51歳の時に起業した。64歳になってもビジネスは続けている。51歳の時は、週1回スポーツセンターに行ってウエイトトレーニングをしていた。64歳の今もスポーツセンターに通っている。違うのは、週2回に回数が増えたことだ。

ジムでワーク・アウトしたあと必ず近くのスターバックスでコーヒーを飲む。夏は、いつも、ポロシャツとジーパン姿だ。ポロシャツは体の形を外に出しやすい。半袖が上腕二頭筋の太さでピチピチになる。ベンチプレスを行った後は、胸の筋肉が盛り上がってしまう。ウエイトトレーニングをやっていると分厚い逆三角形の背中と胸になる。

51歳のときの背中と胸は、ポロシャツを着てもそれほど目立たなかった。64歳の今、ワイシャツやポロシャツを着ると胸筋が盛り上がって目立つ。その上、乳首が立っているのでポロシャツだけの時は乳首がより目立って恥ずかしくなる

64歳の高齢者と言うべきか、シニアと言うべきか迷うが、体格は普通の人並み以上に見える

スタバの女子大生店員からは年齢の割りに胸が大きいと言われてしまう!

家内が私の腰回りを見てこんな事をいつも言う!「夏でもないのに何故いつも浮き輪をお腹につけているの?」

英語では、腰回りに付いた贅肉をBaby Fatと呼んでいる。私はいつも家内に、「これは赤ちゃんの時に出来た脂肪だから取れないんだよ!」と答えている。

おへその上辺りに付いた脂肪と腰回りに付いた贅肉は、ちょっとの事では取れない。

一つだけ簡単な運動で取れるのだが継続するのが難しい!

本を買う。本はあるテーマで整理された情報が多い。インターネットで情報を販売する「情報商材ビジネス」がある。多くは、一攫千金的な情報を販売しているが信憑性が無いので情報商材は決して買わないほうが得策である。

お金儲けの情報商材は、買う人がカモになっているという事実を忘れないでほしい。お金儲けが一攫千金的な情報商材で出来るならば、誰もがお金で苦しむことはない!現実は、一攫千金のビジネスを探し求める人が多いということである。世の中で第三者が公然と一攫千金的なビジネスの情報を提供することはない。必ず、秘密にしておくのが当たり前。それを公開したら、そのビジネスが成り立たなくなる。そんなバカなやつはいない。

それは、カモを探すための騙しの情報だ。決して一攫千金的な情報商材は買わないことだ!!

自分の経験とスキルを情報として価値をもたせてお金を稼ぐ

生きる目的があると生きやすい。与えられた時間があるとしたならば、その時間を満足が行くように使い込む。人生の半分以上を過ごしてきた。20歳代、30歳代、40歳代の人達と違ってある程度の人生を終えている。子供を育てて独立させた。住宅ローンも返済済み。衣食住という基本的な生活はまかなえている。

人生は、100年に伸びようとしている。時間がある。いつ他界するかは神しか知らないが、他界するまで自分の持ち時間を満足が行くように使いたい。それだけだ。

3つの収入源を確保しながら3つ目のビジネスの種を開拓する!

横浜の街中を歩いているシニアたちを見て、「あんな老人やシニアになりたくないなあ~!」といつも思う。どんな姿か?

背中が丸まって枯れた姿である。そんな老人の姿は、見ていてエネルギーを感じない。頭の上に生命の炎が見えるならば、今にも消えそうな炎だろう。元気で目的を持った歩き方をした老人になりたい。仕事から完全に離れたシニアは、活力が消えて行く。仕事以外に社会との強いつながりがないからだ。

目的を持った生活をしている老人ならば、顔や姿に自然と違いが見えてくる。目的の無い歩き方と目的がある歩き方との違いを想像してほしい。

目的を持った老後の生活を志すシニア

生活は貧しくとも心は豊かにしたい!と思っている高齢者は多いのではないか。私もその一人だ。お金を求めると際限がなくなり、欲が欲を呼び始める。若い頃は、お金で生活が回っていた。今もあまり変わらないが、なんとかお金以外で心を豊かにしたいと思っている。

自宅から歩いて駅に向かう途中に何処かのおばあさんが道の脇に生えている雑草を刈り取る作業をしていた。刈り取ったあとは綺麗になっていた。この掃除はおばあさんの社会貢献の行為なんだろうなと直ぐにわかった。

自主的な社会貢献はその人の心を豊かにする! 

朝の散歩をまだしたことがあまり無い64歳。時々、朝5時ごろ目が覚めてリビングのカーテンを開けるとシニアの人が散歩をしているのが見える。今日もそんな日であった。時刻は、5時35分ごろだった。雨も上がり、太陽が出ていた。

シニアは、睡眠時間が短くなるためか夜早く寝て朝早く起きる傾向がある。余程疲れていなければ、朝の6時ごろには目が覚める。朝の散歩は、朝食を食べるときに体の調子を整えてくれる。体を動かすので食欲も出る。良い事尽くめに見える!

