シニアが間違うパソコンの買い方

60歳代、70歳代のシニアは、会社でパソコンをうまく使いこなせなかった世代である。定年退職後、パソコンを使えないとウエブで情報を入手したり、メールの送受信をしたり出来ないので暇な時間がある今パソコンを勉強しようとしている。

そこで、パソコンを買おうとするのだがパソコンの買い方が間違っている。

パソコンであれば何でも良いというものではない。新聞広告でよく見かける数万円のパソコンが有る。これらのパソコンは、2世代昔のパソコンで既に腐っている野菜を見かけだけ新鮮に見せている。パソコンは腐るという事実を意識してもらいたい。

シニアはパソコンを長く使い続ける傾向が高い。Windows 11の時代にWindows XPのOSで動いているパソコンを使っているシニアが多い。Windows XPのOSで動いているパソコンは、既に化石。もし、Windows XP、Windows 7、Windows 8のOSで動いているパソコンが有るならば、廃棄したほうが良い。特にインターネットに接続して使っているパソコンは危ない!ハッキングされるマルウエアに汚染されている可能性が高い。

甘酒で初めて酔っ払った!ちょっと考えられない?

昨日、近くの神社に家内と一緒に初詣をした。帰りがけに甘酒を1杯100円で飲んだのだが、10分後この甘酒はアルコール分が高い甘酒であるように感じ始めた。案の定、ほろ酔い気分になってきた。今まで何度も甘酒を飲んできたのだが、甘酒で酔うようなことはなかった。

世田谷区にある豪徳寺に初詣をした。「招き猫」で有名な神社だ。その豪徳寺の神内で甘酒を売っていた。あの甘酒を飲んだ人は、私と同じように酔っ払ってしまうのではないかと心配していた。自家用車でやって来る人が多いからだ。甘酒だからと気を許していると飲酒運転で捕まる可能性がある。

東京の家内の実家から横浜まで自動車でやってきたので甘酒で酔っ払ったまま自宅に帰れない。仕方がないので1時間ほど近くの神社を巡る散策をした。8キロぐらい歩いて実家に帰りコーヒーを飲んで、水を飲んでやっと普通の自分に戻った感じだ。

甘酒はあなどれない!

無料で飲める甘酒と販売されている甘酒ではアルコール分が違うのでは?

年齢制限をなくせば労働者不足は緩和する

少子高齢化が進んでいる。昼間の横浜駅界隈は、若者の数よりも老人の数のほうが多いのではという印象を受ける。元気な老人は、人が集まる街中にやって来る。特に駅の近くには老人たちがたむろしている。暇な老人たちが多い。

何処に行っても元気な老人だらけ。老人が増えると老人向けに店舗、サービスが自然と増えてくる。財布の紐が堅い老人にお金を使ってもらうための工夫が求められる。お店でシニアが売り子になって働いている光景が見つからない。社会はまだシニアを労働者として活用できていない。

今の政府は70歳まで働ける労働環境を作ろうとしているが、すべて企業側の努力義務になっている。コロナ感染が治療薬の登場で収まれば、労働者不足が顕著になる。コロナ禍で収益が落ちた業界はコロナ感染が収まったときに急激な人手不足になる。

若い人たちは今以上に雇用が難しくなる。企業の目はシニア労働者に向かうのは目に見えている。

民放のテレビ番組を止めてNetflix番組を見る理由は?

日本の民放テレビ番組は、低俗である。年末の番組は毎年特別番組になり見るのが嫌になる。今年の年末は、民放のテレビ番組を外してネットフレックスで海外のテレビドラマや映画を見た。

インターネット通信環境とネットフレックスが見えるテレビであれば、テレビでも、パソコンでも、タブレットでも、スマホでも見る事が出来る。私はネットフリックスで見たい番組がある。その番組のシリーズをすべて見終わったら契約を一時止めることにしている。

取り敢えず年末から1ヶ月間ネットフリックスを見続ける予定。私の興味はSF番組である。ネットフリックスオリジナルのSF番組がすごく面白い。正月の三ヶ日はStar Trek: Discovery Season 3とLost in space Season 2を見終わった。1月の末までにはMy Listに登録したSF番組をすべて見終わる予定でいる。

30年以上連れ添ったCASIO STINGアナログデジタル腕時計が死にそう!

この腕時計は、30年以上私の左手首と一緒に生活をしてきた。今まで故障した事が無い。一緒に仕事で世界一周もした仲だ。多少、時が進むときがあるが元気が良かった。先日、この時計を落としてしまった。昨日から秒針が止まったり、動いたりして不安定になっている。ヨドバシカメラにある時計修理所に持って行って修理が出来るかどうかを打診したら、古い腕時計であるので時計のカタログにも掲載されていないため直ぐには分からないと言われた。

casio sting

一緒に私の人生を過ごしてくれている腕時計には情が移る。私が他界する時は、家内への形見の品としたいと思っていた。私の身の回りにあるもので30年以上も使い続けているものは少ない!30年前の価格が1万円前後であった。

この腕時計が完全に動かなくなったら、そのままにして新しい腕時計を買う事にしている。

愛着があるものは手放さない!

