カフェを仕事場にして仕事をしている64歳のシニアなのだが、老化現象で赤ちゃんや幼児の泣き声と叫び声に耐えられない。泣き声と叫び声は赤ちゃんと幼児の仕事なので何も文句を言えない。

ただ、

カフェは赤ちゃんや幼児が一人で来る場所ではない。必ず、母親が連れてくる。母親は、自宅で子供の世話に疲れて息抜きでカフェにやってくるのだが、一人では来れない。必ず、赤ちゃんや幼児を一緒に連れてくる。ここまでは、至って自然な成り行きである。

問題は、赤ちゃんや幼児がおとなしくしていないことだ。赤ちゃんは周り構わず好きなときに好きなだけ泣き叫ぶ。幼児は、椅子にじっと座っていない。椅子から下りてテーブル周辺を歩き回る。時々、大きな声で叫び声を上げる。そんなカフェで64歳のシニアが仕事をしていると声が通る赤ちゃんや幼児の声に心臓が止まるぐらい驚く。

そんな瞬間が頻繁にあると子供連れの母親を鋭い目つきで見つめることになる。早く、カフェから出ていってくれと!心の中で叫ぶ。泣き叫ぶ赤ちゃんや幼児に「静かにしろ!」と言っても聞いてはくれない。その行為自体が大人げない。どうしたら、この状況に対応できるのだろうか?

3つの対応策

私は夫婦で家内の父親を介護支援している。もうすぐ93歳になる老人であるが、実家で一人生活を続けている。義母は老健施設でリハビリ生活を送っている。毎週、1泊2日で横浜から東京の実家まで出かけている。月4回の介護支援なのだが、横浜から東京まで自動車で行って1泊して帰ってくる労力は負担になる。

実質2日間、仕事らしい仕事が出来る時間を確保できない。インターネットの仕事であるので実家でも仕事は出来るが、集中しない。介護支援の仕事をやり終えた後に仕事の時間が生まれるのだが、1時間から2時間ぐらいしかない。

家内の父親であるので家内の希望に従う感じで介護支援をしている。92歳義父の老後の生活は、一言でいって羨ましい。こんな生活を送ることが出来れば、私の老後も楽しくなる。

92歳老人の一人生活を観察してみると・・・

横浜市国民健康保険特定健診の案内が昨年届いて今月に検診を受けることにした。これに肺がん、大腸がん、前立腺がんの検査も追加する予定だ。この追加で費用が2,280円プラスされる。特定検診は無料であるので実質2,280円である。

health checkup

フリーランスや個人事業主のシニアは、最低でも特定健診だけは受信したほうが良い。

健康診断はやらないよりやったほうが良い

頭の髪の毛が薄くなり、白とグレー。顔は、シワが目立つ。これだけで若者は私を老人と認識する。自分の手で顔の皺を伸ばせば張りがある顔になる。年齢が20年ぐらい若く見えるのだが、そんなことはしない。ありのままの自分の姿に価値がある。

64歳になると老化との戦いになる。60歳を過ぎれば、こんな事に注意しなければならない。

  1. 免疫力の低下
  2. 足腰の筋肉の弱体化
  3. 髪の毛の色と量
  4. 体のバランス感覚の低下
  5. 食欲の低下で粗食になる
  6. 歯の健康(歯槽膿漏や歯石)
  7. 姿勢

若者は64歳の私を見て老人と言う

Work at cafe

63歳があと数週間で終わる。64歳がやってくる。2019年に私は64歳になり、この年に何を実現しようとするかが問われ始める。体は、老化していく。老化が酷くならないように週2回の筋トレは欠かせない。タンパク質が多い肉や魚、そして、野菜をバランスよく食べる。老化が年齢で進んでも病気にならない健康な体は意識して作っていく。

I have a Dream! マーティン・ルーサー・キング・ジュニア マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが人種平等と差別の終焉を呼びかけた英語の演説タイトルである。誰にでも夢があると私は思っている。私の夢は、毎年生まれてくる。64歳になったら、こんな夢を実現したいと。

こんなことをやりたい、こんなことをしたい!と何度も思うと夢は実現する

AUがCDMAの携帯電話のサービスを止める発表をした。私は、AUのCDMA携帯電話を使っているので2022年3月までにどうするかを決めなければならない。仕事専用に使っている携帯電話であるため、こちらから電話をかける用途よりもクライアントから電話を受ける用途が多い。