太陽が地平線から上がる風景を見ながら公園を散歩! 

自分の死がやって来る時に嬉しい気持ちでいっぱいにして他界したい。そうするには、死ぬ前までに良い事をたくさんすることだ。良い事をした記憶が沢山頭に残っていれば、自然と気分が良くなる

自分の死に方を考えるときが誰しもある。平均年齢近くになれば誰もが自分の死が何時やって来ても良いように覚悟を決めている。80歳代の老人は、世俗的な価値観で物事を見なくなる。お金なんかもうどうでもよくなる。お金はこれから長く生きていく若者たちに必要なもの。

誰もが自分の死に方について考える

65歳になったら、嘱託社員として働く事が出来なくなる。その代わりに年金をフルで受給できるようになるが、年収は確実に落ちる。現状維持の経済生活を望むには、年金プラス月額10万円以上は稼ぐ必要がある。出来れば、月額20万円以上稼ぎたいのが本音だ。

私が提案する方法

thinkpad x260

ThinkPad X260 i7 CPU, 8G Main Memory, 256G SSD, Full High Vision Display, Front Battery 3cell + Back Battery 6cellなどの主要な仕様で約115,000円(税別)であった。今使っているThinkPad X240が3年経過したので買い替えである。仕事で毎日使っているので道具はいつも満足するものにしている。

ThinkPad X260は、今まで使ってきたThinkPad Xシリーズで最も完成度が高いノートブックであると思う。シニアは購入したノートパソコンを必要以上に長く使う傾向がある。私はノートパソコンは腐るという経験をしているので仕事で使うノートパソコンは3年間隔で買い替えをしている。

62歳のシニアが購入したThinkPad X260のスペック! 

Drone R

dron(ドローン) という大人のおもちゃをシニアが使えるようになるとどんな使い方が出来るだろうか。ドローンは室内であれば、遊ぶ上で制約はない。現在販売されているドローンは、飛んでいる時間が短時間(15分間ぐらい)であるので商用用途で使えない。商用利用で使うドローンは、特注品になるだろう。

でも、ドローンを使う環境や法整備が整ってくればあとは製品の滞空時間が延びれば良い。

ドローンをこんな風に使いたい!

自分の人生の後半を生き始めている64歳のシニアだが、いつも、思うことは二人の子供にプラスになる人生を見せたいと言う事だ。会社生活を終えたシニアは、自分の居所が社会でなくなる。子どもたちが見る父親の姿は、朝早く出勤する姿だ。その姿がなくなった父親をどう思うか。

自分の父親がどのようにして新しい人生を築いて行くかを子どもたちは自分の将来の人生に参考にしようとしている。そう思わなくても自然と父親の姿勢が見えてしまう。父親はいつも子供からお手本として見られている。 

会社を離れた父親の姿を子どもたちはどう見ているのか?

65歳を過ぎると複雑な作業や計算が伴う仕事は高齢者にとって負担になる。自分の専門分野の仕事であれば、慣れているので問題が無いが、そんな仕事はほとんどないのが現実だ。慣れない仕事や作業は単純でないと駄目かもしれない。高齢者の頭は、自分が思っている以上に柔軟性が欠けてきている。

高齢者の年齢にあった仕事とは、一体どんな仕事なのだろうか? 

新しい未経験の仕事は駄目だろう!覚えるのに時間がかかるから・・・ 

204keywest

ロマンという言葉がある。フロリダ州最南端に位置するKey Westに伸びる橋は見ているだけでも一度は自動車で渡りたいと思わせる。7 Miles Bridge(11.26キロ)という長さだ。この長い、長い橋を自動車で渡って辿り着く先がKey Westだ。この橋はハリウッド映画でもよく使われる。フロリダにバケーションに行く米国人はウォルト・ディズニーパーク、NASA、Key Westと観光めぐりをする人が多い。 

Key Westには、アーネスト・ヘミングウェイの家がある。

海に伸びる真っ白な橋にはロマンがある! 

自分の老後を想像した事があるだろうか。50歳代になれば、自分の老後生活をどのようにしたら良いかを考える機会が増える。書店に行けば、自然と老後の生活についての本に目が行くようになる。会社を離れた老後の生活は、未知の世界だ。人それぞれ違った生活が待っている。老後の不安に対してどのようなリスク対策を取るべきか。雑誌や本ではお金、お金、お金だ。

色々なリスクが自分の老後に生まれて来る!老後のリスク対策を今から準備することで多くの問題を解決できる。

今うちに老後のリスク対策を準備する!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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