63歳のシニアが選ぶスマホ:国産製、安い通信料金、使用目的に絞る

AUがCDMAの携帯電話のサービスを止める発表をした。私は、AUのCDMA携帯電話を使っているので2022年3月までにどうするかを決めなければならない。仕事専用に使っている携帯電話であるため、こちらから電話をかける用途よりもクライアントから電話を受ける用途が多い。

時代は、完全にスマホ全盛の時代になった。後5年から10年以内にスマホに変わる通信機器が生まれてくるだろう。それまでは、スマホを使うしか無い。携帯電話の料金は、月額1000円以内だ。電話を受信するために携帯電話をビジネスの電話番号にしているからだ。

お陰で迷惑電話を簡単にブロックできる。そんな便利な携帯電話であるが、時代の流れには逆らえない。63歳の私がスマホを買うならば、どうするかを参考までに書いてみたい。 

63歳のシニアがスマホを選ぶならば

介護老人保健施設は有料老人ホームに入居するための仮の宿

介護老人保健施設は、医療ケアやリハビリを必要とする要介護状態の高齢者(65歳以上)を自宅などに戻れるようにするためのリハビリ施設である。この趣旨で実際に自宅に帰れる老人は少ない。多くの老人は、体力的に精神的にリハビリを一生懸命にやる意欲が強くない。認知症に侵されていると老健施設を出ることが出来ない。

老健施設を卒業して自宅に帰って生活が出来るのは、65歳から70歳ぐらいで認知症に侵されていない元気な老人たちだけではないか。そんな印象を義母の老健施設に入居している老人たちを見て感じている。

介護老人保健施設は有料老人ホームに入居するための仮の宿

デジタルキャッシュ、シニアは使えるか?未知な通貨への不安と不信

67歳がお金を使う時にどのようなキャッシュ媒体を使うのか、考えてみた。私の財布には、1万円以内の現金、クレジットカード2枚、銀行のキャッシュカード、PASMO(プリペイドカード)が入っている。今騒がれている電子キャッシュはお試しでPayPayを使っている。電子キャッシュはスマホプリ経由で支払いがなされる。

スマホは所持して使っているが、決して銀行口座などの金融情報を記録していない。インターネットの仕事をしているのでネット経由で何を裏でされているか分からないからだ。スマホにインストールしたアプリがマルウエアで個人情報を知らないうちに外部に送信しているかもしれない。そのリスクが大きいので金融情報は決してスマホに登録・記憶させていない。

大手銀行がQRコードを使って電子キャッシュの推進をしようとしている。中国ではこのQRコードとスマホアプリで電子キャッシュが広まっている。日本は現金を使う習慣が強いので電子キャッシュは若者中心に広まっている。

シニアはスマホを使い慣れていない。デジタルキャッシュを使うにはアプリのインストールと設定が自分で出来ないと始まらない。それが出来てもアプリ操作を学ぶ必要がある。一人でそれが出来るシニアは非常に少ない。出来ないから不安と不信が生まれる。

ランチ後に眠気が襲ってくる、試した対策は

誰もが経験するランチを食べた後の眠気。午後1時から2時頃が一番睡魔が襲ってくる時間帯になる。年齢を問わず、ランチの後は眠くなる。仕事をしていると・・・パソコンの画面を見ながら座っている時間が長い仕事・・・午後2時頃が一番眠くなる。コーヒーを飲んでも眠気は去って行かない。

ネットで色々な人に聞いてみたら、炭水化物を極力避けてタンパク質が多い肉だけをランチに食べると眠くならないとい助言を頂いた。今までランチを肉だけにして過ごした事が無いので本日「いきなりステーキ」でステーキ肉300グラムをランチした。肉だけのランチだ。今までに眠気冷ましにやって来た対抗処置と比較してみた。

最近分かったことがある。食後の血糖値急上昇である。そこでもう一つ対策としてやってみたことがある。

年金支給が70歳からになっても困らないようにするには

go away

政権は年金財源を確保するために年金支給年齢を現在の65歳から70歳に変更しようとしている。時間の問題で70歳に成るかもしれない。この変更で一番困るのは、60歳代のシニアの生活困窮者である。さらに、65歳から年金を受け取れるという計画で余生の設計をしている高齢者たちだ。 

政府は企業に定年年齢を65歳にして70歳まで働ける道を努力義務で要請している。今は年金を受け取る年齢を65歳よりも後に変更できる選択肢が提供されている。その選択肢、例えば、70歳から年金を受給すれば年金金額が40%ぐらい増えると言う。

ただ、自分の寿命は分からない。70歳になる前に他界すれば、自分の年金は政府に取られ遺族年金が支給される。その額が年金金額よりも少ない。政府だけが儲かる仕組みになっている。最良の選択肢は65歳から年金を受け取りながら働ける年齢まで働き続けることである。