なぜ、ブルーレイレコーダーを使うのか?

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Regza 4Kテレビを購入するに当たり、ブルーレイレコーダー(HDD付き)を同時に購入することにした。初めは、USB経由で3T HDDにする予定でいたがHDDやテレビが壊れたら録画した映像が使えなくなる事が分かったからだ。SeeQVault機能があるHDDを購入すれば、同じメーカーのテレビでも録画した映像が視聴できるのだがその機能付きのHDDが市場から消え始めていた。

色々考えた結果、HDD付きブルーレイレコーダーとなった。

なぜ、ブルーレイレコーダーが必要なのか?

ブルーレイで録画した映像データは、ブルーレイディスクでどのブルーレイレコーダーでも再現が出来る。HDDは、一度壊れたら再現が出来ない。この違いからだ。

私は、最初テレビから直接ブルーレイレコーダーのディスクに録画ができると思っていたが、一度HDDに落とさないとダビングができないと言うことが分かった。

ダビングをするときにどれほどの時間の映像を一枚のディスクに録画できるかでブルーレイディスクのメディアを選択しなければならないと言うことになった。1枚25Gから100Gまでの選択がある。さらに、1回限りの録画か、何度も書き換えができるかで価格が違う。

ブルーレイディスクのメディアでまた迷う。

1回限りの録画メディアBD-DLであれば、25GBのメディアが一番安い。但し、180分しかダビングができない。用途的には、シリーズでない映像録画に適している。何十時間もあるNHK大河ドラマなどを録画しようとすると何枚もBD-DLディスクが必要になる。視聴する上で何度もディスクを入れ替える必要がある。これは面倒!

一方で、

100GB BD-RE XL(書き換え自由)のメディアにすると上記のような問題は軽減される。720分の映像録画がハイビジョンでできる。12時間だから、1枚のメディアに12回のNHK大河ドラマを録画できる。

ここまで分かったが、最終的にブルーレイディスクに残して置くほどの貴重な映像があるかだ。残して長期間秘蔵するものは、何らかの理由があるはずだ。多分、心の奥底で何度も何度も見たいという欲求がないとそのようなアクションは取らないと思う。

今までHDDに録画してきて保存設定をしている番組は、「世界ふれあい街歩き」ぐらいしかない。ほとんどは、HDDに予約録画して時間があったときに視聴し、見終わったら映像を削除するの繰り返しであった。

ブルーレイディスクに録画するとしたら、繰り返し録画ができるBD-REメディアにすべきか、 BD-DLメディアにすべきかを考えなければならない。

何度も見たいと思う映像であれば、BD-DLであると思う。ただ、容量が最大で50GBのメディアのみだ。100GBメディアはない。この辺は、もう、妥協しかない。50GBで6時間連続でシリーズ番組を録画する、または、画質が多少落ちるが圧縮データにして8時間連続録画をするかだ。

現時点でHDDに保存された映像データを何度も視聴したと言うことがない。と言うことは、それほど心から見たい、見たいという映像ではないと言うことなのだろう。私たち夫婦は、海外旅行をする。その時に「世界ふれあい街歩き」の番組映像が役に立っている。

HDDに保存されている 「世界ふれあい街歩き」の映像にこれから訪問したい国の都市などがあると事前の情報収集になる。今のHDD容量は、320GBであるため保存録画できる容量が少ない。そのため、1杯になった時点でどれかを削除するしかない。これを回避するためには、ブルーレイディスクしか方法がない。

結論として、

ブルーレイディスクは、BD-DL 50GBのメディア(10枚、2490円)を購入しようと思う。もし、このメディアが駄目ならば、BD-DL 25GB(50枚2440円)で格安に手に入るメディアしかない。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

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雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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