毎日35度前後の猛暑が続いている横浜だ。自宅から最寄りの駅まで歩いて20分。この間に体力を取られる。日傘をさしていても暑い。この夏は異常だ。自宅を出る前に塩分を多く含む朝食をする。そして、必ず、1杯の水を飲む。駅に到着するまでに汗がダラダラと体中に流れ出す。歩く速度も自然と遅くなる。

駅に到着して電車が来るのを待つ。運よく、電車が駅に到着寸前であった。自動ドアが開き心地よい温度の冷房が電車に入る時に感じた。冷房が効いている間は、この猛暑を忘れられる。幸い、仕事場として使っているスタバは駅の近くにある。猛暑の紫外線を体に沢山浴びることなくスタバに入れる。

外に出れば、必ず、猛暑で体力を使い果たす。強い紫外線から身を隠すしか無い。リュックの中には、紫外線防止の帽子や折りたたみ式日傘が有る。今年始めて男性用に使えるUV防止の折りたたみ式日傘を購入し、使っている。日傘をさしても、紫外線の熱は日傘の下に位置する私の頭に注ぐ。とにかく、暑い。

猛暑で失った体力を回復させるには・・・

6月の末から7月の11日まで横浜駅にあるジョイナスでサマーバーゲンセールスが始まっている。いつもよりも人通りが多い。外は暑いので地下街に逃げてきた人達が多いのだろう。地下街は、ちょうどサマーバーゲンで各お店がお客の取り込みをしている。ランチを終えて気分転換にウィンドウショッピングをしていた。

無印良品のお店に立ち寄ったら、目を疑う50%OFFのストライプシャツが売り出されていた。ボタンダウンシャツでオーガニックコットン100%であった。通常価格が2990円。これが半額で買える。長袖シャツであるが、夏から秋にかけて着れるシャツだ。形状安定の加工をしてあるので洗濯をしても形が崩れにくく、アイロンも簡単だ。

名前の通り、無印の良品であるので品質は大丈夫だ

無印良品オーガニックコットン100%ストライプボタンダウンシャツ

オーガニックコットンの製品はお買い得だ!

今年の1月からNetlixの有料動画配信サービスで米国のテレビドラマ番組を見続けている。1ヶ月1260円で見放題。最近は、Netlixオリジナル番組(SFやサスペンス番組が多い)が増えてきて魅力を増している。Star Trekファンである私は、会社員時代に米国出張でTV番組のStar Trek Voyagerを見ていた。日本に帰ってきても何とかStar Trek番組が見れないか探したが、見つからなかった。

今年の1月からNetflixでスター・トレックシリーズの番組や映画を動画配信するという情報を得てすぐに会員登録をした。1ヶ月間の無料配信を楽しみながら今まで見れなかったStar Trek Voyagerや新シリーズのStar Trek Discoveryを見た。シーズン毎に新しいシリーズが作られるため、Star Trek Discoveryの番組は、リリース待ちになっている。 

 仕方ないので今は、Star Trek Voyagerのシリーズを毎日ちょっとづつ見ている。

朝日新聞のテレビ欄を見て興味が湧く番組がない時、Netflixが提供する番組を見ている。英語の耳を維持するためにも効果がある。

好きな番組を見続ける楽しさ、日本のテレビ放送が提供できない海外のSFドラマ番組がNetflixにある!

Star Warsの映画は、見逃すことなく全て見ている。「ハン・ソロ」の映画は、月曜日の午後に横浜ムービルで見た。映画のチケット販売窓口でチケット買ったのだが、一般料金1800円というので年齢が60歳を越している伝え、1100円に変更して頂いた。若く見られるのは気分的に良いのだが、料金はシニア料金でお願いしたい!

子どもたちの夏休みはまだ始まっていないので平日の映画館は老人たちに独占されている。「ハン・ソロ」と「万引き家族」の映画が上映されていたのだが、老婦人たちは「万引き家族」へ。老人男性たちは、「ハン・ソロ」の映画に足が向いているらしい。

「ハン・ソロ」の映画が始まる5分前に席に座った。周りを見渡したら、60歳代以上の老人男性ばかりだった。アクションや冒険者の映画は女性に好まれないのだろう。とは言うものの私はすごく楽しめた。確かに観客席は、ほとんどがら空きの状態であった。良い席を選び放題。静かでゆっくりと最後まで音楽を楽しみながら映画を見た。

「ハン・ソロ」の映画には裏の裏を描く面白さがある!

