海外、国内で1ヶ月ぐらいの長期滞在を楽しみたい!

life I want

インターネットでビジネスをする特典は、時間と場所で生活が制約されないと言うことだ。自宅でも、海外の宿泊先でも、国内の民宿でもインターネットに繋がれば仕事が出来てしまう。その特典を最大限に使う楽しさを味わいたい

インターネットでお金が自動的に降ってくるストックビジネスを確立できれば、自分のスケジュールでやりたい事が出来るようになる。

夫婦で国内外の旅行を楽しみながら、その体験をビジネスに生かす! 

今の世の中はテロ騒ぎで海外旅行が安心して出来なく成りつつある。私は、会社員時代に海外マーケティングで欧米諸国を訪問した。短期から長期のビジネスで日本では味わえなかった体験をした。ビジネスでの訪問は、観光と違ってじっくりとその訪問地を体験できない。

国内での仕事が多くなると海外以上にまだ訪れていない国内の名所が沢山ある事に気がつく。2泊3日ぐらいの旅行では物足りない場合が多い。最低でも1週間から1ヶ月ぐらい、その地をじっくりと味わってみたいという気分になる。会社勤めの身分であるとじっくりと休暇を取ることが難しい。

会社を離れて自営の生活を始めると少しだが、自分のスケジュールで旅行を楽しめるようになる。今の仕事は、まだ、インターネットだけで完結できないので万が一のために関東地域にいる必要がある。昨年から今のビジネス形態を新しいビジネスに移行する準備をしている。 

新しビジネスでの売り上げだけで生活が出来るようになれば、念願の国内外でのロングステイが可能になる。今年と来年の2年間で何とかこれが可能になるようにしたい。新しいビジネスは時間と労力がかかる。試行錯誤だ。本当にこれで良いのかと疑うときもある。

インターネットは宝の山だ! 

その言葉を私は信じている。発想と実行力を失わなければ、足下に宝の山が転がっている。宝の山を掘り当てるには、真っ暗な闇で光る燈を手探りで探さねばならない。今準備しているビジネスもそれそのものだ。結果は、自分しか分からない。リスクは当然ある。リスクのないところに成功はない。

国内外でのロングステイは、年齢的に65歳から70歳までが理想だろう。体力も好奇心も残っているからだ。家内のご両親の介護もこれから真剣に考えねばならなくなる。まだ、普通の生活が出来ているので負担はないが、もう、時間の問題になる年齢だ。

そうなる前までに自分のビジネスは、インターネットだけで完結する形態に作り替えたい!そうなれば、介護しながら仕事が出来る。介護の息抜きも生活費で困ることなく旅先で出来る。両親の介護のために仕事を辞める人が困窮するという現実がある。そうならないように時間と場所を問わずお金を稼ぐ生活スタイルに変えたい。 

ストックビジネスは、フロービジネスとは違って売り上げが継続して生まれる形態である。フロービジネスは売り上げは一度限りで再現性がない場合が多いビジネスである。 詳しくは、こちらのサイトを参照

海外でのロングステイは、その国に知人が住んでいると安心だ。身の安全と快適さが一番気になる。1ヶ月ぐらい知人たちが住む訪問地で日常生活を味わいたい。日常生活の中に文化の違い、人間性の違い、色々な違いが見えてくる。違いから生まれる新しい発見と刺激が新しい発想とチャンスを生む。

国内でのロングステイは、大都会よりも中規模の都市か、自然が豊かな田舎が良いかもしれない。地方には、地方独自のローカル色・食がある。同じ日本人でありながら、言葉も習慣も違う場所が沢山ある。本土から離れた島々での生活にも興味がある。「ハレとケ」が体験できる。

日本に居ながら日本を知らない。行ったことがない場所がなんと多いことか。夫婦で旅をするとまた違った幸せを感じる。そんな幸せを何度も感じたい。そんな生活を実現させるために今抱える制約条件をこれから1つずつ消して行きたい

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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