先ほど、電話でいつもの歯科クリニックに予約の電話を入れた。年に1回の歯石掃除のアポイントメントだ。兄はしきりに半年に一度歯科に行って歯石取りをしろと勧めているが、私の歯は63歳にしては優秀な歯だ。そのため、年に1回で十分だと思っている。当然、個人差はある。

成人の歯の数は、28本である。下記のチャートから60歳代の平均を見ると22本ぐらいになっている。この平均値から私の歯の本数を比較するとすこぶる私の歯は良い。28本ある。

tooth number(引用先:東京日本橋歯科

子供の頃に虫歯になって金属で被せている歯が4本あるだけだ。歯科に行くときは、被せている金属が取れた時か、歯石を取る時のどちらかだ。

入れ歯を入れた老人は食べたい料理が食べれなくなる!生まれながらの歯を維持しないとダメだ!

意欲的に新しいことに挑戦しようとする時に「ひらめきのビジネスアイデア」が生まれる。歳を一歳増す毎に挑戦的なひらめきアイデアが生まれなくなった。他人のビジネスを眺めていてもそこから何かを得ようとする意欲が失われている。

50歳代の時は、いつも、何かにひらめいて新しいビジネスアイデアを試行錯誤していた。何か新しい事に挑戦している時は、興奮する。これをやったらどうなるだろうかとか、2~3日ひらめきアイデアに没頭して仕組み作りをしていた。

63歳になって、定型業務(自分のインターネット事業)をやっているだけでは何か物足りなく感じている。

「脳」は使わないと退化する?!

60歳代、70歳代のシニアは、会社でパソコンをうまく使いこなせなかった世代だ。定年退職後、パソコンを使えないとウエブで情報を入手したり、メールの送受信をしたり出来ないので暇な時間がある今パソコンを勉強しようとしている。

そこで、パソコンを買おうとするのだがパソコンの買い方が間違っている。

パソコンであれば何でも良いというものではない。新聞広告でよく見かける数万円のパソコンが有る。これらのパソコンは、2世代昔のパソコンで既に腐っている野菜を見かけだけ新鮮に見せている。パソコンは腐るという事実を意識してもらいたい。

シニアは、パソコンを長く使い続ける傾向が高い。Windows 10の時代にWindows XPのOSで動いているパソコンを使っているシニアが多い。Windows XPのOSで動いているパソコンは、既に化石だ。もし、Windows XP、Windows 7、Windows 8のOSで動いているパソコンが有るならば、廃棄したほうが良いだろう。特にインターネットに接続して使っているパソコンは危ない!ハッキングされるマルウエアに汚染されている可能性が高い。

シニアがパソコンを買うならば、こんな所に注意して購入する!

誰でも本屋に立ち止まって目に入った書籍を読む時がある。これはと感じた本は買うのだが、買った本を読んで本当に買っただけの価値をその本から得たのかどうか不確かだ。

いつも思うことがある。 

買った本から一つでも学び、一つでも実行できたことがあっただろうか?

今まで読んだ本から何かアクションに結びついた経験があっただろうか!

少子高齢化が進んでいる。昼間の横浜駅界隈は、若者の数よりも老人の数のほうが多いのではという印象を受ける。元気な老人は、人が集まる街中にやって来る。特に駅の近くには老人たちがたむろしている。暇な老人たちが多い。

何処に行っても元気な老人だらけ。老人が増えると老人向けに店舗、サービスが自然と増えてくる。財布の紐が堅い老人にお金を使ってもらうための工夫が求められる。お店でシニアが売り子になって働いている光景が見つからない。社会はまだシニアを労働者として活用できていない。

今の政府は70歳まで働ける労働環境を作ろうとしているが、すべて企業側の努力義務になっている。コロナ感染が治療薬の登場で収まれば、労働者不足が顕著になる。コロナ禍で収益が落ちた業界はコロナ感染が収まったときに急激な人手不足になる。