63歳の顔を鏡で見ると自分がイメージしている顔と違っている。この老けた顔が自分の顔とは信じがたい。いつも、洗面所で顔を洗う時にそう思う。自分の顔はもっと若々しい顔であったはずだ。なぜ、髪の毛が少なく、薄くなっているのか。なぜ、グレーと白い毛並みになっているのか。なぜ、シワが目立つのか。自分のイメージと違う。

精神的にイメージしている自分の姿が現実の肉体と違っている。どちらが正しいのか。過去の写真アルバムを見てみると若い頃の私と家内の姿が目に入ってくる。その写真の頃のイメージが今も頭の中に生きている。現実の顔は、精神的に受け入れられていないのが分かる。

肉体的に若返る一つの方法がある。体全体や内蔵を若返らせないが、体の一部は確実に若返らせる。やれるシニアとやれないシニアがいるが、その方法をやり続けているシニアは、確実に肉体を若返らせている。

精神的に若返るよりも肉体的に若返るほうが楽かもしれない!

プリウスの自動車を購入して4年が経過した。この4年間の内に道路網が変わってきている。道が無い場所に道が出来たり、新しい高速道路が出来たり、交通ルールの表示が変わったりしている。この変化でナビゲーションの地図が古くなり、的確な道路情報をナビが教えてくれなかった。いつも、走り慣れている近場の地域の変化は見て分かっているので問題が無いのだが、他県に自動車で旅行した時には大きな問題になる。

横浜から岐阜県の郡上八幡まで高速道路を使ってドライブ旅行をした時だ。高速道路の表示が変わっていたため、ナビゲーションシステムが音声や画面でのお知らせをやめてしまった。そのお陰で間違った方向に向かい、途中下車して方向転換をしたのだ。余分な時間と高速代金が発生した。

この苦い経験から先日プリウスを購入したトヨタデーラー店で地図情報を更新してもらった。その料金が2万1000円ぐらいかかった。地図情報の更新で2万円を支払うのは高いのではと思うのだが、選択の余地はなかった。

2020年の東京オリンピックに向けて地図情報に多くの変化が生まれてくる!

今日、こんなニュースが飛び込んできた。

“貼る”SIMカード登場 既存のSIMに貼るだけで海外格安通信可能に H.I.S.「変なSIM」に導入

海外旅行をする人は、万が一のために海外でスマホが使えるようにしたいというニーズがある。現地のプリペイドカードSIMを買ってスマホに設定が出来る人は問題が少ないが、シニアには到底無理な話だ。そんな無理な作業を日本で事前に可能にする「変なSIM」が6月22日に販売される。海外でのサービスは、7月1日からとなる。

今使っているスマホがロック解除されているという大前提で既存のSIMに貼るだけで海外格安通信可能になる。

「変なSIM」はシニアの海外旅行に安心と利便性を与える

インターネットのビジネスをしていると手で触ることが出来る製品を作って販売したいという気持ちになる。デジタルな製品は、手で触れることが出来ない。必ず、パソコン、タブレット、スマホなどの端末機器がないと見ることが出来ない。物理的な製品が自分で作れれば自分のブランドも構築できる。

大量生産するような製品ではなく、二度と同じ製品が作れないという製品だ。それ故、単価が高くなる。自分の手で作り込む製品ほどそんな製品が多い。自分ブランドの物理的な製品が出来れば、販売はインターネットのお店で可能だ。私は簡単にインターネットのお店を作れるのでコストはかからない。無いのは、自分ブランドの製品だ。

私は不器用な人間だ。不器用な人でも製品はアイデア次第で出来るのではと思っている。世界に一つしかない製品を作りたい。何を作れば良いかが分からない。直ぐに頭に浮かぶような製品はすでに存在しているだろう。私が作った製品に自分のブランドがあると付加価値が高まるようになると作りやすい。

自分のブランドが付加価値になって普通の物に価値が付くのは知っている!

毎日、お金稼ぎの仕事をインターネットでしていると自分のことばかり考え始める。

組織の中で仕事が降りてきてやるという感じではないので自分のためというか、私達家族のためだ。私が働かなければ、今の生活が続かない。生き続けるためには、お金を稼いで生活費としてお金を使う必要がある。

時々、電車の中で親切な行為を受ける事がある。東京駅の東海道線の電車に乗り込むときに運悪く空いた席をうまく見つけられなかった。たまたま、目の前に座っていた人が突然、「どうぞ、私はすぐにおりますので。」と言って席を開けてくれたのだ。その方は、年齢的に50歳前後の男性であった。

千葉方面からずっと乗ってきたのだろう。品川駅に列車が到着すると親切な男性は列車を降りた。ちょっとした行為なのだが、どうして、私に席を譲ってくれたのだろうかと思わずにいられなかった。

自分のためではなく他人のために何か出来るシニアになれるか?

