6月の末から7月の11日まで横浜駅にあるジョイナスでサマーバーゲンセールスが始まっている。いつもよりも人通りが多い。外は暑いので地下街に逃げてきた人達が多いのだろう。地下街は、ちょうどサマーバーゲンで各お店がお客の取り込みをしている。ランチを終えて気分転換にウィンドウショッピングをしていた。

無印良品のお店に立ち寄ったら、目を疑う50%OFFのストライプシャツが売り出されていた。ボタンダウンシャツでオーガニックコットン100%であった。通常価格が2990円。これが半額で買える。長袖シャツであるが、夏から秋にかけて着れるシャツだ。形状安定の加工をしてあるので洗濯をしても形が崩れにくく、アイロンも簡単だ。

名前の通り、無印の良品であるので品質は大丈夫だ

無印良品オーガニックコットン100%ストライプボタンダウンシャツ

オーガニックコットンの製品はお買い得だ!

子どもたちが巣立った自宅は、私たち夫婦だけの住処になる。子供部屋は、私の書斎にしようと予定していたが物置と臨時のゲストルーム、または、子どもたちが来た時の寝室になっている。

妻にしてみれば、子どもたちの汚れた服を洗濯、アイロンする手間が省けている。家事の労力も減り、自分の時間が増えている。食料品も子供の食べ物を意識することなく自分好みの食材で私の料理を作っている。

子供にまつわる雑用は全てなくなったので家内にとって生活は以前よりも楽になっている。時間は私達二人のためにある状態だ。

でも、

子どもたちが大学生、社会人になる過程で私たち夫婦の時間は自然と増えていった。それを考えると今の生活は既に子供たちが巣立つ前から始まっていたということではないか。増えた時間をどう使うかが、老後の課題になる

夫婦二人だけの生活(第二の新婚時代)

今年の1月からNetlixの有料動画配信サービスで米国のテレビドラマ番組を見続けている。1ヶ月1260円で見放題。最近は、Netlixオリジナル番組(SFやサスペンス番組が多い)が増えてきて魅力を増している。Star Trekファンである私は、会社員時代に米国出張でTV番組のStar Trek Voyagerを見ていた。日本に帰ってきても何とかStar Trek番組が見れないか探したが、見つからなかった。

今年の1月からNetflixでスター・トレックシリーズの番組や映画を動画配信するという情報を得てすぐに会員登録をした。1ヶ月間の無料配信を楽しみながら今まで見れなかったStar Trek Voyagerや新シリーズのStar Trek Discoveryを見た。シーズン毎に新しいシリーズが作られるため、Star Trek Discoveryの番組は、リリース待ちになっている。 

 仕方ないので今は、Star Trek Voyagerのシリーズを毎日ちょっとづつ見ている。

朝日新聞のテレビ欄を見て興味が湧く番組がない時、Netflixが提供する番組を見ている。英語の耳を維持するためにも効果がある。

好きな番組を見続ける楽しさ、日本のテレビ放送が提供できない海外のSFドラマ番組がNetflixにある!

自分の体重を毎日モニターしている。朝起きた時の体重、夜寝る前の体重。自分の標準体重は、20歳代の時の体重だと言われている。私の20歳代の時の体重は、75から76キロぐらいだった。人間ドックでは、72キロが私の標準体重だと記載されていたが、痩せ過ぎの体重だ。私なりに丁度良い体重は、73キロから74キロぐらいだ。

現在の体重が朝75キロ、夜76キロ。あと、2キロほど体重を削る必要がある。

自分の体重が風邪などで急激に減る場合がある。1週間ベッドの生活をしていると病気から治った時の体重が5キロぐらい減っている。立ち上がって歩いても力が出ない感じがする。そんな状態が2日ほど続くと徐々に体力がついてきて体重も元に戻る。5キロ体重が減ると歩く時、体重が軽いと感じる。

ある時、確か、40歳代の時だったと思う。食べ過ぎが続いて体重が80キロを越えた。歩く度に体の重さが伝わってきた。体重が5キロ違うと体感で重さが分かる。もし、体重が徐々に減ってきているならば、食生活改善と定期的な運動が必要だ。

60歳から70歳の間に体重の大きな変化があったら・・・

Star Warsの映画は、見逃すことなく全て見ている。「ハン・ソロ」の映画は、月曜日の午後に横浜ムービルで見た。映画のチケット販売窓口でチケット買ったのだが、一般料金1800円というので年齢が60歳を越している伝え、1100円に変更して頂いた。若く見られるのは気分的に良いのだが、料金はシニア料金でお願いしたい!

子どもたちの夏休みはまだ始まっていないので平日の映画館は老人たちに独占されている。「ハン・ソロ」と「万引き家族」の映画が上映されていたのだが、老婦人たちは「万引き家族」へ。老人男性たちは、「ハン・ソロ」の映画に足が向いているらしい。

「ハン・ソロ」の映画が始まる5分前に席に座った。周りを見渡したら、60歳代以上の老人男性ばかりだった。アクションや冒険者の映画は女性に好まれないのだろう。とは言うものの私はすごく楽しめた。確かに観客席は、ほとんどがら空きの状態であった。良い席を選び放題。静かでゆっくりと最後まで音楽を楽しみながら映画を見た。

「ハン・ソロ」の映画には裏の裏を描く面白さがある!

