仕事で使うノートパソコンのHDDをSDDに換えるために値崩れSDDを捜す

wanting

私の仕事は、インターネットビジネスであるためノートパソコンは必須の道具である。長年ThinkPadノートブックPCを使っている。今、ThinkPad X201ノートブックPCのHDDをSDDに換装しようと考えている。HDDからのWindows起動は遅すぎる。X240のノートブックPCは既にHDDからSDDに換装しているためその快適な立ち上がりから逃れられない。 

同じ快適さをX201ノートブックPCに求め始めている。X240は、仕事の前線でいつも使っているノートブックPCである。X201は旅行時に持って行くバックアップノートブックPCである。 

ssd R

Samsung SSD 250GB 850 EVO

今検討しているSSDは、サムソン製SSD 850 EVOだ。本日の時点で、価格が1万384円。SSDは、凄い勢いで新しい技術が開発されてデータ容量が増加している。1年おきに新しい技術を使ったSSDが登場している。X240に使っているSSDは、サムソン製250G SSD 840 EVOである。3年保証の製品だ。使い始めてもう2年あまりになる。 

価格崩れの時に1万5000円ぐらいで購入した。 

今回狙っている850 EVO SSD 250Gは、5年間保証で価格が1万円前後だ。多分、来年2016年になればこの価格も7000円台まで落ちると予測している。既に、EVO 950 SSDが製品としてで始めようとしているからだ。

この5年以内にSSDがHDDの需要を飛び越すだろう。スマホやタブレットで使われているSSDの早さと利便性に消費者が慣れてしまうとノートブックPCもSSDを搭載していない製品でないと売れなくなる。

HDDもSSDもハードウエアに寿命がある。違いは、価格と寿命の長さだ。SSDは、これらの要素でまだHDDに勝てていないが段々とHDDに追いついてきている。EVO 950の製品保証は、10年になっている。EVO 850は5年だ。1年のうちに製品の耐久性で凄い進化をしている。 

取り敢えず、 

私が使うX201の用途では、5年間の製品保証があれば十分すぎるのでEVO 850 250GBのSSDが値崩れして7000円台になったら購入しようと思う。 

Tags:

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

© 2019 Goyat. All Rights Reserved.