老人と言われないようにするにはどうするか?

若い人から老人と言われたことがないだろうか。64歳の私の言葉の定義では、60歳代=シニア、70歳代=高齢者、80歳代=老人である。若者たちは、容貌で自分たちよりも年上の人達を中高年、老人と呼ぶ。多くの老人の頭の毛が白いためか、白髪のシニアも老人に括られてしまう。

頭の毛の色だけで老人と呼ばないでほしい!! 

老人であっても若者のイメージを作る上げるにはどうするのか?

若者たちは、シニアの顔や頭の髪色だけで老人と呼ぶ傾向がある。私は64歳だが30歳代の若者よりも筋力がある。首から下の体格を見て比較すれば、筋肉トレーニングを長年してきた体格に成っていることが分かる。懸垂は一度に続けて8回ぐらいできるし、ベンチプレスは93キロ(自分の体重75キロ)ぐらいは上げられる。鏡に写った姿を30歳代の若者と比較すれば、直ぐに体格の違いに気が付くほどだ。

だが、

若者たちは、私の体格よりも顔や頭の髪色で老人と判断してしまう。 

プールや海水浴場で私の水着姿を見れば、シニアといえども体は若いと印象付けられる。シニアが継続的にスポーツや筋肉トレーニングをしていれば、体の若さは維持できる。肌や髪の毛の色はどうしようもないが。スタバを仕事場として使っている私は、時々、ポロシャツ姿の私を見て店員が驚いた目をする。白髪のシニアなのに、なぜ、胸板が厚く、お腹が減っこんで、腕が太い体格なのか尋ねられる。

遠くから見れば、白髪のシニアは老人に見える。近くになって体格を見れば、なんか変だと気が付く。白髪の老人だが、老人のような体格をしいない。若者たちの体格よりも筋肉が体についている。お腹も出ていないでフラットだ。そんな違いに気が付いてくれる。

老人と呼ばれるのは、こんな印象を老人たちが作り出しているからなのだろう。

  • 吹けば飛ぶような枯れた体格
  • 姿勢が悪く、背が猫背に成っている
  • 白髪頭
  • 肌や顔が老いている
  • 歩き方がよろよろしている
  • か細い後ろ姿

私は、今月から週2回スポーツセンターに出かけて筋肉トレーニングをしている。2時間ぐらい汗をかいている。以前は、週1回ぐらいだったが、64歳になってからは筋肉が急激に衰えるのを防ぐ意味で筋肉トレーニングの回数を増やした。おかげで、広背筋が大きくなってきたのが分かる。 

シニアの若さは、体格でアピールすることが出来る。老人のイメージと違った体格を若者たちに魅せつけることで若いシニアを演出できる。 

老人と呼ばれたシニアは、筋肉トレーニングを始めたほうが良い。若者たちよりも分厚い胸板と広い肩幅の逆三角形の体を魅せつけるのだ。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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