サンマルクカフェみなとみらいグランドセントラルテラス店、席を独占する学生を排除する行動に出る

こんな張り紙が店内の至る所に貼られていたサンマルクカフェみなとみらいグランドセントラルテラス店。学生が長時間席を独占したためにお店側がやむなく学生に向けてメッセージを出したのだろう。

study and cafe

この張り紙お知らせの効果が今日のサンマルクカフェみなとみらいグランドセントラルテラス店に出てきている。学生がいない。お客の大部分は、中高年の女性たちだ。

だが、

問題は、学生だけではない。

席を長時間独占するのは学生だけではない!

Godzilla ゴジラに会いたければ「くりはま花の国公園」へ!

日本を代表する怪獣「ゴジラ Godzilla」は映画の中だけでしか会えないと思っている人は、ぜひ、くりはま花の国公園に来てみるべきだ。

gozilla

こんなゴジラが迎えてくれる。「くりはま花の国公園」は、ペリー記念館にも近い。カインズホーム横須賀久里浜店の無料駐車場に車を駐車して観光めぐりが出来る。

シニア夫婦の足腰を鍛えてくれるゴジラがラベンダーのソフトクリームで迎えてくれる

無駄な物を買いたくない、本当に欲しいものがないと言うシニアが多い・・・?

62歳のシニア男性である。この7月にASUS製Chromebook Flip C302CAというGoogle Chrome OSパソコンを5万5,000円弱で米国アマゾンから購入した。Chromebookパソコンを使ってブログを書くことを1年ほど前から計画していた。購入するタイミングをじっと待っていた。

金額的には、普通のWindowsパソコンを購入する価格の半額以下だ。仕事で使っているThinkPad X260 icore7 8G SSD256Gマシンは14万円前後の金額であったので3分の1のコストだ。

62歳になって高額な商品を購入したのは、このChromebookしかない。現在、これと言った高額な商品を買いたいという欲望がない。何かほしいと思った時、既に類似の製品が購入済みであり、買い替えをするような状態ではない。買い替えは、使っている製品が壊れた時だ。まだ使えている商品を買い換えるのは無駄であると思っている。

人生の半分を終えたシニアは、衣食住で足りている場合が多い。私達の世代は、高度成長時代の恩恵を受けているから全体的に酷い生活をしているシニアは少ないのではと勝手に思っている。普通の会社員であればだが。

欲しいものはないが食べてみたいと思う洋菓子がある複雑な心理

夏はポロシャツを着るのだが肌着を下に着るかどうか迷うシニア

朝起きて今日着る洋服を考える。ジーンズに似合うのはポロシャツだ。その時、肌着を下に着るかどうか迷う場合が多い。何故迷うのか自分の心に聞いてみた。

「今日は暑いから汗がたくさん出るだろうなあ!ポロシャツに汗が吹き出てくるのが嫌だが、この暑さは肌着を下に着るには暑すぎるだろう。

でも、綿の肌着は汗を吸ってくれる。肌触りが良い。肌着が少し見えることになるが、汗を吸ってくれるのとポロシャツに汗が染み出ないことが良いかもしれない。」こんな思いで肌着を下に着るのが良いか、迷うのだ。

Chromebookを使って3年が経過した感想

ASUS Chromebook Flip C302CA (Google ChromeOS)パソコンを使い始めて約3年が経過した。毎日使っているわけではないが、2日に1回はThinkPad X260(Windows 10)パソコンの代わりに仕事で使っている。

Chromebookは、ブログを書く人やウエブで情報を探したり、閲覧したり、メールの送受信する人向けであると確信した。ThinkPad X260では、独自のカレンダーアプリを使っているのだが類似のものがChromebookでは使えない。

Chromebookで使えるアプリは、ブラウザー、ウエブメール、オフィス類似ソフト(Google提供アプリ)に限定される。その範囲でインターネットを使うならば十分のパソコンになる。Google Chromeブラウザーをベースにする作業であれば、Chromebookで十分使える。

パソコンの弊害:漢字が書けなくなる

私がパソコンやコンピュータを触り始めたのは、1976年の夏であった。留学先の州立大学で初めてコンピュータの科目を履修したときだ。キーパンチカードでプログラムを書いてコンピュータで実行するといった古代のコンピュータ環境であった。

1976年から2017年の今までずっとコンピュータから離れる事はなかった。仕事で趣味でコンピュータは身近なものであったからだ。1980年代頃からワープロが日本で出現し、ワープロソフトがパソコンにも登場した。会社の書類作成は、ワープロ化、パソコンソフト化の競争に入り、最終的にパソコンがワープロを食べてしまった。

1988年頃からパソコンが一人一台の時代になり、仕事でパソコンを使う頻度が多くなった。この時点から自筆で文章を書くという機会が減少して行った。パソコンソフトで文章を書くとかな漢字変換で書けないでいた漢字も直ぐに使えるようになった。

パソコンは文字を自筆で書く習慣をなくす!