若い人たちは今以上に雇用が難しくなる。企業の目はシニア労働者に向かうのは目に見えている。

日本の民放テレビ番組は、低俗である。年末の番組は毎年特別番組になり見るのが嫌になる。今年の年末は、民放のテレビ番組を外してネットフレックスで海外のテレビドラマや映画を見た。

インターネット通信環境とネットフレックスが見えるテレビであれば、テレビでも、パソコンでも、タブレットでも、スマホでも見る事が出来る。私はネットフリックスで見たい番組がある。その番組のシリーズをすべて見終わったら契約を一時止めることにしている。

取り敢えず年末から1ヶ月間ネットフリックスを見続ける予定。私の興味はSF番組である。ネットフリックスオリジナルのSF番組がすごく面白い。正月の三ヶ日はStar Trek: Discovery Season 3とLost in space Season 2を見終わった。1月の末までにはMy Listに登録したSF番組をすべて見終わる予定でいる。

今年、65歳になったシニア男性である。元の会社で働いていた同僚は今年会社を卒業する。起業している私の生き方とこれから組織を離れて第二の人生を送る同僚とは生き方が違ってくる。一つ共通する点は、年金をもらえる事である。

起業して15年になる。このビジネスが続く限り、または、新しいビジネスにつなげていく限り私は働き続けると思う。年金受給は今まで給与から支払っていたお金が利子とともに帰ってくるというイメージしかない。不労所得として万が一働けなくなった時のセイフティーネットになる。

65歳から70歳までの5年間を一つのマイルストーンとして何をすべきか、したいかを話したい。

「低栄養」になるとエネルギーとたんぱく質が欠乏し、健康な体を維持するために必要な栄養素が足りない状態になる。高齢者は、老化により消化機能が衰えて食が細くなり、栄養と水分を十分取れなくなる。食べるものに対して好き嫌いが多くある老人は、低栄養状態に成りやすい。体を健康にする必要な栄養が毎日の食事から取れなくなるからだ。

私の義母は、自宅介護で低栄養状態になってしまった。要介護5であるため介護ベッド生活になっている。義母が食べている普段の食事を与えていたが、介護ベッド生活のため食が細くなってしまった。食べれるものだけを食べさせるという状態が続き、知らないうちに低栄養状態になった。

食べ物に好き嫌いがあるためと食欲減退で健康な体を維持できる栄養を十分取ることができない。介護老人保健施設(老健)に入居して医者から義母が低栄養状態にいると知らされた。体力を失って老衰状態に至った理由が分かった。

今またハワイが人気のようだ。コンドミニアムを1か月借りて老後の生活に変化を求める。気候が良く、ゆっくりでき、美味しい食べ物が沢山あるハワイで1か月間のロングバケーションをしたい。私たち夫婦はハワイを何度か旅行した経験がある。その時の旅行は幼い子供たちも一緒であったのでいわゆる観光旅行であった。

子供たちが大人になって巣立った今、二人だけの生活に変化を持たせる意味合いで環境や生活習慣が違った海外で1か月間ぐらいのロングバケーションに行って見たいと思い始めた。

ハワイ・オアフ島のコンドミニアム1か月間の滞在費は、1室20万から25万円ぐらい。後、費用が発生するのは、足となるレンタカーか、自転車、そして、食費だ。毎日外食とはならないので食費は朝と夜は自炊にして昼だけを外食にすれば安くつくはずだ。

観光客にならないで現地住民と同じ生活をすることが一番良い!

最愛の妻が他界して一人寂しく生活をしている高齢者男性にとって寂しさを和らげてくれるA.I.バーチャル・ホログラムロボットがこの数年のうちに登場する。まずは、このYouTube動画を見てほしい。きっと、驚くはずだ。

こんなバーチャル奥さんが自宅に待っているならば、寂しさもきっと和らぐはずだ。会話が楽しめて時間を一緒に共有できる。

Magical Mirai 2017 report 幕張メッセで紹介された!