60歳定年を迎えた知人が再就職で苦労をしている。ちょっと良さそうな仕事口を新聞で見つけて応募しても書類選考で100%落ちてしまう。大企業の管理職と言う華麗な職歴があってもだ。60歳定年になると過去の職歴が反って再就職応募時に嫌われるのかもしれない。65歳の知人は、再就職先を探す事を諦めた。今は、暇つぶしにボランティア活動をしている。

これが、60歳を過ぎたシニアの再就職現状だ。大から少なかれ現実を反映しているのではないかと思う。

60歳を過ぎて再就職が出来るシニアは、高級官僚と同じように10年前から次の就職先を確保する活動をしている。自分の専門分野や技術が生かせる会社の人との交流を深め、人脈作りをする。または、専門性をさらに尖らせる勉強や職歴を重ねる。普通の会社員が時間とともに定年退職するパターンに入ると再就職はまさに「運」でしかない。

60歳を迎えるシニアは再就職よりも自活を可能にする副業を始めるほうが将来性がある!

今年になってお金を使い過ぎたのではと思い始めた。このアイテムは本当に必需品であったのかどうかを突き詰めると怪しくなる。怪しい購入アイテムはこんなものだ。

  1. Gendenの革財布 1万3000円ぐらい
  2. スコッチグレインの革靴 2万3000円ぐらい
  3. ZenPad 3.0 8inchタブレット 3万円ぐらい

まだ第1四半期が終わっていないのにこんなに使ってしまった。いつもならば、3万円以内だろう。人間というものは、その時の思い方で意志を変えてしまう。

革の財布は、別にあと数年は買う必要がなかった。どうしても必要なものではない。でも、買ってしまった。ちょうど、横浜元町でバーゲンセールをやっていたので今しかないと思ったからだ。

実は、この「今しかない!」と思った時に予定外のお金が私の懐から出ていっている。

欲しいという「欲をコントロール」すべき!

65歳まで定年年延長で働ける会社員は、64歳になったら次に働きたい仕事を見つけるか、作り出すかの準備をしなければいけない。65歳の声を聞くと仕事が見つからないという現実がある。引退か、起業か、それとも、職探しかの選択しか無い。ある人は第4の選択、もう一度、学生になることだ。

専門学校に通ってシニアでも働き口が作れる資格を取得する。

初期投資は発生するが、只貯めておくお金を教育投資という形で活用するのは良いことだ。シニアが通う実利に向く学校にはどのような学校があるのだろうか。社会的な需要がある福祉介護関連の資格などは狙い目だ。福祉の仕事に興味がないと駄目だが・・・

特定の学校で新しい事を学べば直ぐに仕事に有りつけるという保証はない。特にシニアは年齢という壁がある。シニアが目指す方向は、起業に直接結びつく知識を得ることだ。例えば、「シニアのための憩いの場」を自宅近くに作り出す。その時に必要な知識を学校で学ぶ。目的有りきの学校通いである。

64歳のシニアは「好きな事」で起業に挑戦できる最後のチャンス

zenpad open

外出先で気楽にブログを書くために購入したSIMフリーのタブレットだ。3万円したが、古くなったFreetel製雅スマホよりも高性能である。ZenPad 3 8インチタブレットがこれからスマホ代わりになる。スマホは元々SMS付きデータ通信機器として使っていたのでこのタブレットも同じ用途になる。電話通話は、ガラ携帯をいつも持っているので電話機能はいらない。

さて、

外出先でブログを気楽に使えるのだろうか。試してみた!

パソコンとタブレットで比較して見る


ASUS ZenPad 3 8.0 LTEを3万円で買ってしまった!

買う予定でなかったタブレットであったが、Nexus 7下取り割引キャンペーン(9720円割引)に釣られた。Nexus 7の最初の機種を持っているが、タッチパネルに問題がある為使っていなかった。Nexus 7はSIMフリーでないのでモバイルルーターを使うか、Wi-Fiサービスがあるカフェで使うしか無い。ASUS ZenPad 3 8.0 LTEであるのでどこでもネットにアクセスできる。

スマホは、持っているが時代遅れで古い。

ちょっとした外出先でリュックに入れて行くSIMフリータブレット

築地本願寺の合同墓の生前手続きを終えてその支払を本日済ませた。夫婦二人で60万円である。永代供養墓であるのでこの金額以外に費用は発生しない。分家である私は、自分のお墓を確保しなければならない。家内の父親が祖父を築地本願寺で葬儀を行い、その席に子供の家内がいた。NHKニュースで築地本願寺合同墓サービスを見た家内は、祖父の記憶が蘇ってお墓は築地本願寺の合同墓にしようと動いた。

私自身は、自分たちお墓に拘りはなかったので私達の後を継ぐ子どもたちに金銭的な負担が生まれない合同墓は良いと判断した

自分たちのお墓が従来のお墓であろうがなかろうが、重要なのは、私達夫婦がこの世に存在したということが分かれば良いことだ。姿形は無く成っても見えない世界から自分たちの子孫を見守ることが出来ると私は信じている。

面倒なことは生前に解決しておく!

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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