シニアの人生経験を情報としてお金に変えるにはどうしたら良いか?

シニアの人生経験は、若者たちにない情報源である。人それぞれの人生が違う。シニアのライフログは貴重である。使い方次第でシニアの人生経験という情報がお金に変わる。

定年退職後のシニアの生活は、一人一人違った生活になる。どんな生活になるか事前に知りたい人がいる。定年退職予備軍のシニアたちだ。そんなシニアに老後の情報が伝わっていない。シニアは、情報を発信しないからだ。

老後の生活は一体どんな生活なのだろうか。そんな不安が定年退職予備軍のシニアにある。

シニアの人生経験を情報としてお金になる?

ライフログは、人それぞれの人生経験が生み出す情報である。非常にユニークな情報である。自分と同じ人生を送る人はいない。自分が過してきた世界と経験を同じくする人はまずいない。神様は私たちに平等である。幸せの感じ方を自分たちに託している。感じ方は人それぞれであるからだ。

インターネットが一般的に広まるまで20年近くかかっている。1996年頃からウエブという言葉を目にするようになった。ITバブルが起こり、インターネットビジネスが広まった。2019年は、スマホ全盛時代だ。スマホがパソコン市場を食っている。スマホがあれば、情報を探すときにパソコンはいらない。

ライフログは、自分の人生日記である。本を書くように子供の頃からの人生は書けないが、書くべきテーマが提示されると思い出して書けるようになる。シニアには物思いにふける時間がある。無駄に余生を過す時間をもっと有効に使いたいと思っているのは私だけであろうか。

シニアの老後の生活は謎の世界だ。高齢者は、自分で老後の生活を情報として発信していない。私のようにインターネットを情報発信ツールとして使えないからだ。61歳なる私でも高齢者の老後の生活はあまり見えていない。若い時のように大きな人生の路線が高齢者にはないからだ。60歳を過ぎれば、各自が人生の路線を作る事になる

私が出来る事は、シニアの一人として老後の生活をライフログとしてウエブで情報発信していく事である。

ウエブで情報発信が出来るシニアであれば、自分の老後生活を情報として発信が出来る。その情報が魅力的であればあるほど読者がその情報を読みに集まってくる。読者が沢山集まってくれば、そのホームページは集客サイトになる。集客サイトになるとその集客力を使った広告ビジネスが成り立つようになる。

お金は集客サイトになったホームページの広告から生まれて来る!

このビジネスモデルは、2000年のITバブルから始まって現在に至っている。法人だけでなく個人でも広告収益を得る仕組みが出来ている。Googleのアドセンスクリック広告サービスである。多くの若者たちがこのビジネスモデルを求めて情報発信をしている。上手くお金を稼いでいる人は少ないかもしれない。参入障壁は低いので多くの人たちが、挑戦している。

だが、

お金を広告で稼ぐまで続けられない。 大きな問題は、書くべき種が無くなるからだ。 

コンテンツは新しいページとして毎日書き続ける事で読者が集まってくる。一度読んだコンテンツ記事は二度と読まない。書籍と同じだ。何度も読む場合は、専門的な知識記事だろう。参照ページとして使われる。

専門的な知識と経験を有するシニアであれば、その累積した知識と経験を文字としてウエブで発信すべきだ。専門的であればあるほどその情報を求めてやって来る人たちが増える。集客サイトにしやすい。ただ、毎日新しい情報や経験をページにしていく事だ。シニアにはそれが出来る時間がある。無いのは、ホームページでページ作成する経験が無い。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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