時代は、完全にスマホ全盛の時代になった。後5年から10年以内にスマホに変わる通信機器が生まれてくるだろう。それまでは、スマホを使うしか無い。携帯電話の料金は、月額1000円以内だ。電話を受信するために携帯電話をビジネスの電話番号にしているからだ。

お陰で迷惑電話を簡単にブロックできる。そんな便利な携帯電話であるが、時代の流れには逆らえない。63歳の私がスマホを買うならば、どうするかを参考までに書いてみたい。 

63歳のシニアがスマホを選ぶならば

スタバに入る。店内のスピーカーからクリスマスソングが聞こえてくる。クリスマスまでまだ1ヶ月以上ある。クリスマス商戦は既に始まっている。来週には、Black FridayやCyber Mondayがやってくる。ネットでの売上が現実のお店の売上を超えるモーメントだ。私も来週やってくるBlack FridayやCyber Mondayの特別セールスに期待している一人だ。

私が欲しい物を下記にリストしてみたい。飽くまでも欲しい物であり、購入しようと動くわけではない。

自分に贈りたいクリスマスプレゼント

老後の生活で満たされていない高齢者が大勢いる。私も満たされていないが、ハングリーな状態の方が正常ではないかと思っている。人生が満たされると生きている意味を見失う。ハングリーな老人ほど活発な生活をしているのではないか。お金が足りなければ、マクドナルドでアルバイトをする。アルバイトをしながら、高校生たちと触れ合い若い世代の生活を垣間見る機会を得る。

生活で何かが足りなければ、足りないものを補う行動に出るのが自然だ。足りないものの中で一番必要な物があれば、それが回答になる。私の場合は、何になるだろうか。

仕事を続けられる健康と生活費を稼げる仕組み

シニアは小腹が空いたらサラダチキンを食べるべきだ。コンビニエンスストアに行けば、色々な味のサラダチキンが200円から300円ぐらいで買える。甘いお菓子や団子を食べるよりもサラダチキンを食べるほうが足りないタンパク質を補充できる。サラダチキンを知らないシニアは、近くのスーパーマーケットやコンビニに行ってサラダチキンを探してみる事だ。

70歳を過ぎる頃から体の筋肉が自然と失い始める。体を活発に動かす事が少なくなるからだ。それに伴って新陳代謝が落ちて消費カロリーも減って行く。肉よりも淡白な野菜中心の料理が多くなる。老人が必要な食べ物は、タンパク質が多い肉や魚類だ。体の筋肉は、タンパク質が材料になっている。材料が無いと失っていく筋肉を作り出せない。

老人は、全般的に肉や魚類を頻繁に食べなくなる。そのため、十分なエネルギーや栄養素を体に取り入れなくなる。老人の体が細くなる理由がここにある。

ただ、

甘い物を習慣的に食べ過ぎている高齢者は、肥満体になり糖尿病に成り易い。そんな老人は、お腹が空いたら甘い物ではなくサラダチキンを食べるべきだ。足りないタンパク質の補充と空いたお腹を満たしてくれる。

筋肉貯金を貯めるために筋トレをしながら間食にサラダチキンを食べている私だ!

家内の実家で義父の介護支援をしていたのだが、自宅の納戸にもう使わないと思われる義母の紙袋や革材料が溢れていた。老健施設に入居している義母からは、使わないからすべて捨ててと言われていた。義母は、もう、自宅には帰って生活は出来ない。老健施設の後は、義父と一緒に介護付き有料老人ホームに入る事になっている。

今年から来年にかけて義父の実家を少しづつ仕分けする事になりそうだ。同時に、自分が住む自宅も整理が必要だと思っている。いつも使っているもの、一度使って何年も使わないで自宅のスペースを独占している物がある。

特に本棚は、典型的な使わないものだ。一度読んで本棚に置いてから二度とその本を読まない。本棚にある本は埃がかぶっているからそれが良く分かる。

使うもの、使わない物の仕分けと処分

多くの65歳を過ぎたシニア男性が1日、1週間の時間の使い方で困っている。私のように自営業でお金を稼ぐ仕事があるシニアは、仕事に専念できる。仕事がないシニアは、何に専念すれば余生の生活を楽しめるか分からない。普通の物の考え方で老後の生活を考えているとつまらない時間の使い方をしてしまう。 

自分の人生に刺激をもたらす時間の使い方さえ出来れば、何かに専念する楽しさを味わえるのではないだろうか。

シニアが気にすることを考えてみる。健康、仕事、お金稼ぎ、旅行、料理などのキーワードから何か追求してみたいことを探し出す。

専念するには、何かを継続的に定期的にやり続ける必要がある!

