スタバの常連客になるとどんな体験をするか?

message from starbucks

私が仕事をするときは、いつも、スターバックスのカフェでやっている。スターバックスのお店にも色々ある。座りやすくて快適なイスとテーブルを提供してくれるお店でないと仕事が出来ない。当然、そんなスターバックス店は多くない。横浜には3店ある。いつも、その3店のスターバックスで好みの席を見つけて仕事をしている。

もう、こんな生活を8年ぐらい続けている。60歳代のノマドワーカーである。8年も3店に通うとお店のスタッフと顔見知りになる。私の好みを覚えていてくれている。何も言わなくても私のコーヒーが出てくる。

スターバックスの女子大学生アルバイトからのおもてなし

スターバックスでは、常連客を増やすためにフレンドリーな仕掛けを用意している。この写真にあるように紙カップにメッセージを書いてくれる。スタッフはマニュアル通りに気を利かして実行している。多くは、アルバイトの大学生女子である。彼女たちは、1,2年で大学を卒業して社会に出ていく。同時に、スターバックスのアルバイトも卒業する。

この8年間、多くの女子大生のアルバイトスタッフを見送った。その過程で色々と人生相談にも乗った。就活での悩みがほとんどであった。男性よりも女性のほうが何故かすごく積極的だった。

顔を覚えていただき、会話が増え、お互いのプライベートな話もするようになる。そのうち、名前を覚えられる。私は、店員スタッフの名前を覚えられないのだが、スタッフの女子大生は仕事柄私の名前と顔を覚えている。

会社組織での仕事は卒業したが、違った仕事環境(自分で選択した場所)で好きな仕事が出来るのは幸せだ。ノマドワーカーは、自分で自分のワークライフを作り上げなければやっていけない。上から仕事は降ってこない。自分で仕事を作り、それで自活していかねばならない。私のようなワークライフをしている若者はインターネット業界に多い。

これから若者だけでなく中高年のノマドワーカーが急増するだろう。個人エコノミーという経済の仕組みが生まれて始めている

個人でビジネスを作り、その売り上げで生活が出来る環境が整い始めているからだ。インターネットビジネスは、その環境を作り出している。私のようなインターネットの職人は、その環境を活用して生きている。ノマドワーカーは、自分の好みで仕事環境を選べる。私の仕事環境はスターバックスにある。

その日の気分と都合でスターバックスのお店を選んで仕事をしている。インターネットにつながる環境があれば、どこでも仕事ができるので仕事をする場所をお好みで選べるのは気分が良い。

なぜ、スターバックスなのか。

私はタバコを吸わない。長居をしても追い出されないのが良い。可愛い女子大生のアルバイト店員がいる。時間帯を賢く選べば、静かな時間をコーヒーを飲みながら楽しめる。2杯目のコーヒーが108円で頂ける。私はいつもマイボトルを持っていくので2杯飲んで合計399円になる。雰囲気もアメリカ的で私好みである。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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