あなたの駅近くに出没するフィリピン人募金詐欺に気をつけよう

東京駅と横浜駅近くの交差点でフィリピン人女性数人が募金詐欺の活動をしていた。路上でしつこく募金を募る行為がヨーロッパでスリをするジプシー集団のように見えた。募金の金額が500円から1000円ぐらいのようだが、フィリピンで生活する人たちにとっては500円の価値は大きい。

知らない外国人女性にアプローチされたら、フィリピン人による募金詐害であると思って良い。必ず、数人のフィリピン人女性グループで募金詐欺行為をしているので直ぐにわかるはずだ。

人生経験豊かなシニアならば、直ぐに怪しい外国人であると分かるので相手にしないだろう。彼女らのカモになるのは、学生や世間知らずの若者が多い。

フィリピン人の募金詐欺と中国人のお布施詐欺は貧困輸出だ!

ブログ広告で生計が成り立つようにしたい!

ブログを書いて生計を立てようとしている。これを始めて1年と半年が過ぎた。まだ、まだ、ブログだけの収益で生計を立てるレベルまで至っていない。来年、2018年の夏までに当初目標を掲げた売り上げレベルまでブログサイトを育てたい。

2017年の6月に上記の目標でブログ広告ビジネスを始めた。2021年12月の時点でこの目標は達成していない。一時期、半年ほど数十万円まで広告収入を増やしたがグーグルの検索アルゴリズムの変更であっという間に地獄を見た。今は地獄の底から這い上がろうと努力をしている。簡単ではない。すごい時間と労力が要求されている。

なぜ、ブログで生計を立てたいのか?

シニアは年寄りになるにしたがって普通の仕事で生計が立てられなくなるからだ。体力が落ちて、体の機能が低下して行く。雇用先で体と頭が回らなくなる。老化現象は、確実に年老いて行く過程で表面化してくる。ブログ広告ビジネスは自分の経験と考えでお金を稼げる。

肉体労働から知的生産労働に変化させる意味合いでブログ広告ビジネスは参入しやすい。

三越伊勢丹は社員をリストラするのだろうか?

デパート業界は、時代の変化について行っていないためか業績が年々悪くなっている。三越伊勢丹ホールディングスは、業績不振を解決するために新しい体制で立て直しを図ろうとしている。人件費削減は、どうも、避けて通れないように見える。50歳代、60歳代の経験を積んだベテランのデパート運営社員がリストラの対象になるだろう。ひょっとしたら、40歳代もその対象になるかもしれない。

パルコ、西武、丸井などのデパートも業績不振で売り上げを下げている。一番消費する若い世代がデパートで製品を購入しないためだろう。多くの若者は、インターネットショッピング(スマホ経由でショッピング)で直ぐに欲しい品物を買える世界に流れてしまった。

時代の流れについていけていないデパート業界は、身を軽くして新規ビジネスを展開するしかないだろう。若者世代にアピールするショッピング環境をもっと積極的に展開するしか生き残る道が残っていない。

身を軽くするには人件費削減しかない!

60歳代のうちに海外旅行に行く理由は?

どんなに健康に注意して生活をしても老いは必ず体のどこかを蝕んでいく。65歳の私は週2回スポーツジムで筋トレをしているが、体全体の若さは少しずつ消えて行っている。昨日、千代田区スポーツセンターでNPO団体の定例会があった。平均年齢70歳のNPO会員の団体だ。会議室は、8階にある。全てのシニア会員は、1台しか稼働していないエレベーターに乗って8階に行っている。

私は、日ごろの筋トレ効果を試すために階段を使って8階の会議室まで行って見た。背中に10キロのリュックを背負ってゆっくりと階段を昇って行った。3階までは息も切れていないでスムーズに登れた。5階に達したときに息が切れ始めるのだが、まだ、余裕があった。6階を過ぎた頃に膝とももの筋肉が疲れ始め、重くなった。息切れで苦しいながらも8階まで辿り着いた。

週2回スポーツジムでスクワット運動をしている足だが、背中に10キロのリュックを背負っていると楽勝ではなかった。若い人ならば、私のように息が切れしないで8階まで走り上がったかもしれない。

60歳代のシニアは体力的にあまり問題がない人が多い。まだ普通の生活が問題なくできる筋力も残っている。海外旅行に行っても多少の無理をしても旅行中に体が現地に適応できる。