スタバのカフェでインターネットの仕事をしていると隣の席で嫌な話し方をしている女性に気がつくときが多くなった。若いカップルなのだが、女性の話し方が私の耳に入ってくると苦痛を感じ始める。私ならば、とても、その女性を前にしてお喋りは出来ない。相手の男性は、その女性の話し方に嫌悪感を感じていない。

多分、この感じ方は、自分だけなのだろうというか、自分が住んでいる世界の人達だけだろう。若い頃は、全然、気にならなかった。ただ、近寄らなかった。

60歳代になると忍耐力が落ちてくる。コレは確かなようだ。その忍耐力の中に生理的に耐えられない話し方がある。女性の話し方で女性の魅力がガラリと変わる。色々な女性を見てきた。本能的に自分の感覚に合う女性と嫌悪感を感じる女性がいる。嫌悪感を感じる女性は、話し方、化粧の仕方、服装、表情、そして、体全体からの印象からくる。

コレはもう個人差の範囲かもしれない。人によって感じ方が違うからだ。私の場合、老いから来る忍耐力の低下と嫌悪感を感じる女性を聞こえてくる会話から感じやすくなった。幸い、そのカップルは、30分ぐらいでスタバを出ていった。

忍耐力が落ちると相手の立場を考えるよりも自分の事を先に考え始める

63歳の顔を鏡で見ると自分がイメージしている顔と違っている。この老けた顔が自分の顔とは信じがたい。いつも、洗面所で顔を洗う時にそう思う。自分の顔はもっと若々しい顔であったはずだ。なぜ、髪の毛が少なく、薄くなっているのか。なぜ、グレーと白い毛並みになっているのか。なぜ、シワが目立つのか。自分のイメージと違う。

精神的にイメージしている自分の姿が現実の肉体と違っている。どちらが正しいのか。過去の写真アルバムを見てみると若い頃の私と家内の姿が目に入ってくる。その写真の頃のイメージが今も頭の中に生きている。現実の顔は、精神的に受け入れられていないのが分かる。

肉体的に若返る一つの方法がある。体全体や内蔵を若返らせないが、体の一部は確実に若返らせる。やれるシニアとやれないシニアがいるが、その方法をやり続けているシニアは、確実に肉体を若返らせている。

精神的に若返るよりも肉体的に若返るほうが楽かもしれない!

プリウスの自動車を購入して4年が経過した。この4年間の内に道路網が変わってきている。道が無い場所に道が出来たり、新しい高速道路が出来たり、交通ルールの表示が変わったりしている。この変化でナビゲーションの地図が古くなり、的確な道路情報をナビが教えてくれなかった。いつも、走り慣れている近場の地域の変化は見て分かっているので問題が無いのだが、他県に自動車で旅行した時には大きな問題になる。

横浜から岐阜県の郡上八幡まで高速道路を使ってドライブ旅行をした時だ。高速道路の表示が変わっていたため、ナビゲーションシステムが音声や画面でのお知らせをやめてしまった。そのお陰で間違った方向に向かい、途中下車して方向転換をしたのだ。余分な時間と高速代金が発生した。

この苦い経験から先日プリウスを購入したトヨタデーラー店で地図情報を更新してもらった。その料金が2万1000円ぐらいかかった。地図情報の更新で2万円を支払うのは高いのではと思うのだが、選択の余地はなかった。

2020年の東京オリンピックに向けて地図情報に多くの変化が生まれてくる!

私が何歳まで生きられるか分からないが、もし、100歳まで生きられるならば、こんな事をしたいと思っている。今から30年前、1988年の頃を思い出してみる。1988年(昭和63年)の時代は、インターネットもスマホもハイブリッド自動車もない時代である。私は33歳であった。上昇志向で新しい、挑戦的な人生を送ろうともがいていた。

日本は、Japan as No.1に向かって高度成長を続けていた。良き古き時代だ。まだ、終身雇用制度が生きていて毎年給与が増えて行った。安定した生活があった。家庭にはまだパーソナルコンピュータが多く入り込んでいない。モデムを使った通信が中心であった。パソコンネットだ。日本は、まだ、家電メーカーが輝いでいた。シャープも鋭い視点でユニークな家電製品を製造していた。

30年後の現代は、誰もが予想もしない世界になっている。終身雇用制度は消えて無くなりつつある。パソコンよりもスマホがより多く使われ、子供もスマホから使い始める。ハイブリッド自動車から電気自動車に時代は向かっている。少子高齢化社会が現実の社会として頭角を現してきた。

10年単位で大きな技術革新が現実化してくる。新しい技術で生まれる製品が私たちの生活を変える。80歳代の老人は、もう、インターネットと言う言葉が理解できない。スマホを使っている老人も少ない。スマホ自体も分からない。老人は時代に追いついてきていない。 

長生きを楽しむために時代について行こうと思う!

パスポートの有効期限が切れていたので新規にパスポートを申請する手続きを夫婦でした。10年前の私の顔と昨日撮影した私の顔の写真を比較してみた。53歳の時の顔と63歳の顔だ。一目見て違いが分かるのは、頭の毛の量と色だ。髪の毛の量が明らかに減っている。髪の毛の色も黒からグレーと白になっている。10年間は、それなりの老化を体にもたらしていることが分かる。

顔のシワもシミも多くなり、目立ち始めている。そんな違いが、パスポート写真を取る時に見えてくる。次回、パスポートを更新する時は、73歳になる。63歳の顔と73歳の顔でどれだけ違いが出るか、楽しみにしている。

私たち夫婦と同じようにパスポートを新規に申請するシニアは、パスポート用写真の規格寸法が厳しくなっていることに気がつくはずだ。顔の寸法が頭頂からあごまで、34mmで写されている必要がある。私の写真は、大丈夫であったが家内のスピード写真は顔が少し小さかったため、寸法外になり使えないと言われてしまった。

仕方なく、パスポートセンターにある写真屋で2枚1800円のパスポート用の写真を写して頂いた。無駄なお金を使ってしまった感じだ。10年前にパスポート申請をした時は、このような細かな規定はなかった。

パスポートは身分証明書に成るので作っておいたほうが便利だ!

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