若い女性がスマホで下着を探していた目的は?

電車の中で若い女性がスマホを使っていた。そのスマホの画面がどうしても私が立っている方向にあるので目に入ってしまう。細身でロングヘア、クリーム色のジャケットとスカート姿であった。スマホの画面は、アマゾンのサイトであった。何やら探しているものがあるらしい。指で素早く商品を探していた。

彼女が探していた商品は、女性の下着。ブラではなく、ショーツだった。普通のショーツではなく、上品で高級感があり、勝負ショーツのようだった。

男性にとって女性のショーツは、好奇心の対象。覗き見をしているのではないが、どうしても目に入ってしまう位置に立っていたから仕方がない。画面に見えていた下着は普段着のショーツではなかったので目がどうしてもスマホの画面に行ってしまった。

コンビニで売られている下着とシニアのニーズ

最近のコンビニでは下着が売られている。私のコンビニのイメージは、飲食類、お菓子、文房具が買えるお店という感じであった。今では、生活で必要な物はほとんど買える品そろえだ。男性、女性用の下着などは、1000円以内で買える。女性用ショーツは、700円台。男性用パンツは、900円台。私も緊急時の旅先で買った事がある。

ただ、販売されている下着は、シニア向けではなく若者向け。種類とサイズが限定されている。

コンビニのセブンイレブンやローソンがシニアを雇用し始めている

人手が必要な業界の一つ、コンビニ業界は積極的にシニア層の人材を雇用し始めている。特にセブンイレブンとローソンはシニアに合った仕事環境を整えようとしている。

コンビニで働き始めたシニアがすぐに辞めてしまう現象がある。コンビニ業務は多岐にわたり、公共料金の収納代行から宅配の受付、品出し、フライヤー(揚げ物商品)の管理、清掃など、マルチタスクは当たり前になってきている。そんなシニアを辞めさせないためにセブンイレブンでは仕事の分業をしている。

  1. レジ担当業務
  2.  発注・売り場作り
  3. 清掃

シニアを雇用する上で年齢制限はない。健康で体力があれば誰でもアルバイトが出来る。直ぐにでも働きたいというシニアはコンビニでの仕事に挑戦してみてはどうか。雇用される立場であるのでバラ色の仕事ではない。今の自分の能力と体力で対応が可能かどうかを試してみる価値がある。

Thinkpad X201を使うメリットが無くなった

スターバックスのカフェでブログを書いていた。夢中になってキーボードを叩いていた。突然、左の方向から、「やかましい!」という一声が聞こえて来た。横を見ると40歳代後半の女性が本を読んでいた。その人を見てもその女性はこちらを見ないで本を読んでいる。一体、誰が声を出したのだろうか?と思いながら引き続きブログを書いていた。

15分後に二つ席横にいたその女性が、突然、立ち上がってコーヒーカップが乗っているトレーを持って素早く店の奥に小走りに消えて行った。この時点で、「ああ、私のキーボードが出す音がやかましかったのだ!」と分かった。

周りでは、色々な雑音がしていたのだが・・・

新聞広告に目立つ膝サポーター、なぜ?

朝日新聞を読んでいるとやたらと膝サポーターの広告が目に入る。ターゲットは、シニア層だろうと思っているが、そんなに需要があるのだろうか。膝サポーターは、良くバレーボール選手が使っているのを知っているが、運動選手でないシニアになぜ必要なのだろうか。

普通のシニアならば、膝サポーターは使わないと思うのだが・・・何か膝に障害を抱えているシニアが対象だろう。興味を持ったのでちょっと調べてみた。

永代供養墓で人気な手元供養(亡き人を身近に置く)

自分が知る祖先は、祖父祖母、両親の2世代ぐらいだ。祖先のお墓は田舎の実家にある。今年も年1回の墓参りに行く。墓石が田舎の実家近くのお寺にあるから横浜から墓参りに行くことになる。分家の私は、私独自のお墓を持つ必要がある。私のお墓をどこに設置するかで子供たちの墓参り先が決まる。

