった。会社組織を離れている今、自分一人でビジネスをしていると同僚もいない。経営者は孤独であるのと同じだ。友だちがいれば、週末に一緒に遊びにいける。そんな気心がしれた友がいると人生に味わいが出てくる。

定年退職したシニア男性は、一人になる。

会社を離れても友だちがいる人、作れる人は幸せだ! 

60歳代、65歳代、70歳代以上での起業はそれぞれ違った意味を持つかもしれない。年金受給前のシニア起業と受給後のシニア起業では、経済的な安定の面で余裕がある、ないが出てくる。70歳代以降になると自分の健康との相談になる

シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く」という東洋経済オンラインサイトにある記事だ。起業の動機は様々だ。

社会と繋がりたい人でリスクが取れるかどうかだ! 

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連休最初の日に学芸大学駅周辺を散策した。横浜から東急東横線で15分ぐらいで行ける。駅から15分ぐらい歩くと駒沢公園通りに面しているQuatreケトル柿の木坂本店が見えてくる。いつも、自動車でケトルを横切るだけでお店に入る機会がなかった。駐車場がないために自動車では行けないからだ。

今回は、Quatreケトル柿の木坂本店で美味しいケーキとコーヒーを飲みに夫婦でやってきた。Quatreケトル柿の木坂本店は贅沢な空間で美味しいケーキとコーヒーを頂けると聞いていたからだ。

ケーキ店であるがCafeでもあるQuatreケトル柿の木坂本店

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神田駅界隈は、ランチの競争が非常に激しい。小さいお店が沢山密集しているからだ。中華あり、和食あり、洋食あり、何でもありだ。夜は居酒屋であるが、ランチ時間帯は昔ながらのナポリタン大盛り490円をお客さんに提供している「泉」というお店がある。普通のナポリタンの価格は、390円だが昔ながらのナポリタンを求めてくる人は大盛りを注文する。それでも、490円だ。

親子経営のお店だ。息子が料理。父親が接客。

ランチは大盛りのナポリタンで有名なお店

女性に笑顔があると美人になる。

いつも横浜のスターバックスで仕事をしているとスターバックスの固定客の顔を覚える。もう、6年以上このスターバックス店に通っている。お客さんの中にハーフのような顔立ちの日本女性がいる。近くの会社に務めている20代後半の独身女性だ。いつも、同年代らしき女性とやって来る。私はコーヒーを片手に彼女の顔をちら、ちらと眺めている。まだ、会話をした事はない。気になる女性だ。

美人がやって来るスターバックス!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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