筋トレ用の下着(ショーツ、パンツ)でおすすめは何?

週2回、3回ゴールドジムで筋トレをしている65歳シニア男性である。悩みのタネはトレーニングパンツの下に履く下着である。日常の綿パンツであると汗でびっしょりになる。私が目をつけたのは婦人用のショーツ。それも男性が使用しても女性用ショーツという印象を与えない下着である。

ユニクロと無印良品の婦人用のショーツに男性が使用しても女性用ショーツという印象を与えない下着がある。婦人の視線からしても女性らしくないデザインになっている。男女兼用パンツと言っても問題がない感じがする。試しにユニクロと無印良品の婦人用のショーツを購入してスポーツジムで使用してみた。

どちらの製品も汗を吸収し男性の局部をしっかりサポートしてくれる。筋トレ用の服装は探せばたくさん出てくるのだが、トレーニングパンツの下に履く下着は見当たらない。

筋トレ用のユニクロと無印良品の婦人用のショーツは価格が安い。特にユニクロの下着は590円(税別)。無印良品の下着は990円(税込み)。

筋トレで使える無印良品とユニクロの男女兼用下着(ショーツ、パンツ)

試験的に無印良品とユニクロの下着を購入したのだが、サイズ選びで失敗した。男性のパンツサイズがLサイズならば、女性ではXXLになる。一度購入してサイズ違いで返品するリスクが有る。ユニクロの下着でXL以上のサイズはオンライストアでしか販売していない。無印良品の下着も同様である。

あと、男性が婦人用の下着を購入する時は店頭で購入するよりもオンライストアで購入したほうが嫌な目で見られない。一番簡単の方法は奥さんに事情を話して代理購入していただくことである。

一番のおすすめ下着:ユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツ(ジャストウエスト

gym underwear男女兼用

ユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツには吸水速乾、吸放湿、接触冷感などの快適機能が備わっている。この快適機能があるから、敢えてエアリズムウルトラシームレスショーツを筋トレ時に履いている。

エアリズムウルトラシームレスショーツにはヒップハンガーショーツとジャストウエストショーツがある。ヒップハンガーショーツはずれ落ちるのでジャストウエストショーツを購入することをおすすめする。

肌触りが良く、縫い目がないので女性用ショーツ特有のパンティーラインはひびかない。素材は71% ナイロン,29% ポリウレタン。購入する時のカラーは「黒」をおすすめ。他のカラーは女性好みの色。

二番目のおすすめ下着:無印良品のどこにも縫い目がないミディショーツ

gym underwear2男女兼用

無印良品の下着は素材が綿65%,ポリウレタン35%である。ユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツと違って厚さがある。一方でその厚さで履き心地をしっかり固定させてくれる。汗をしっかり吸収してくれるが汗でびっしょりになる感覚はない。

トレーニングパンツにパンティーラインが出ることがないので安心して筋トレ用として使える。

なぜ、ユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツ(ジャストウエスト)が一番良いのか?

理由は、

  1. 吸水速乾、吸放湿、接触冷感などの快適機能が備わっている
  2. 価格が安い
  3. 肌触りがすごく良い
  4. 見た目が男女兼用パンツの印象がある
  5. パンティーラインが浮かび上がらない
  6. 男性の局部をしっかりサポートしてくれる

目に見えない下着であるゆえに筋トレ用下着は気になる。快適性を求める求めると男性用の下着は筋トレ用途に使えない。

下着は使用用途で選ぶ時代になってきている。性別、年齢に関わらず用途で下着を選ぶ。女性も男性用の下着を履いているからその逆もありである。

結論

スポーツジムで筋トレをする場合、かなりの汗がでる。特に上半身と腰辺りから汗が流れ出る。綿のパンツを履いていると汗でびっしょりになる。ユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツ(ジャストウエスト)はこの問題を解決してくれる。吸水速乾、吸放湿、接触冷感などの快適機能が備わっている。 

エアリズムウルトラシームレスショーツ(ジャストウエスト)は婦人用のショーツであるが、履き心地は男性にとって問題がない。局部をサポートするフィット感がある。履いて鏡に映る姿を見ても婦人用のショーツであるという印象を与えない。

 

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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