お墓の継承者がいる場合は、墓石のお墓が良いという。経済的に難しい場合は、永大供養墓という選択がある。私たちの子供たちの感覚からして墓参りという感覚があるだろうか。時代は、永大供養で人気な手元供養に向かっているように感じる。実家を離れて分家した人は自分の墓をどうするかを考えねばならない。

墓参りに行くという習慣が変わりつつある。

ブログで広告収益を稼ぎ出している30歳代若奥様のやり方

小さい子供を育てる若奥様たちは、自宅で何かお金を稼げる仕事が無いかをいつも探している。私がインターネットで遭遇した30歳代の若奥様は、ブログの広告収入で自分の会社を設立してしまうほど成功している。月収が100万円から180万円ぐらいある。

当然、ご主人の給与を遥かに超えている。

そんな彼女の広告収益ビジネスの生き様を語ったブログを時々読んでいる。

シニアが働けなくなった時、自宅でお金を稼ぐ方法としてブログに貼り付けた広告で生活費を稼げる。簡單ではないが、諦めないで地道に学んでいけば稼げる。彼女のブログを読めばその驚きの展開が読み取れる。誰もがそうなるという保証はないので悪しからず!

新しい広告収益の稼ぎ方

シニアブロガーの道具:Lenovo Chromebook Flex 5を購入する魅力とは?

なぜ、Chromebook PC(Lenovo Chromebook Flex 5)を買いたいと思っているのか?

既にWindowsノートパソコンやChromebookを複数台所有しているので買う必要はないのだが、ブログを書くための道具として絶えず最新パソコンを求めている。時代の流れにあった仕様のマシンは仕事環境を良くする。

Lenovo Chromebook Flex 5は国内ではまだ販売されていないので米国アマゾンで購入することになる。まだ、私が探しているIntel Core 5, Main Memory 8G, SSD 128Gbytesのモデルが販売されていないので待っている。

現在販売されているLenovo Chromebook Flex 5はIntel Core 3, Main Memory 4Gbytes, SSD 64Gで409.99ドル+69.74ドル(送料と関税諸費用デポジット料金)で買える。サイズは13インチで重さが1.35キログラム。バッテリー稼働時間は約10時間。モバイル用途で使うには十分である。

levono flex 5

今販売されているモデルを米国アマゾン経由で購入するならば、53,000円前後のコストになる。Windowsノートパソコンを購入するよりも50%ぐらい安くなる。使う用途がブログ記事を書くためであるので10万円以上するWindowsノートパソコンを買う理由がない。

なぜ、そう思うのか?

東京丸の内仲通りにあるアーバン・テラスを散歩してみてはどうか?

東京に仕事で出かけた帰りに丸の内界隈を歩いて見た。丸の内の歩行者天国みたいなオープンスペースが道路上に出来ていた。オープンスペースの始まりの場所にこんな看板があった。

urban1

アーバン・テラス(Urban Terrace)と言う名前で「くつろぎ」の場所を特定時間帯に提供している。既に道路上に置かれているテーブルや椅子は、ヨーロッパからの観光客に使われていた。彼らにとって身近な印象を与えていたのだろう。

東京丸の内でゆっくりした空間を味わうならばアーバン・テラスだ!

安くて美味しいランチを横浜駅近くで、500円から720円までの価格(2023年7月現在)

焼き魚定食を英語でGrilled fish set mealと言うらしい。横浜駅周辺でいつも手頃な価格の焼き魚定食を出している飲食店を探していた。大戸屋などがあるが、いつも、並んでいて待つ気がしないので諦める。価格も1000円前後が多い。

老いてくると野菜と魚を優先的に食べたほうが良いと耳にしている。野菜を沢山食べれる飲食店も見つけるのが難しい。せめて焼き魚定食のようなメニューを出しているお店がないか探してみた。数件のお店を物色してみたが、味と価格の面で田舎茶屋の大蔵がコストパフォマンスで優れていた。

焼き魚を食べる

横浜ベイクォーターにデリフランスDeliFranceがオープンし10番客になった

2017年3月16日(木曜日)横浜ベイクォーターにDeliFranceデリフランス店がオープンした。朝10時にオープニングテープカットが行われた。私は、午前9時30分頃に並び始めた。その時の順番が10番であった。この時間帯ではまだ30名ぐらいしか並んでいなかった。並んでいる人の多くは、70歳以上の老夫婦か、中高年の主婦である。

もし、若者や会社員が並んでいたら、ちょっとおかしい光景になる。テープカットには、元プロアイススケーターの八木さんが登場。

先着500名にもれなくフランス製の白いお皿がパンか、カフェ購入で提供される。家内が、そのお皿がほしいと言うので仕事場に行く途中にある横浜ベイクォーターにやって来た。

store

老人は元気だ!

