スマホやデジカメで写した写真を4Kテレビで見るとより美しく見える

昨日、デジカメで写したデジタル写真をHDDからUSBメディアにコピーした。パソコンの画面で見る写真よりも解像度が高い4Kテレビの画面で見たほうがより美しく見えるからだ。ThinkPad X260 IPSスクリーンでは、解像度がFHD(1920×1080)である。

・4K レグザテレビ            (3840x2160)
・ThinkPad X260 IPS フルハイビジョン(1920×1080)

4Kレグザテレビには、USBとSDカードを差し込むインターフェイスがある。単純にUSBメディアをUSB端子に差し込めば良いだけだ。後は、リモコンで操作する。4Kテレビを持っているシニアは、一度、デジカメで写した写真をUSBにコピーして4Kテレビで見てみると良い。違いが歴然としているから驚くだろう。

4Kテレビの番組はまだ一般的でないので見れない!それならば・・・

写真を趣味にしている高齢者が多い。デジタル一眼レフカメラで写した景色や野鳥の写真などをパソコンの画面で見るよりも4Kテレビの大画面で見たほうが迫力がある。SDメモリーカードを4KテレビのSDカード端子に差し込むだけだ。

多分、どのメーカーの4Kテレビでも写真と動画に対応していると思う。デジタル一眼レフカメラで4Kの動画撮影が出来るかどうか分からないが、もし出来るならば一度試して撮影した動画を見てみる価値があると思う。私は、写真愛好家ではないので高級なカメラは所有していない。

普通のデジタルカメラか、スマホのカメラ機能で写した写真だけを4Kレグザテレビで鑑賞した。なぜ、今まで4Kレグザテレビの大画面でデジタル写真を見なかったのか不思議だ。単純にそんな機能があるとは気がついていなかったのかもしれない。

今までデジタルカメラで写した写真があるならば、お手元のUSBメディアにパソコンからコピーして4KテレビのUSBに差し込んでみるべきだ。手元に4Kテレビの操作マニュアルを置いてリモコン操作でわからなくなったら参照する。

今の時期は、桜が満開だ。夫婦で桜を見学に行く時にデジカメを持って行けば、美しい桜の花を写せる。可愛い女性がいれば、その女性の顔も写せる。大画面で見る詳細な写真は、印象強い。孫の入学式の写真なども良いだろう。

4Kテレビをもっと活用しよう。まだ、4Kテレビ番組を見れない今、宝の持ち腐れになっている。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

© 2019 Goyat. All Rights Reserved.