シニア夫婦はいつ旅行に出かけるのか?

海外・国内旅行に出かけたいと思った時に出かけられるのが高齢者だ。5月の連休、学生の春、夏、冬の休みなどを避けてオフシーズンに狙いを定めて旅行に出かけられる。昨年の4月中旬に米国のワシントンDCとサンディエゴに夫婦で旅行した。この時期は、日本ではオフシーズンで学生たちや新入社員たちは旅行に出られないため、旅行会社もパッケージや旅券の価格を高く出来ない。

国内旅行はオフシーズンの平日、海外旅行は4月だ! 

当然、旅行先によって価格も最適なシーズンも違う。国内旅行は、自動車で外国人観光客がバスで立ち寄らない観光地、利用しないホテルに宿泊する。ホテルの宿泊料金は、休日よりも平日のほうが安いし空いている。時間に余裕がある私達高齢者は、このメリットを大いに活用すべきだ。

観光地に行っても平日は空いている。待たされず、人混みに邪魔されず、ゆっくりと観光地巡りが出来る。

宿泊するホテルは、予算にもよるし好みもある。私たち夫婦は、国内旅行はほとんどが自家用車で行っているため駐車料が無料で駐車が確保できる郊外のホテルを利用している。今まで色々なホテルに泊まったが、価格、朝食、施設と雰囲気の面でルートインホテルを利用している。

仕事や余暇で頻繁に旅をする知人も同じだ。ルートインホテルは、他のビジネスチェーンホテルと比較してリピーターになりやすい。部屋が普通のビジネスホテルと比較して広い。朝食も種類が多くあり美味しい。温泉がある。前回利用したホテルルートイン豊川インターは夫婦二人で1泊1万2,000円朝食付きだ。

仕事柄インターネットアクセス環境が必須であるので全室、ロビーともに無線WiFiが無料で使えるホテルルートイン豊川インターは最適であった。ホテルは只寝るだけであるので宿泊を楽しむという目的はない。そのため、最低限以上の宿泊環境があれば良しとしている。

海外旅行をする時は、予算面で安いホテルは使わないことにしている。多少高くても快適性と利便性を求める。オフシーズンの海外観光地を選べばホテル代と旅券代は安くなる。その分の費用を快適性と利便性に投資している。

今計画しているというか、行きたいなあと思っている旅行先は、スペインとポルトガルだ。テロや難民問題がある程度落ち着いた時期に行ければと思っている。パッケージ旅行は疲れるので旅券とホテルは自分で調達する。自分たちのスケジュールで時間をかけてゆっくりと現地の生活や観光地を楽しみたい。 

ヨーロッパ向けの旅券は、春よりも秋の方が料金が高い。これは、米国に行くときも同じだ。秋は多くの日本人が旅行に出かけるためではないか。春は社会で色々なイベントがあるので春よりも秋なんだろう。

だから、

私たち夫婦は、学生が学校に行き始めた時期、新卒社会人が会社で働き始めた時期に海外旅行を企画する。 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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