会社に出勤する生活から離れるとスーツやネクタイを着る必要が無くなる。夫婦で気取った外食をする時ぐらいかもしれない。この数年、新しいスーツを購入した事が無い。買った洋服は、ジーンズが多い。ワイシャツは、消耗品であるので2年に一度まとめて買っている。下着などは、3年に一度で済んでしまう。着る物はシニアになると買わなくなる傾向がある。今あるもので十分間に合うからだ。

シニアが起業するとスーツを着だす。ネクタイが必要になる。ワイシャツも新しい物を求め始める。洋服にお金が出て行きやすい。身だしなみが重要だからだ。老いて来ると風貌が悪くなるので身だしなみでカバーする必要がある。

起業は最初にお金が出る。出来るだけ自宅にある物を上手く使い切ることを考えないと使わない物が自宅に溢れ始める。

自宅にある物を使い切る思考を持ちたい!

ビジネスは現状維持ではだめだ。絶えず新しいビジネスの種を見つけてお金を生む仕組みを構築し、試行錯誤をする必要がある。既に私はビジネスを展開しているが、敢えてこの歳で新しいビジネスを始めるならば・・・・という仮定で5年先、10年先に稼げるビジネスモデルを作り出さねばならない。

今のビジネスで稼いでいる売上は、次のビジネスの柱を育てるための生活費と資金になる。

これから起業したいシニア(同世代)ならば、何を考えるべきなのだろうか。

私ならば、3つのことから始める! 

元気で健康的である「暇なシニア」が一斉に働き始めたら日本の社会は大分変ると私は思っている。当然、働きたくないと思っているシニアは別だ。働く気持ちがあるがやってみたいという仕事が見つかっていないから暇をしているシニアが対象になる。

これを可能にするには、シニアのための会社組織が生まれなければ難しい。シニアが快適に働く労働環境は、現在の会社組織の環境と違う。私がもし会社組織で再び働き始めるならば、こんな組織で働きたい。

コロナ禍でテレワークやリモートワーク形式で仕事をこなす会社が増えてきている。新しい生活様式で仕事の内容も形態も大きく変化し始めている。オフィースで上司の監視下で働くこれまでの働き方から自己管理で成果を出すテレワークやリモートワークにシフトし始めている。

暇をして働きたくても働けないシニアにとってテレワークやリモートワークはチャンスである。年令や性別で仕事を任せるのではなく、仕事の成果で労働者を雇用するベースが出来てくる。

一番最初に脚光を浴びた格安スマホ「フリーテル製Miyabi」を購入してもうすぐ2年が経過する。2万円以下で購入し、フリーテル製SIM使っただけ支払いサービスを使っている。毎月の支払いが3年間スペシャルキャンペーンで345円だ。毎月1ギガも使わないからだと思う。 

Miyabiスマホは、初期の目的用途の役割を既に終えている。CMSサイトのスマホ対応をチェックするためにスマホを買ったのだ。今は、LINE、Facebook、メール、CMSサイトチェックぐらいしか使っていない。それ以外の用途のアプリを入れていないし、使うニーズもない。

ゲームアプリなんかは、興味の対象外であるため振り向きもしない。

では、なぜスマホの買い替えなのか?

今のスマホの機能はPCを超え始めている!

日本を代表する怪獣「ゴジラ Godzilla」は映画の中だけでしか会えないと思っている人は、ぜひ、くりはま花の国公園に来てみるべきだ。

gozilla

こんなゴジラが迎えてくれる。「くりはま花の国公園」は、ペリー記念館にも近い。カインズホーム横須賀久里浜店の無料駐車場に車を駐車して観光めぐりが出来る。

シニア夫婦の足腰を鍛えてくれるゴジラがラベンダーのソフトクリームで迎えてくれる

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。