なぜ、妻は夫の洋服を自分の物のように考えるのか?

結婚して生活を共にするとある日ある時独身時代に着ていた衣類が消えている事に気が付く。確か、学生時代から使っていた古いジーンズがあるはずなのが見当たらない。それも一本ではなく5本ともだ。家内に聞くと、「捨てたわ!」

Why?

旦那のモノは妻のモノ、妻のモノは妻のモノの感覚!

一般的に妻は旦那が着る洋服を自分好みにしようとする傾向が強い。この傾向は、少女時代の人形遊びからくるのではないか。旦那が妻の人形になる。妻たちは、世間体を気にする。自分の旦那が流行遅れのファッションで外出するのを嫌がる。

私は学生時代米国の大学で生活をしていた。その時に愛用していたジーンズを大切に使っていたのだが時代の流行に合わないという印象を妻は持っていた。結婚してからそのジーンズをはいていた。ある日ある時、突然そのジーンズ5本が消えてなくなったのには驚いた。

妻の返答にも絶句した!

その時以来、妻には私の衣類を捨てる時は必ず私の了解を得てからにしてくれと強く言い聞かせた! それでも、数年おきに勝手に私の衣類を捨てている。シアトルで購入した革のロングコート、米国の企業から頂いたジーンズジャケットなど使える衣類が消えて行くのだ。

妻の心理が男性として理解しがたい。一方で自分の衣類は捨てていないのだ。私は妻の着せ替え人形なのだろうか。

この10年、20年間は妻も私の怒りを覚えたためか勝手に私の衣類を捨てなくなった。と言うか、もう独身時代の衣類が捨てられて捨てるものが無くなったからだ。妻たちは、パートナーのモノに対して愛着を持っていない。自己中心的である。

私のような経験をしている世の男性は多いのではないだろうか。これから結婚する男性は、新妻のモノを捨てる行動に注意・観察することを助言する。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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