夫婦で井の頭公園を楽しむならばどうすれば良いか?

今日は家内と一緒に井の頭公園に行ってきた。6年ぶりだ。家内が井の頭公園の中にある多国籍料理のレストラン・カフェ(PepaCafe Forest)を見つけたからだ。ランチメニューの価格が1,100円(税別)でドリンク付きだ。価格的にちょっと高いように感じるがボリューム感があるランチだ。

Papacafe

PepaCafe Forestレストランは、正午12時からオープン。早めに並ばないと外で待たされる。予約も出来るようだ。

美味しいランチを食べた後は、井の頭公園を散策。足を伸ばして公園から300m先にあるジブリ美術館まで歩いた。ジブリ美術館への入館はローソンでチケットを事前に購入して予約をしないと入れない。

井の頭公園とジブリ美術館はシニアにとって面白い場所!

スポーツシューズを買って失敗した事があるか?

3ヶ月前にアウトレットモールでナイキのウォーキングシューズAir maxを8800円ぐらいで購入したのだが、失敗したと思っている。いつも履いている靴のサイズ26.5cmでスポーツシューズを選んで履いてみた。その場での履き心地が良かったので十分チェックせずに購入してしまった。これがまずかった!

帰宅して翌日からナイキのウォーキングシューズAir maxを履き始めた。歩いているうちに両足の親指がなぜかシューズの先に当たる。当たり方が履き続ければ続けるほど親指の先に痛みが走ってきた。靴を脱いで親指を見たら突き指したように赤くなっていた。親指の爪の裏に血が出てきていた。

インターネットで調べたら、私と同じような痛い経験をした人たちが大勢いた。ナイキのスポーツシューズは日本人の足のサイズに調整されたいないため、少し小さめであるという。買う時は自分の足のサイズよりも少し大きいサイズにするようにと書いてあった。

私はナイキというブランドを信じ過ぎていたようだ。同時にじっくり履き心地をチェックして違和感があるかどうかを確認すべきであった。取替は出来ないので履き方を工夫している。これ以外にスポーツシューズを買う時に注意することが別にある。

スポーツオーソリティの店員に聞いてみた。

自分の足で東京の歴史を知るにはどうしたら良いか?

SundayLAB 社会人のための勉強会で開催された年に1回の東京探索「2.26事件の戦争遺産:北の丸公園」に家内と一緒に参加した。帝都東京の戦争遺産をめぐる散策である。皇居の一部である北の丸公園を歩くのは初めてであったので新しい発見で満載であった。参加費は一人800円。スペースマーケットの借り会議室の使用料金を捻出するための費用みたいなものだ。

東京の戦争遺産を勉強している太田さんという方がボランティアで「2.26事件の戦争遺産:北の丸公園」のポイントを案内して説明してくれた。参加者は16名ほどだ。私たち夫婦が最年長者。多くは、30歳代の若者男女だ。この皇居散策で知らない東京の一部を知った感じだ。

自分の足で知らない東京の裏面を勉強するならば、NPO法人東京シティガイドクラブが提供している東京散策コースがある。

足を鍛えながら非日常のイベントを楽しめる! 

安売りキャンペーンの口実としてのBlack FridayやCyber Mondayが日本でも花盛り!

AEON(イオン)が日本の習慣でない米国の安売りイベントを導入している。Black FridayとCyber Mondayだ。Thanksgiving(感謝祭)の習慣もないのに日本では、勝手に米国のイベントをセールスに利用している。消費者に売り込む安売りイベントのネタが国内で無くなると米国のイベントを日本に持ち込む。典型的な事例は、ハロウィンだ!

買いたい商品が安くなるからシニアにとって喜ぶべきイベントである。