The Little Broomstickメアリと魔女の花

金曜日の午前中を選んで横浜駅近くにあるムービル映画館に「メアリと魔女の花 The Little Broomstick」を見に行った。お客さんは、60歳代や70歳代の高齢者女性が多かった。朝10時開演であるため来れるのは時間がある高齢者ぐらいだ。意外なのは、男性客よりも女性客が多かったことだ。

スタジオジブリで働いていた人たちが制作した最初の作品になる。このアニメ映画は、子供、若者、高齢者を問わず楽しめる映画である。オススメだ!

スタジオポノックの最初のアニメ作品だ!

自宅近くのスポーツセンターで筋トレをしてきた。午前10時頃にチェックインして午後13時頃に終えた。筋トレでベンチプレスをやっていた。78キロのバーベルを上げていたのだが、4回目に筋肉疲れで上げきれない状態になった。近くでスクワットをしていた高齢者男性Aさんが手助けでバーベルを上げるのをサポートする直前に上げきった。

Aさんに、「大丈夫です。有難うございます。」と感謝の気持ちを言葉に出して会話を始めた。Aさんは、私と同様にこのスポーツセンターに数十年通い続けていると言う。話をしているうちに年齢が先日古希を迎えたと話してくれた。古希(70歳)にしては、頭の毛が黒々としてたくさんあった。とても、70歳には見えない。 

身長は、160センチぐらいで体ががっしりと筋肉で覆われていた。70歳で筋トレを続けているとこんな体になるんだと驚いた。

70歳で筋トレ 

ASUS Chromebook Flip C302CA (Google ChromeOS)パソコンを使い始めて約1ヶ月が経過した。毎日使っているわけではないが、2日に1回はThinkPad X260(Windows 10)パソコンの代わりに仕事で使っている。

Chromebookは、ブログを書く人やウエブで情報を探したり、閲覧したり、メールの送受信する人向けであると確信した。ThinkPad X260では、独自のカレンダーアプリを使っているのだが類似のものがChromebookでは使えない。

Chromebookで使えるアプリは、ブラウザー、ウエブメール、オフィス類似ソフト(Google提供アプリ)に限定される。その範囲でインターネットを使うならば十分のパソコンになる。

ビックリする程の快適さは・・・! 

今日の温度は、室内で28度、湿度も62%だ。外の気温は、30度近くになっている。62歳の初老でもちょっと外出は控えたいという気分になる。特別な用事がない限り、自宅内で涼しんで生活をしたほうが良い。 

とは言え、仕事で外出しなければならない時は必ず首周りを冷却するタオルを巻いておくことだ。シニアは、年齢とともに体温調整機能が衰えて気が付かないうちに熱中症になりやすい。外出時の必須アイテムは、冷却タオルと水だ。水筒に氷と一緒に水を入れておけば良い。 

室内での楽しみ方を考えてみた。

録画しておいたビデオ番組を茶菓子を食べながら見る! 

Tags:

私がパソコンやコンピュータを触り始めたのは、1976年の夏であった。留学先の州立大学で初めてコンピュータの科目を履修したときだ。キーパンチカードでプログラムを書いてコンピュータで実行するといった古代のコンピュータ環境であった。

1976年から2017年の今までずっとコンピュータから離れる事はなかった。仕事で趣味でコンピュータは身近なものであったからだ。1980年代頃からワープロが日本で出現し、ワープロソフトがパソコンにも登場した。会社の書類作成は、ワープロ化、パソコンソフト化の競争に入り、最終的にパソコンがワープロを食べてしまった。

1988年頃からパソコンが一人一台の時代になり、仕事でパソコンを使う頻度が多くなった。この時点から自筆で文章を書くという機会が減少して行った。パソコンソフトで文章を書くとかな漢字変換で書けないでいた漢字も直ぐに使えるようになった。

パソコンは文字を自筆で書く習慣をなくす!

誰もがある年齢になると仕事から離れる。仕事から離れた時、何で自分を楽しませるかだ。欧米のシニア夫婦は、バケーション旅行に出かける。日本人のような短い旅行ではなく、ロングバケーションだ。ドイツ人ならば、比較的生活水準が低いトルコやポルトガルに1か月から3か月ぐらい長期滞在する。

米国人ならば、フロリダ州にバケーションハウスを借りて数か月ほど滞在する。日本人のシニア夫婦の旅行は、長くても2週間ぐらいだろう。それも旅行会社が提供するパッケージ旅行だ。時間に追われ、現地の人たちとの触れ合いもない在り来たりの旅行になる場合が多い。

自分を楽しませるプランを考える必要がある。

80歳になった時に自分を楽しませるモノがあるか?

60歳代の妻たちは、旦那たちと違ってお金について深刻に考えている。妻の年金は旦那より少ないし、それだけでは生活が出来ない金額だ。それ故、旦那が他界した時に一番困るのが妻たちだ。旦那にたくさんの金融資産があれば、相続だけで老後を優雅に暮らせる。

一般大衆家庭では、そんな相続が出来るほど資産を持っていない。旦那の財産相続だけでは老後の生活は苦しい。

妻たちはこう考えて手を打っている!

お金に対する不安がお金に執着させる

週末はいつもドリップコーヒーを夫婦で飲んでいる。平日はインスタントコーヒーだ。ドリップコーヒーとインスタントコーヒーの味の違いは、確かにある。私は、コーヒーマニアではないがコーヒーを飲む事が多い。仕事場としてスターバックスを使っているのでコーヒーは仕事の友になっている。

週末は、家内よりも早く起きてドリップコーヒーを作り、静かな自宅の中でコーヒーの匂いを嗅ぎながら心に静寂という栄養を与えている。何も考えることなく、コーヒーの香りだけを楽しむ時間は一瞬だが邪念を頭から追い払ってくれる。

日曜日の朝、1杯のドリップコーヒーは精神的な栄養を与えてくれる。私と同じようなことをしているシニアがいると思う。平日の心の疲れを癒やすために。

コーヒーの豆を買うシニアが多い! 

幸せを感じることが日常生活の中でどれくらいあるのだろうか。私を含めて多くの人は、いつも、自分のことで頭がいっぱいになる。これが自然なのだろうが、世の中は自分の思うように動かない。

それゆえに幸せを感じることが少ないのではないだろうか。

ちょっとしたことで人助けが出来る!

若い人たちは、シニアの心理やニーズを理解することが難しい。私、62歳、でも70歳代、80歳代のシニアのことを心理的に理解できない場合が多い。

でも、

この3つことをシニアにしてあげれば、シニアは喜ぶだろう。

シニアの喜ぶ顔を見る・・・

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.