ドコモLTEデータ通信料金を月額970円に抑えてノマドの仕事をする方法

先月までデータ通信料金を月額4000円ぐらい支払っていた。BiglobeのWiMax2+という公衆無線LANサービスだ。2年間契約の縛りがあるため解約が出来なかった。先月2月に解約を終えて、3月にBic SIM月額970円(税込み)3GBのLTEデータ通信サービスに切り替えた。マイクロSIMは、Aterm MR04LNモバイルルーターを別途購入して使っている。

月額3,000円の経費節減が出来た!

aterm mr04 R Aterm MR04LNモバイルルーター

MR04LNモバイルルーターにBic SIM(マイクロサイズ)を入れて使っている。Bic SIMの良いところは、有料Wi-FiサービスWi2が無料で使える点だ。ノマドが仕事をする場所には、ほとんどWi2有料Wi-Fiサービスがある。例えば、カフェだ。

私は、いつも、スターバックスで仕事をしている。スターバックスにはスタバ独自のWi-Fiサービスがあるが、セキュリティがない。Wi2サービスは、暗号化されたWi-Fiサービスであるので安心して使える。今、このブログを書いている場所は、スターバックスだ。スターバックスでWi2サービスにログインしながら記事を書いている。

Bic SIMサービスは、iijmioのLTEネットワークを使っている。LTEネットワークであるのでドコモのネット通信回線である。電波が届かない場所は少ない。 bicsim R

私は、月額のデータ通信料金を970円に固定費化している。 

こんな使い方をしている! 

Aterm MR04LNモバイルルーターを使うときは、Wi2公衆無線LANサービスが使えない場所のみだ。ノマドのワークライフは、カフェが多いのでカフェにいるときはモバイルルーターは使わない。1日の仕事のほとんどがカフェだから自然とモバイルルーターを使う機会が少ない。

3GBのLTEデータ通信量は、1日100MBを使用すればあっという間に無くなってしまう。

Wi2サービスがない場所で仕事をする時や旅行先、外出先ぐらいしかLTEデータ通信サービスを使う機会が無い。いつも、カフェで仕事という訳にはいかないのでLTEデータ通信サービスは必須である。

Aterm MR04LNのモバイルルーターは、Bluetooth接続でLTEデータ通信が出来る。Bluetooth接続でLTEサービスを使うとMR04LNルーターがWi-Fiで使うよりも2倍長く使えるようになる。24時間使えるようになるのだ。バッテリー消費が非常に少ない。Wi-Fi接続でパソコン、スマホやタブレットを使うと12時間ぐらいしかバッテリーが持たない。

Bluetooth接続では、2~4MBぐらいのデータスピードで使えるので使用する上であまり問題が無い。

モバイルルータを使ってノマドのワークスタイルをする人は、バッテリー稼働時間、データ通信容量、月額通信コストに注意する必要がある。

ノマドのワークライフを快適にするポイント

1.Aterm MR04LNのモバイルルーターとBic SIM 3GB 月額970円でWi2公衆無線LANサービスとLTEデータ通信サービスを利用する。

2.Wi2サービスが使えるカフェで仕事をする。

3.モバイルルーターの稼働時間を長くさせるためにBluetooth接続でLTEデータ通信を行う。1日中稼働する。

Wi2サービスが使える場所は、こんなに多い。利用可能エリア

横浜駅近くでは、使えない場所を捜すの難しいほどだ。カフェのほとんどにWi2サービスが入っている。

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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