若い人たちは、シニアの心理やニーズを理解することが難しい。私、62歳、でも70歳代、80歳代のシニアのことを心理的に理解できない場合が多い。

でも、

この3つことをシニアにしてあげれば、シニアは喜ぶだろう。

シニアの喜ぶ顔を見る・・・

東京駅と横浜駅近くの交差点でフィリピン人女性数人が募金詐欺の活動をしていた。路上でしつこく募金を募る行為がヨーロッパでスリをするジプシー集団のように見えた。募金の金額が500円から1000円ぐらいのようだが、フィリピンで生活する人たちにとっては500円の価値は大きい。

知らない外国人女性にアプローチされたら、フィリピン人による募金詐害であると思って良い。必ず、数人のフィリピン人女性グループで募金詐欺行為をしているので直ぐにわかるはずだ。

人生経験豊かなシニアならば、直ぐに怪しい外国人であると分かるので相手にしないだろう。彼女らのカモになるのは、学生や世間知らずの若者が多い。

フィリピン人の募金詐欺と中国人のお布施詐欺は貧困輸出だ!

ブログを書いて生計を立てようとしている。これを始めて1年と半年が過ぎた。まだ、まだ、ブログだけの収益で生計を立てるレベルまで至っていない。来年、2018年の夏までに当初目標を掲げた売り上げレベルまでブログサイトを育てたい。

なぜ、ブログで生計を立てたいのか?

シニアは年寄りになるにしたがって普通の仕事で生計が立てられなくなるからだ。体力が落ちて、体の機能が低下して行く。雇用先で体と頭が回らなくなる。老化現象は、確実に年老いて行く過程で表面化してくる。

情報をお金に変えるブログサイト! 

デパート業界は、時代の変化について行っていないためか業績が年々悪くなっている。三越伊勢丹ホールディングスは、業績不振を解決するために新しい体制で立て直しを図ろうとしている。人件費削減は、どうも、避けて通れないように見える。50歳代、60歳代の経験を積んだベテランのデパート運営社員がリストラの対象になるだろう。ひょっとしたら、40歳代もその対象になるかもしれない。

パルコ、西武、丸井などのデパートも業績不振で売り上げを下げている。一番消費する若い世代がデパートで製品を購入しないためだろう。多くの若者は、インターネットショッピング(スマホ経由でショッピング)で直ぐに欲しい品物を買える世界に流れてしまった。

時代の流れについていけていないデパート業界は、身を軽くして新規ビジネスを展開するしかないだろう。若者世代にアピールするショッピング環境をもっと積極的に展開するしか生き残る道が残っていない。

身を軽くするには人件費削減しかない!

今日は、いつもと違って自宅で仕事をしている。いつもは、横浜まで出てお気に入りのスターバックスでコーヒーを飲みながら仕事をしている。インターネットビジネスの仕事であるのでインターネットに接続できる場所であればどこでも仕事が出来る。

実は、家内が実家の両親の介護で家を空けているためだ。留守番役として自宅で仕事をすることになった。こんな事が年に何度かある。それでシニアが自宅で仕事をする時に注意すべきことをログに残して置きたい。

注意すべき3つのこと

手元供養が高齢化に従って増えている。それに追従して生前にお気に入りの骨つぼを購入するシニアも増えている。購入者の年齢が70歳前後だという。70歳近くになると自分の寿命が短いという事を強く意識してくるのだろうか。

62歳の私には、まだ、その感覚が無い。

自分が他界した後の事を自分は気にするのだろうか。この世界から消えて無くなる=生きている人の意識から消えていく。どんなに気に入った骨ツボに入れられても人々の記憶から消えていけば意味がない。生前の自己満足でしかないのではないか。そんな思いがある。

未知なる世界への旅たち

どんなに健康に注意して生活をしても老いは必ず体のどこかを蝕んでいく。62歳の私は週2回スポーツジムで筋トレをしているが、体全体の若さは少しずつ消えて行っている。昨日、千代田区スポーツセンターでNPO団体の定例会があった。平均年齢70歳のNPO会員の団体だ。会議室は、8階にある。全てのシニア会員は、1台しか稼働していないエレベーターに乗って8階に行っている。

私は、日ごろの筋トレ効果を試すために階段を使って8階の会議室まで行って見た。背中には10キロのリュックを背負ってゆっくりと階段を昇って行った。3階までは息も切れていないでスムーズに登れた。5階に達したときに息が切れ始めるのだが、まだ、余裕があった。6階を過ぎた頃に膝とももの筋肉が疲れ始め、重くなった。息切れで苦しいながらも8階まで辿り着いた。

週2回スポーツジムでスクワット運動をしている足だが、背中に10キロのリュックを背負っていると楽勝ではなかった。若い人ならば、私のように息が切れしないで8階まで走り上がったかもしれない。

体力が落ち始める年齢が60歳以降だ!

3日間食事がとれないで寝ているばかりの義母。今まで自分で水分を取っていたが、昨日から自分の手で水を飲めなくなるほど体力が低下した。介護ヘルパーさんからそのような言伝が義父にあったという。このままの状態では、老衰で亡くなる。

義父も私たち夫婦も最悪の結果になるのは時間の問題であると思っている。近くに住む主治医も毎日の朝の様子を電話で知らせてほしいと言ってきている。

義母は、病気ではなく老衰という生命エネルギーが徐々に尽きる状態にいる。

義母の体は元の世界に戻るための準備をしている!

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電車の中で若い女性がスマホを使っていた。そのスマホの画面がどうしても私が立っている方向にあるので目に入ってしまう。細身でロングヘア、クリーム色のジャケットとスカート姿であった。スマホの画面は、アマゾンのサイトであった。何やら探しているものがあるらしい。指で素早く商品を探していた。

彼女が探していた商品は、女性の下着。ブラではなく、ショーツだった。普通のショーツではなく、上品で高級感があり、勝負ショーツのようだった。

男性にとって女性のショーツは、好奇心の対象だ。

自分のショーツを探していたのか、仕事で探していたのか?

NPO団体のグループ定例会に参加したときに感じた事が有る。平均年齢70歳のNPO団体のメンバーは、何を求めてこのNPO団体に参画してくるのだろうか。200名以上のメンバー全員がアクティブにNPO団体の活動に参加していないが、一部のメンバーはこの団体の活動を生き甲斐にしている。

62歳の私は、他のメンバーから「若いねぇ~!」と言われるぐらいだ。60歳代の私と70歳代のメンバーでは、見た目も体の動きも相当違いがある。

だが、

この団体での活動を生き甲斐にしている70歳代の人たちは、どう見ても現役の会社員のようだ。見ていて羨ましい。私は、本業があるのでNPO団体の活動には深く入れない。定例会に参加して自分で取れない社会の情報を得ているくらいだ。

70歳を過ぎたら自分の意志で楽しめるグループ活動が理想だ!

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