懸垂を大人になってやった経験があるだろうか。会社員ならば、特別な状況でない限りほとんど懸垂をやるという機会はない。ジムで運動をするにしても懸垂(チンアップ)をしている人は少ない。懸垂は、大人になると1回も出来なくなる。出来ても、3回ぐらいだろう。

60歳をすぎれば、鉄棒にぶる下がるだけで精一杯だ!懸垂なんか夢?

シニアの男性が若返りたければ懸垂運動をすることだ!

2020年の東京オリンピックに向けて日本社会が準備に追われ始めている。目に見える現象と見えない現象がある。今求められているのは、絶対的に不足する宿泊施設である。政府は、ホームスティ型民泊を申請登録するだけで出来るようにするそうだ。すでに、ホテルや旅館は稼働率が90%以上になっている。中国からの観光客数が増えている。

不足する宿泊施設に伴い海外からの観光客を助ける観光案内通訳の人材も不足する。宿泊施設も語学力がある人材を雇用しないと運営が難しくなる。語学力があるシニアは年齢に関係なく2020年のオリンピック前後で雇用にありつける可能性が高い。

語学力があるシニア人材に需要が生まれる観光案内通訳の仕事!

横浜でも東京でも老人を見ると元気で動き回っている高齢者と杖をついてゆっくりとゆらゆらしながら歩いている老人を見かける。80歳代のシニアの歩く機能は個人差がありすぎる。なぜ、あの老人は足が自由に動かせないのか。なぜ、あのシニアはあんなに元気に走れるのか。

自分の足で動けるシニア、歩けないシニアには生活面で違いがある!

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自営業をしているとマイナンバーカード登録は必須になる。青色申告でも必要になるし、銀行での取引においても同様だ。私の家内はまだマイナンバーカード登録をしていない。家内の友達の多くがマイナンバーカードの登録を無視している。それでも生活で不便を感じていないからだ。

政府のマイナンバーカード制度は、大衆の支持を受けていない証拠である。政府にとってメリットになることは、国民にとってディメリットになる場合が多い。それが分かっているから進んでマイナンバーカード登録をしない国民が多い。

マスコミメディアもマイナンバーカードについて記事にしていない。ニュースとしての価値が見い出せないでいる。今は、キャッシュレス(電子マネー)と新札発行が目玉だ。マイナンバーカードはどこかに行ってしまった。

会社は行政機関に提出する書類にマイナンバーを記載することを義務付け

会社を卒業した元会社員がビジネスを始めるには、ビジネスの種をどう探すかだ。定年退職後に独立を考えている60歳代のシニアは、自分に頼る人生を始めることになる。60歳で転職できても65歳で仕事を失う運命にある。

60歳代というのは、考えさせられる年齢である。体力は衰え始め、雇用の機会は減少し、自分で生活費を稼ぐ世界に追い出される。会社員の人は、経験のない環境で精神的に苦しめられる。自分の人生の総決算になる。60年間、一体何をスキルとして身につけてきたのか、その能力でお金を稼ぐことが出来るのかだ。

会社に勤めなくても一人で稼げればそれが一番だ。自活が出来る人は60歳代でも問題を抱えない。

自分のスキルをお金に替える方法?

 

昨年から自分の歯の健康を維持する意味で年に1回予防歯科に行っている。老いて来ると歯を失い始める。個人差はあるが、部分入れ歯から全入れ歯にする人も増えてくる。食べ物をかむための歯がなくなると直接健康に影響する。口から入る食べ物を消化しやすくするための歯であるので、失わないように健康管理をする必要がある。

食べかすが歯茎や歯の隙間にあるとそれが問題を起こす

パソコンを使った仕事は目を疲れさせる。1日8時間ぐらいパソコンの画面を見ている。目が疲れるのは当たり前だ。この10年間、意識して昼寝はしてこなかった。振り返れば、目が疲れてカフェでしばらく寝ていた記憶が多い。本当に目が疲れていると爆睡をしてしまう。

ランチ後の時間は、なぜか、眠い。血液が頭から胃に行くからだとか、色々な説がある。 

ランチ後は15分間の昼寝を迷惑がかからない場所ですることだ!

hdd case

この外付けHDDケースを1月下旬にアマゾンから購入した。Inateckブランドで知名度があった。安い製品であるのでブランドがあるところから購入したかった。何か不具合があったときにしっかりしたサポートをしてくれるからだ。

この考えは正しかった! 

[工具不要]Inateck 2.5型 USB 3.0 HDDケース外付け

ipad tablet R

高齢者がタブレットを使っている場面よりもスマホを使っているシーンを多く見かける。電車の中を観察するとタブレットよりもスマホを老人が使っている。画面の大きさから言ってシニアはタブレットを好むと思い込んでいた。現実は、スマホであった。

タブレットは画面が大きいのでシニア向けなのだが・・・?

0120の番号で始まる電話番号から私の携帯電話に電話があった。0120で始まる電話番号は、お客さんが電話をかける時に電話料金の負担がない電話番号だ。その電話番号は、業者が売り込み電話をする時にも使われる。

050, 070で始まる電話番号も業者による売り込みで使われている。固定電話であるならば、ナンバーディプレーサービスを使ってかかってきた電話番号を記録する。知らない電話番号には基本的に出ないで留守録扱いにする。メッセージが残されていない電話は100%売り込み電話である。

知らない電話番号からかかってきたら直ぐに留守録にする事!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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