老いて来ると「希望」という言葉が消えて行く感じがする。希望がある生活をしていれば、毎日の生活に張り合いが出てくる。今の生活に張り合いがある方ならば、きっと、自分の人生に希望が見えているのだろう。

一つでも良いから希望を見つけられれば、その希望を実現するための一歩が踏み出せる。

希望は人生の目標になる。足が筋力の衰えで不自由になっている老人ならば、足の力を元に戻したいという希望があるはずだ。足の力を元に戻したいという一つの希望を実現させるために意識を集中させ、今の生活を目標に向けて変えて行くと毎日の生活に張りが出始める。

自分の希望を一つ書き出してみる!

人手が必要な業界の一つ、コンビニ業界は積極的にシニア層の人材を雇用し始めている。特にセブンイレブンとローソンは、シニアに合った仕事環境を整えようとしている。セブンイレブン・ジャパンと大阪府が2015年6月24日に55歳以上の高齢失業者を対象にしたコンビニエンスストア採用説明会を開催していた。

今回実施した説明会では、レジ打ち等の接客や品出しだけではなく、
食事や商品の配達といった様々な仕事内容や就業条件などが、
わかりやすく紹介されていましたが、なかでも目玉は、弁当などを宅配する
「セブンミール」サービスの募集です。(引用先:セブン-イレブンの高齢者雇用に思う 2015年7月)

これは一つの事例である。最近では、大手コンビニ 人手不足でシニア層対象に説明会が2017年6月5日に東京都中野区で開催されている。

人手不足が深刻化してアルバイトの確保が難しい!

朝日新聞を読んでいるとやたらと膝サポーターの広告が目に入る。ターゲットは、シニア層だろうと思っているが、そんなに需要があるのだろうか。膝サポーターは、良くバレーボール選手が使っているのを知っているが、運動選手でないシニアになぜ必要なのだろうか。

普通のシニアならば、膝サポーターは使わないと思うのだが・・・何か膝に障害を抱えているシニアが対象だろう。興味を持ったのでちょっと調べてみた。

あなたの膝年齢を調べる!

義父宅にある庭が草で占領されていた。この30年近く草取りはやっていなかったので草取りを30分ほどやった。草取りをやって分かったことは、足の筋トレになるという事であった。

自宅に庭がある人は、足の筋トレ目的で草取りを毎日30分ぐらいやるべきだ。その時のやり方がある。しゃがんではだめだ。必ず、中腰の姿勢で立ちながら草取りをする。この姿勢で草取りをすると必ずひざ上の筋肉を使う。太もも全体の筋肉も強化される。

唯一の欠点は、腰が痛くなることだ!

毎日30分草取りをする習慣で足を鍛える

昨夜、愛知県の明治村から横浜まで高速道路を使って帰ってきた。久々に平日の高速道路を自動車で走ったら、意外な状況に出くわした。高速道路が大型トラックに占領されている。なぜ、こんなに多くの大型トラックが高速道路を占有しているのか。

もう一つの発見は、大型トラックの速度だ。80キロで走行しているのだ。それ以上の速度を出してこないため左側車線を列を成して走っていた。いつも、80キロで高速道路を走っている私であるのでどうしても大型トラックに挟まれてしまう。

この2つの現象が62歳の自家用車運転手には不思議でならなかった。

高齢者がドライブ旅行で高速道路ではなく一般道を使うべき理由

自分が知る祖先は、祖父祖母、両親の2世代ぐらいだ。祖先のお墓は田舎の実家にある。今年も年1回の墓参りに行く。墓石が田舎の実家近くのお寺にあるから横浜から墓参りに行くことになる。分家の私は、私独自のお墓を持つ必要がある。私のお墓をどこに設置するかで子供たちの墓参り先が決まる。

お墓の継承者がいる場合は、墓石のお墓が良いという。経済的に難しい場合は、永大供養墓という選択がある。私たちの子供たちの感覚からして墓参りという感覚があるだろうか。時代は、永大供養で人気な手元供養に向かっているように感じる。

3世代過ぎれば納骨の骨が誰の骨かわからなくなる!

60歳から70歳までは、体力と気力の面でそれほど衰えがない人が多い。気力や情熱があれば、体はそれに付いて行ける。

人生の中で60歳から70歳までの10年間が本当にやりたい仕事を楽しめる最後の時間だろう。70歳を越えると体力や健康状態で問題が発生しやすいので自営業者でも引退を考え始める。その意味合いで60歳から70歳までの10年間は、やりたい仕事をやって仕事を楽しむ事に時間と労力を投資する。

やりたい仕事をやると言ってもやりたい仕事が分からないというシニアは、今までに経験したことがない仕事に挑戦してみる事だ。

仕事が初めてという「初々しさ」で仕事ができる最後の時間に挑戦!

高齢者の事は、高齢者に聞け!

高齢者の悩みは多岐にわたる。その中の一部で良いから助けるサービスを作り出せば、それがシニアビジネスになる。62歳の私が悩んでいる事は、例えば、忍耐力を強化することだ。年老いて忍耐力が落ちていると感じている。幼児の叫び声に耐え難い。電車の中での座り方マナーに頭にくる。以前ならば、あまり気にしなかったことにストレスを感じる。

私が想像する老人お助けビジネスは、孤独なシングル老人(伴侶の他界、シニア離婚)に良き人生のパートナーを紹介することだ。シニア結婚を助けるのではなく、残りの時間を一緒に楽しめる異性との出会いだ。

一人で街中を歩いているシングル老人がなんと多いことか!

小さい子供を育てる若奥様たちは、自宅で何かお金を稼げる仕事が無いかをいつも探している。私がインターネットで遭遇した30歳代の若奥様は、ブログの広告収入で自分の会社を設立してしまうほど成功している。月収が100万円から180万円ぐらいある。

当然、ご主人の給与を遥かに超えている。

そんな彼女の広告収益ビジネスの生き様を語ったブログを時々読んでいる。

シニアが働けなくなった時、自宅でお金を稼ぐ方法としてブログに貼り付けた広告で生活費を稼げる。簡單ではないが、諦めないで地道に学んでいけば稼げる。彼女のブログを読めばその驚きの展開が読み取れる。誰もがそうなるという保証はないので悪しからず!

新しい広告収益の稼ぎ方

アマゾンで商品を購入するシニアは私だけではないだろう。出来るだけ安い価格で欲しい商品を買おうとアマゾンを利用する。アマゾンで買い物をする時は、注意が必要だ!

amazon trap

買い物決済の過程でこんな画面が突然出てくる。決して、次に進む(試す)をクリックしない。クリックするのは、テキストで書かれた「Amazonプライム無料体験を試さないで注文を続ける」である!!!

アマゾンは、Amazonプライム会員を増やすためにずるい誘導表示をしている!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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