今日は家内と一緒に井の頭公園に行ってきた。6年ぶりだ。家内が井の頭公園の中にある多国籍料理のレストラン・カフェ(PepaCafe Forest)を見つけたからだ。ランチメニューの価格が1,100円(税別)でドリンク付きだ。価格的にちょっと高いように感じるがボリューム感があるランチだ。

Papacafe

PepaCafe Forestレストランは、正午12時からオープン。早めに並ばないと外で待たされる。予約も出来るようだ。

美味しいランチを食べた後は、井の頭公園を散策。足を伸ばして公園から300m先にあるジブリ美術館まで歩いた。ジブリ美術館への入館はローソンでチケットを事前に購入して予約をしないと入れない。

井の頭公園とジブリ美術館はシニアにとって面白い場所!

東芝、シャープ、富士通などの家電メーカーでリストラが過去においても現在においても行われている。今は、東芝が倒産になるのではという不安で多くの東芝社員が今後の身の振り方を考え始めている。

定年退職を迎える前に早期退職を勧告される、された50歳代の社員がいっぱいいる。時代は会社員の流浪の旅の時代だ。安定した職にありつけない会社員が増加している。寄れば大樹の影的な大企業=安定した雇用の考え方が通じない時代だ。

上手く定年退職できてもその後の身の振り方で間違う元大企業OBが多い。別に大企業の元社員でなくても自分の身の振り方で迷う人が多い。新しい雇用先が見つからないとか、ちょっと一休みとか、色々な理由で次のステップに進んでいないシニアたちだ。

定年退職後の身の振り方で起業を選択するシニア! 

今までレッグウォーマーを使っていなかった。寒い冬には、足元が冷える。足首からふくらはぎまでをカバーするレッグウォーマーを身につけると体全体が暖かくなり、体調が良くなる。レッグウォーマーを身につけて初めてそれを体感した。

同じように首に巻くマフラーもある、無しでは体の温かみが違う。首から逃げる熱が寒さに違いをもたらす。マフラーだけでも首に巻いていれば、体温をある程度保てる。寒がりのシニアは、ぜひ、マフラーを必需品にすると良い。

シニアの冬の必需品、3点セット! 

「友人近住」という言葉がある。伴侶の他界で一人になった老人が昔仲が良かった友人宅の近くに住むという意味だ。同じアパートの別部屋に移り住んで自分たちのプライバシーを確保して一人暮らしの不安をなくし、お互いを支援し合う住み方もできる。色々なバリエーションがあるが、ポイントは近くに友人が住んで交流が出来るということだ。

男性よりも女性の一人暮らしが多いので話し相手を近くに求めると「友人近住」という形になる。理想を言えば、自分の子供達と一緒に生活が出来れば良いのだが、世代の生活様式やライフスタイルの違いから子供に要らぬ負担をかけたくない。ということで元気で自活が出来るうちに「友人近住」でお互いを支えながら生きて行くという生活スタイルである。

寿命が男性より長い女性の老後

62歳になった私は、65歳になる前に年金受給額以上の収入を確保する仕事を自分で構築しようとしている。2017年は、そんな年になりそうだ。2017年は、米国のトランプ新大統領のお陰で今まで想像していない大きな変化の波が日本にやって来そうだ。

変化の波が日本人の生活にプラスに成れば良いが、もしマイナスになるようならば今からでもそれに対処する生活防衛の準備をしなければならない。

年金受給まであと3年あるが、それを待っていても始まらないという人が多いはずだ。

2017年は大きな変化を味方にするビジネス構築の年だ! 

Tags:

2017年1月27日にフルオープンする「Startup Hub Tokyo」(東京丸の内にあるMy Plazaビル1階)にお邪魔している。無料で使用できる起業家向け創業施設である。東京都が税金を使って起業家を増やすための支援策として生まれた。創業したい人、計画している人たちを対象に「場所、知恵、情報、交流」を提供する。

今日は、プレオープンであるため知る人ぞ知るの利用客しかない。明日、小池都知事がこの場所に来て挨拶をすれば、この場所のニユースがテレビや新聞で知れ渡る。この時点からこの施設は多くの起業家の卵の住処になるだろう。

startup hub tokyo R

飲食可、無料セキュアーWi-Fi、セミナー、打ち合わせ、交流、起業関連書籍が無料で使える

2016年12月28日付News Week「東芝の巨額損失危機、原発事業が数千億円の減損で再建に暗雲」という記事が出た。昨日の新聞記事では、損失額が7000億円と報じられた。債務超過になるのではという噂だ。こんな情報が報道メディアで流れると東芝で真面目に働いている社員がかわいそうである。

経営者の判断ミスで会社が傾いた

海外の原発事業が東芝の多くの社員に不幸をもたらすのは時間の問題だろう。

東芝の社員のリストラは目に見えている!

「せん妄」という病気を知ったのは、義母が救急病院に入院したときであった。自宅で転び、頭を切ったために入院した。頭の傷を縫って入院生活を始めた翌日から訳の分からない内容を話し出したり、亡くなった家族や知人がお見舞いに来たとか、時間感覚が狂っている話をする。

せん妄とは、高齢者に多く発症する一種の意識精神障害。症状が認知症と似ていますが、せん妄は突然発症し、数時間から数週間にわたり症状が継続します。症状が時間とともに変化するのもせん妄の特徴です。

(東京ミッドタウンクリニック)東京ミッドタウンクリニック)

その症状が日増しに悪化してきたので周りの看護婦や医師がせん妄か認知症かのどちらかではと心配し始めた。病院側から自宅に帰って見慣れた環境で療養したほうが良くなると助言してくれた。年末であったのでスタッフ不足を危惧して自宅療養が出来る患者さんを先に帰宅させていた。

医師によるとせん妄状態は、見慣れた環境に戻れば1,2週間後に消えてなくなるという。

高齢者のせん妄はなぜ起きやすいのか?

平成27年の国勢調査で60歳以上で配偶者をなくした人は約909万人(男性154万人、女性755万人)である。60歳代で4~11%、70歳代で12~30%だそうだ。「没イチ」の人たちがこのぐらい居るということになる。

配偶者で死別した人は圧倒的に女性が多い。男性の寿命が短いからだ。一方で男性の方が生き延びた場合、孤独に陥る高齢者が多くなる。シニア男性は、女性ほど地域に根ざしていないため周りに話し相手が居ない。料理も作れない、洗濯もやったことがあまりない、家のどこに何があるかも分からない。困ることだらけで「没イチ」の生活が始まる。

「没イチ」のシニア男性はアルバイトをすること!

年金だけでは生活が出来ないと思っているシニアが多いはずだ。少しでも生活費の足しになる仕事を探している人がきっといるはず。

仕事は身近のところで見つかる。好き嫌いせずに仕事を探すならばかならず見つかる。今日、ランチで立ち寄ったお店でもアルバイトスタッフを募集していた。時給1000円から1300円だ。午前、昼、夜間の選択がある。夜間の仕事が時給1300円だ。

時給1000円ならば、私も暇な時間帯にやっても良いかなと思うような仕事だった。

次の写真を見てほしい! あなたでも出来る仕事が見つかる!

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.