インターネットでビジネスを考える時にどうするのか?

大まかな目標は見えているがより具体的なビジネス目標を考える必要がある。60歳代は、まだ若いと感じている。若いと感じているうちに70歳になった時に困らないようなビジネスの仕組みを作り込みたい

新しいビジネスは考えて出てくるものではないのは確かだ。ある日、ある時にインスピレーションのように新しいビジネスコンセプトが閃く。重要なことは、新しいビジネスを探すという念を頭から離さないことだと思う

64歳のシニアが独自のインターネットビジネスを考える時?

私と同様なビジネスをやっている人が、最近、ウエブサービスを開始しようとしている。自分の強みである音楽イベント関連の興味と経験でそれをウエブサービスにしようと努力している。ウエブサービスは、ユニークなサービスでないと注目が行かない。

ウエブサービスのサイトが完成してもビジネスは始まらない。そのウエブサービスを求めるお客を如何にして集めるかだ。どんなに素晴らしい仕組みのインターネットビジネスもウエブサイトにお客を集めることが出来ないために失敗する。

知人のウエブサービスは、外面だけを説明するウエブサイトが立ち上がっただけだ。裏の仕組みが出来上がってサイトへの集客が出来れば、ビジネスが現実のものとなる。

独自のウエブサービスを考える時に参考になる成功したウエブサービスを見て考える必要がある。

まず、世間で成功しているウエブサービスをリストしてみたい。どんなウエブサービスが一人の力で出来るかだが、ポイントはユニークで潜在的なニーズを捉えているウエブサービスでなければならないことだ。成功しているウエブサービス(お金を稼いでいるサービス)は、こんなウエブサービスである。

  • クックパッド(ユーザー課金、企業広告、物販のビジネスモデル:料理のレシピーサービス)

多くのウエブサービスサイトのビジネスモデルは、(1)広告収益と(2)ユーザー課金で成り立っている。

(1)広告収益を得るには、サイトに集客が出来なければ成りた立たない。インターネットビジネスの基本がサイトの集客力である。集客が出来れば、魚を釣る道具があればビジネスは成り立つ。

(2)ユーザー課金を得るには、ウエブサービスを利用するユーザーのロイヤリティがないと続かない。ユーザー課金は、月間や年間契約で継続的に続くサービスであるため使うユーザーにメリットを与え続けなければならない。1回使って飽きられてしまう、継続的な必要性を感じないサービスであるとお金は入ってこない。

これから考えるとまずは広告収益をウエブサービスで成り立たせることが重要になってくる。結局、ターゲット客層を集客するコンテンツや有益な仕組みを提供しないと駄目だ。

自分のリソース(知識、技術、経験、興味、情熱、発想など)から潜在的な市場ニーズを見つけてそれらのニーズがビジネスとして成り立つかどうかをテストマーケティングするしかない。半年間テストマーケティングして1円でも売り上げが出れば、脈がある。こんな感じで何か考えてみたい。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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