シニアが仕事探しで自分の能力を売り込むには何をすれば良いのか?

what I need

仕事を探している高齢者は、自分を売り込む宣伝をしていない。彼らがやっているのは、待っているだけだ。自分がやりたい仕事、やりがいのある仕事は自分の能力を発揮できる仕事である。自分が出来る仕事を世間に知らしめないと誰も分からない。

ホームページで自分が出来る能力とスキルを宣伝する!

仕事を探している人は、人材登録の会社に登録をする。それは、その会社が紹介するまで何も起きない。待ちの仕事探しである。自分で仕事を探すときインターネットで検索に引っかかるホームページがあると良い。 

米国のサービスとしてAbout.meという無料・有料サービスサイトがある。ここでは、1ページ目的に合ったウエブページを簡単に作成して検索した人を誘導、または、自分を売り込むことが出来る。参考までに私が作ったページを見て下さい。英語が理解できる方であれば、使い方も作り方も試行錯誤で何とかなるのではないかと思う。 

つまり、

自分を宣伝するホームページを持つことで365日24時間インターネットで宣伝してくれるのである。新しいことが出来る度にコンテンツを追加していけば良い。自分を売り込む情報が沢山あり、詳細な内容であればあるほど検索にヒットしやすい。今の社会は、仕事に必要な特別なスキルや専門知識を有している人材を検索で探す人が多い。 

シニアの多くは、インターネットを有効に活用できていない。活用できていない原因は、インターネットが分からない、使い方も分からないと言うことだ。発信すべき情報はあるが、そのやり方が分からない。パソコンを使えるが、ホームページは作れない。

そんなイメージが見えてくる。それらの問題は、簡単に解決できる。自分を売り込みたい情報さえ用意してくれれば、ホームページにページを作る代行サービスを活用すれば良い。専門家だから上手くページを作ってくれる。世の中には、先ほど紹介した無料と有料のサービスを提供している会社が沢山ある。自分の都合に合った無料サービスを利用するだけだ。

私のお勧めは、さくらインターネットで月額129円のレンタルサーバーを借りてさくらブログを始めるか、はてなブログで書き始めるかだ。自分の能力をブログ形式にして定期的に情報発信する。別にさくらインターネットのレンタルサーバーで無くても良い。多くのレンタルサーバー業者は同様なブログサービスを提供している。

または、

 はてなブログなど専門業者のサービスを使うと良い。

ポイントは、自分を売り込む情報発信サイトを所有して定期的に自分を売り込む内容を書いていくことだ。これを続けていくうちに記載したメールアドレスからお問合せが来るようになる。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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