老人は雨の日に下水道マンホール蓋の上を絶対に歩くべきではない!

63歳の私は、自宅から最寄りの駅まで17分ほどかけて歩いて行く。その途中に数えれば10個余りの下水道のマンホール蓋がある。鉄でできているので晴れた日はその上を歩いても滑らないのだが、これが雨の日であるとマンホールの上で滑ることが多い。足の置き方にもよるが、踵からマンホールの上に落として歩くと確実に滑って転ぶ。

歩道が無い道路沿いに下水道のマンホール蓋がある。ちょうど、道を歩くルートの真ん中にあるため意識して避ける事をしないとマンホールの上に足を下ろして歩いてしまう。鉄のふたは雨の日に滑り易い。

老人は、滑った時にバランスを崩しやすい。足の力が弱いので体制を維持する踏ん張りが出来ない。100%転倒してケガをする。

マンホールの上を歩くのは危険!

横浜市環境創造局では、雨の日のマンホール蓋は滑り易いと注意を伝えている。私を含めて通勤通学をしている人で過去にマンホール蓋の上を雨の日に歩いて滑った経験がある人がいるはずだ。若い人は、バランス感覚が良く、足の筋力も強いので滑っても体のバランスを取れる場合が多い。

老人や体力が落ちたシニアは、必ず、滑って転ぶ。運が悪ければ、骨折する。雨の日に路面に見えるマンホール蓋が見えたら、絶対に上を歩いてはいけない!マンホール蓋を避けて歩いてほしい。鉄製であるため、表面がどうしても雨水で滑り易くなっている。

マンホール蓋には、凹凸があるデザインになっているが摩擦抵抗値が低いため滑り易い。今の所、意識して雨の日にマンホール蓋の上を歩かないようにするしか方法はない。

雨の日のマンホール蓋は、バイクをも危険にさせる。マンホール蓋の上を走ってバイクが転倒してしまう事故が多い。兎に角、雨の日のマンホール蓋は滑り易い。

私は、いつも、マンホール蓋の上を歩かないでジャンプしてスキップする。または、大股でまたぐことにしている。これた出来ない場合は、マンホール蓋の周辺を意識して歩く。路面に沢山マンホール蓋があると実に面倒な歩き方になる。足の運動にはなるが、面倒だ。

実は、今朝、雨が降っていた時に路面にあるマンホール蓋の上を歩いてしまった。考え事をして歩いていたため、前方にマンホール蓋があるのが気が付かなかったのだ。案の定、マンホール蓋の上で足を滑らせた。幸運にも筋トレのスクワット運動をしているため、足の筋力があり、バランスよく体制を直ぐに取り直せた。片足が滑って広くがって行くのを力ずくで止めてバランスを取った。

筋トレで体幹も鍛えているので体の体制を維持するのに苦労はなかった。体幹の筋肉が弱いと崩れた体制を元に戻すのが遅れてバランスを維持できなくなり転倒する。

晴れた日も極力路面にあるマンホール蓋の上を歩かない事だ!兎に角、鉄製マンホールの上は滑る!

雨の日に路面にあるマンホール蓋の上を歩かざるを得ない場合、靴底全体でゆっくりと歩く事だ。雪の日に路面を歩く感じと同じように。勢いよくかかとでマンホールの上を歩くと確実に滑る。傘を片手に持ちながら歩いているので突然滑ると両手を上手く使ってバランスが取れない場合がある。前方にマンホールが見えたら、避ける事!

この記事「老人は雨の日に下水道マンホール蓋の上を絶対に歩くべきではない!」のポイントは、

  • 雨の日にマンホールの上を歩く老人は、滑った時にバランスを崩しやすい。足の力が弱いので体制を維持する踏ん張りが出来ない。100%転倒してケガをする。
  • 雨の日に路面に見えるマンホール蓋が見えたら、絶対に上を歩いてはいけない!マンホール蓋を避けて歩いてほしい。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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