年金収入以外のお金が毎月入る仕組みがあると老後の生活で経済的な不安が和らぐ。65歳以降は、アルバイトやパートが主な収入源になるのだが、70歳を過ぎても働き続けられるかが節目である。体力と健康が維持できて継続してアルバイトやパートが出来る雇用先を確保出来ればの話だ。今は人手不足であるため、若い人材を雇用するのが難しくなっている。70歳を過ぎた高齢者も働き続ける環境ができつつある。 

ただ、

時間の問題で雇用先の事情で雇い止めに会う。そうなった時に自分で小遣い稼ぎが出来る仕組みを作り上げれば、それほど確かなお金稼ぎはない。誰もができるというものではないが、挑戦するとしない人では100%の違いが出る。

誰かに雇ってもらう労働収入は時間的な終着点がある。自分で作り出すビジネスは自分で終着点を決められる。

電車の中で若い女性がスマホを使っていた。そのスマホの画面がどうしても私が立っている方向にあるので目に入ってしまう。細身でロングヘア、クリーム色のジャケットとスカート姿であった。スマホの画面は、アマゾンのサイトであった。何やら探しているものがあるらしい。指で素早く商品を探していた。

彼女が探していた商品は、女性の下着。ブラではなく、ショーツだった。普通のショーツではなく、上品で高級感があり、勝負ショーツのようだった。

男性にとって女性のショーツは、好奇心の対象。覗き見をしているのではないが、どうしても目に入ってしまう位置に立っていたから仕方がない。画面に見えていた下着は普段着のショーツではなかったので目がどうしてもスマホの画面に行ってしまった。

スターバックスのカフェの入り口近くにアルコール消毒液スプレーが置いてある。私は必ず手の消毒を入る時と帰る時に行う。他の人はどうかと観察をしていたら、驚くことにアルコール消毒をする人が本当に少ない。

誰かがアルコール消毒をしているとそれにつられて続く人が現れると言った感じである。意識して自発的にアルコール消毒をするお客は少ない。

なぜなんだろうか?

なぜ、65歳からの5年間の人生が重要であるのか。

65歳からは、本当の自分の人生を歩み始める第一歩であるからだ。誰もああしろ、こうしろとお世話をする人はいない。自分の人生を好きに作れる。年金受給が始まるので経済的に多少は楽になる。金銭的に余裕がないシニアならば、余裕を生み出すことをやれば良い。夫婦で老後の生活をどの様にしたいかをじっくりと話し合う年齢だ。

65歳から5年間の人生は、健康や体力の面であまり問題を抱えない。足の筋力が衰えても普通の生活が出来ないほど衰えない。やりたいと思ったことがまだできる体だ。70歳以降のシニアは、健康面で問題を抱え始める。老化が進むのだ。そうなる可能性が少ない65歳からの5年間の人生を夫婦で満足が行く使い方をしなければ後で後悔する。

私は、近くのスポーツセンターのジムに週2回通っている65歳のシニアである。筋トレをやり始めて長い。最初は週1回程度。昨年から週2回に筋トレ回数を増やした。筋トレは私の健康法だ。筋トレのお陰で風邪を引かない。体重、血圧、血液検査で何も問題が無くなった。2年前は、メタボ予備軍と健康診断で言われたが、今は普通の体だ。

定期的な運動習慣は、シニアにとってプラスになるばかりである。

筋トレの効果はこんなところに現れる!

  1. 肌のツヤが良くなる(汗をかき、老廃物を外に出し、新陳代謝が活発になり新しい皮膚を作りだす)
  2. 体重が少しづつ減り、糖尿病を未然に防ぐ
  3. 食欲が増す
  4. 体が動かしやすくなる
  5. 姿勢が良くなる
  6. 運動後に必ず解放感を楽しめる
  7. 体の耐久力が増加する
  8. 夜熟睡できるようになる

但し、シニアの健康を維持するためには、筋トレを行う上で3つの事に注意する必要がある!

65歳を過ぎると仕事場以外に居心地の良い場所を求め始める。多くのシニアは、65歳で雇止めで仕事場を追われる。自宅に帰っても妻の城になっている。自分の居場所がなくなる。そこで自分の居場所を探し求め始めるシニアが65歳から多くなる

趣味のグループ、スポーツ団体、ボランティア団体、NPO団体、勉強会など色々なところに顔を出すのだが、居心地の良い団体(場所)は見つからない。

居心地の良い場所を探すにはルールがある。このルールを受け入れられないと居心地の良い場所を見つけるのが難しい。

シニアになると老後の生活に不安を覚え始める。新聞、雑誌、テレビの報道でも老後に発生する費用が年金だけではまかなえないと伝えている。経済的に豊かなシニアは、ファイナンシャルプランナーと相談して資産を運用してお金を増やそうとする。それができるだけのお金を持っている。

貧乏なシニア(これからシニアになる人たち)は、ファイナンシャルプランナーと相談しても元手になる金融資産が無いので意味がない。

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マイナンバー通知カードが届いて直ぐにスマホ経由でマイナンバーカード登録を行う。区役所でマイナンバーカード受取手続きを終えて実際にICカードを入手した。区役所でマイナンバーカードを受け取るには、必ず、事前予約をする必要がある。

マイナンバーカードを取得してから何回使ったのか振り返ってみる。

  1. コンビニで住民票をマイナンバーカードを使って取得した
  2. 年金事務所で身分証明書として使った
  3. 確定申告の個人認証で使った

この3回しか無い。個人事業主であるので色々な手続きでマイナンバーカードの登録は必要であったのだが、これを持っているとお得かど言えば全然そんな印象はない。

スタバを仕事場として使っている65歳のシニアである。Chromebookパソコン、パソコンスタンド、Bluetoothキーボードをリュックに入れてスタバでインターネットの仕事をしている。カフェで仕事をするときに困ることは、首と肩がコリ始めることだ。姿勢がどうしても前かがみになる。この姿勢で首と肩の筋肉に必要以上の負荷がかかる。

その問題を解決するためにパソコンスタンドを持ち歩いている。Chromebookノートパソコンのが綿を見る位置を調整するためにパソコンスタンドが役に立つ。少なくとも前かがみになって画面を見ながらキーボードを使う必要がなくなる。

パソコンスタンドを使うとChromebookのキーボードが使いづらくなる。そこで超薄型Bluetoothキーボードが登場する。次の写真を見てもらいたい。使い方がわかるはずである。

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iBUFFALO Bluetooth 3.0対応キーボードBSKBB22BK 

iBUFFALO Bluetooth 3.0対応キーボードBSKBB22BKは、アマゾンで2016年1月4日現在 1404円で購入できる。安いので衝動買いが出来る。買ったのは良いのだが、使っている内にこんな問題に遭遇して捨てることになった!

最大の欠点

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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