カフェでリモートワーク:モバイルルーターがあると便利!

カフェでリモートワークしている会社員が増えている。スタバには無料Wi-Fiサービスが有るのだが、使うユーザーが増えてくるとIPアドレスを保持できなくなりサイド接続する手間が増えてくる。仕事でインターネットを使う場合、スタバなどの無料Wi-Fiサービスは用途別に使い分ける必要がある。

仕事でインターネットを使うときは自分専用の接続ポイントを使ったほうが仕事に集中できる。遊びで使う場合はスタバの無料Wi-Fiサービスで十分。仕事でインターネットを使う場合が多いので私はいつもモバイルルーターを持参してきている。先月までBiglobeのWiMax2+というサービスを使っていた。データ通信料金は月額4000円ぐらい。

3月にBic SIM月額990円(税込み)3GBのLTEデータ通信サービスに切り替えたAterm MR04LNモバイルルーターを別途購入して使っている。4月からデータ通信サービスがギガプランになる。3GBが4GBになり価格が968円(税込み)になる。1GBテータ通信量が増える。

モバイルルーターと月額990円で3GBのデータ通信

aterm mr04 R Aterm MR04LNモバイルルーター

MR04LNモバイルルーターにBic SIM(マイクロサイズ)を入れて使っている。Bic SIMの良いところは、有料Wi-FiサービスWi2が無料で使える点だ。ノマドが仕事をする場所には、Wi2有料Wi-Fiサービスがある。例えば、カフェ。

私は、いつも、スターバックスで仕事をしている。スターバックスにはスタバ独自のWi-Fiサービスがあるが、セキュリティがない。Wi2サービスは、暗号化されたWi-Fiサービスであるので安心して使える。今、このブログを書いている場所は、スターバックスだ。スターバックスでWi2サービスにログインしながら記事を書いている。

Bic SIMサービスは、iijmioのLTEネットワークを使っている。LTEネットワークであるのでドコモのネット通信回線である。電波が届かない場所は少ない。 bicsim R

私は、月額のデータ通信料金を990円に固定費化している。 

こんな使い方をしている! 

Aterm MR04LNモバイルルーターを使うときは、Wi2公衆無線LANサービスが使えない場所のみ。ノマドのワークライフは、カフェが多いのでカフェにいるときはモバイルルーターが必要な時しか使わない。1日の仕事のほとんどがカフェだから自然とモバイルルーターを使う機会が少ない。

3GBのLTEデータ通信量は、1日100MBを使用すればあっという間に無くなってしまう。

Wi2サービスがない場所で仕事をする時や旅行先、外出先でLTEデータ通信サービスを使う。いつも、カフェで仕事という訳にはいかないのでLTEデータ通信サービスは必須である。

Aterm MR04LNのモバイルルーターは、Bluetooth接続でLTEデータ通信が出来る。Bluetooth接続でLTEサービスを使うとMR04LNルーターがWi-Fiで使うよりも2倍長く使えるようになる。バッテリー消費が非常に少ない。Wi-Fi接続でパソコン、スマホやタブレットを使うと12時間ぐらいしかバッテリーが持たない。Bluetooth接続ならば24時間使用できるようになる。

Bluetooth接続では、2~4MBぐらいのデータスピードで使えるので使用する上であまり問題が無い。

モバイルルータを使ってノマドのワークスタイルをする人は、バッテリー稼働時間、データ通信容量、月額通信コストに注意する必要がある。

ノマドのリモートワークを快適にするポイント

  1. Aterm MR04LNのモバイルルーターとBic SIM 3GB 月額990円でWi2公衆無線LANサービスとLTEデータ通信サービスを利用する
  2. Wi2サービスが使えるカフェで仕事をする
  3. モバイルルーターの稼働時間を長くさせるためにBluetooth接続でLTEデータ通信を行う。1日中稼働する

Wi2サービスが使える場所は、こんなに多い。利用可能エリア

横浜駅近くでは、使えない場所を捜すの難しいほどだ。カフェのほとんどにWi2サービスが入っている。

結論

モバイルルーターがあるとリモートワークをする場所を選ばないで済む。カフェでリモートワークしている会社員はBig SIM by iijmioを使ったWi2有料Wi-Fiサービスを活用したほうが良い。カフェで使える無料Wi-Fiサービスは暗号化されていないため仕事用途で使うのはリスクが有る。

カフェの無料Wi-Fiサービスはユーザーが増えてくると接続を維持できなくなる。再接続を何度も行うことになり、仕事に集中できなくなる。モバイルルーターを使えばインターネットアクセスが自分専用になるので接続が切れることはない。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

© 2019 Goyat. All Rights Reserved.