毎日35度前後の猛暑が続いている横浜だ。自宅から最寄りの駅まで歩いて20分。この間に体力を取られる。日傘をさしていても暑い。この夏は異常だ。自宅を出る前に塩分を多く含む朝食をする。そして、必ず、1杯の水を飲む。駅に到着するまでに汗がダラダラと体中に流れ出す。歩く速度も自然と遅くなる。

駅に到着して電車が来るのを待つ。運よく、電車が駅に到着寸前であった。自動ドアが開き心地よい温度の冷房が電車に入る時に感じた。冷房が効いている間は、この猛暑を忘れられる。幸い、仕事場として使っているスタバは駅の近くにある。猛暑の紫外線を体に沢山浴びることなくスタバに入れる。

外に出れば、必ず、猛暑で体力を使い果たす。強い紫外線から身を隠すしか無い。リュックの中には、紫外線防止の帽子や折りたたみ式日傘が有る。今年始めて男性用に使えるUV防止の折りたたみ式日傘を購入し、使っている。日傘をさしても、紫外線の熱は日傘の下に位置する私の頭に注ぐ。とにかく、暑い。

猛暑で失った体力を回復させるには・・・

63歳の顔を鏡で見ると自分がイメージしている顔と違っている。この老けた顔が自分の顔とは信じがたい。いつも、洗面所で顔を洗う時にそう思う。自分の顔はもっと若々しい顔であったはずだ。なぜ、髪の毛が少なく、薄くなっているのか。なぜ、グレーと白い毛並みになっているのか。なぜ、シワが目立つのか。自分のイメージと違う。

精神的にイメージしている自分の姿が現実の肉体と違っている。どちらが正しいのか。過去の写真アルバムを見てみると若い頃の私と家内の姿が目に入ってくる。その写真の頃のイメージが今も頭の中に生きている。現実の顔は、精神的に受け入れられていないのが分かる。

肉体的に若返る一つの方法がある。体全体や内蔵を若返らせないが、体の一部は確実に若返らせる。やれるシニアとやれないシニアがいるが、その方法をやり続けているシニアは、確実に肉体を若返らせている。

精神的に若返るよりも肉体的に若返るほうが楽かもしれない!

インターネットのビジネスをしていると手で触ることが出来る製品を作って販売したいという気持ちになる。デジタルな製品は、手で触れることが出来ない。必ず、パソコン、タブレット、スマホなどの端末機器がないと見ることが出来ない。物理的な製品が自分で作れれば自分のブランドも構築できる。

大量生産するような製品ではなく、二度と同じ製品が作れないという製品だ。それ故、単価が高くなる。自分の手で作り込む製品ほどそんな製品が多い。自分ブランドの物理的な製品が出来れば、販売はインターネットのお店で可能だ。私は簡単にインターネットのお店を作れるのでコストはかからない。無いのは、自分ブランドの製品だ。

私は不器用な人間だ。不器用な人でも製品はアイデア次第で出来るのではと思っている。世界に一つしかない製品を作りたい。何を作れば良いかが分からない。直ぐに頭に浮かぶような製品はすでに存在しているだろう。私が作った製品に自分のブランドがあると付加価値が高まるようになると作りやすい。

自分のブランドが付加価値になって普通の物に価値が付くのは知っている!

毎日、お金稼ぎの仕事をインターネットでしていると自分のことばかり考え始める。

組織の中で仕事が降りてきてやるという感じではないので自分のためというか、私達家族のためだ。私が働かなければ、今の生活が続かない。生き続けるためには、お金を稼いで生活費としてお金を使う必要がある。

時々、電車の中で親切な行為を受ける事がある。東京駅の東海道線の電車に乗り込むときに運悪く空いた席をうまく見つけられなかった。たまたま、目の前に座っていた人が突然、「どうぞ、私はすぐにおりますので。」と言って席を開けてくれたのだ。その方は、年齢的に50歳前後の男性であった。

千葉方面からずっと乗ってきたのだろう。品川駅に列車が到着すると親切な男性は列車を降りた。ちょっとした行為なのだが、どうして、私に席を譲ってくれたのだろうかと思わずにいられなかった。

自分のためではなく他人のために何か出来るシニアになれるか?

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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