高速道路の料金所スタッフの仕事(70歳まで可)

2017年5月7日の朝刊朝日新聞にこんな求人募集広告があった。月給は、19万円から。契約社員から始まり正社員登用と書いてある。高齢者が応募できるが、体力というか、体調管理が要求される仕事だ。IMG 20170507 085802 R

短期的にお金が必要な高齢者で体調管理が上手く出来る方ならば、おいしい仕事だろう。

おいしい仕事はどこかに無理がある!

高速道路の料金収受業務は、仕事の内容からして未経験者も出来る。料金の受取とお釣りの支払ぐらいだ。高齢者でも問題なく出来る。

キツイ部分は、勤務時間だ。変形時間勤務(勤務15.5h、休憩5h、仮眠4h)。このような変形勤務が月11回ある。かなり、不規則な生活を強いられる。

このような仕事に応募する人は、それなりの事情を持っているのではと私は思う。応募すれば、かなりの確率で採用されるだろう。多くの人は、半年もこのような勤務を続けられないのではないか。それ故、今回採用されなくてもすぐに登録リストから呼び出しが来る。人の出入りが激しい。

この状況をうまく利用して短期的なお金が稼げる。

3ヶ月から6ヶ月間この仕事に従事して辞めると最初から決めておく。仮に6ヶ月間頑張ったとすれば、120万ぐらいの賃金は頂ける。年金+120万円で多少懐が温まるはずだ。

受け取る収入はアルバイト金額だが、仕事の内容としてはあまり負担がない普通の仕事内容の募集も見つけた。IMG 20170507 085829 R

フリー管理スタッフでパート・アルバイトの仕事になる。時給1000円。未経験者歓迎とあるので高齢者でも大丈夫だろう。

好条件な仕事は、表に出てこない。出て来る仕事は、どこかに無理がある、美味しくない仕事が多い。美味しい好条件の仕事は、友人、知人からの紹介が多い。または、専門特化のスキルを持っているシニアに限定される。

ただ、

今の人材不足、労働者不足の状況から徐々にシニア労働者向けの仕事の幅が広がり、求人募集が増えてくるのではないか。その中に自分のスキルが生きる仕事があれば、チャンスだ。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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