シニアの海外旅行はどんな旅行が良いか?

oversees trip

60歳代の私たち夫婦は、数年に1回海外旅行をする。旅行パッケージは使わない。すべて自分で旅行計画を立てる。旅券やホテルの手配もインターネットで行う。現地では、レンタカーを使って移動するので日本のハーツでレンタカーの予約を済ませる。私自身、海外での生活経験があるので旅行パッケージに満足していない。

ヨーロッパにしても米国にしても大都市を避けて、地方都市1か所に1週間ぐらい滞在して周辺の街をレンタカーで回る。出来るだけ、現地の人たちの生活を味わいたいからだ。観光客が足を踏み込まない庶民の場所が一番印象に残りやすい。

色々な観光地を飛び回るのは、疲れる上に現地の人たちとの触れ合いがない。

体力がある60歳、70歳代のうちに海外旅行を楽しむ

大都市のホテルよりもローカル都市のホテルのほうが安くて豪勢である。昨年は、夫婦でWashington D.C.とSan Diegoを2週間ほどかけて旅行した。宿泊したホテルは、大都市から離れたローカル都市にあるMarriott Residence Innである。レンタカーで移動するので大都市に宿泊する必要がない。

Residence Innは、朝食付きで食べ放題。部屋には、キッチンと冷蔵庫があるので料理もできる。Marriott Residence Innは、長期滞在型で家族向けの宿泊施設である。ゆったりとしてプールやスポーツ施設もある。毎日、何かのイベントがあり、滞在者との交流の場が設けられている。普通の観光客は使わない宿泊施設であるので生の米国を楽しめる。

米国などは、国土が広いので自動車がないと動き回れない。ヨーロッパは、日本と類似で一都市の中を歩いて回れる都市が多い。パッケージ旅行のように有名な観光地を短時間で巡る楽しみ方もあるが、それは若者向きではないかと思う。シニアは、ゆっくりと自分たちのペースで現地の人たちと触れ合う旅行が味わい深いと思う。非日常の生活を楽しむ特権がシニアの海外旅行にある。

英語が得意でない人は、日本語が通じるハワイなどが良いかもしれない。ただし、観光客があまり寄り付かないオアフ島以外の島が良いと思う。日本が恋しくなったらオアフ島に行けば良いだけだ。マウイ島、ハワイ島などは、ハワイの自然をそのまま味わえる。豪華なホテルに滞在しなくてもローカルなホテルやコンドミニアムに宿泊すればよい。安くて長期に滞在できる。

海外旅行=観光地巡りだけではない。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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