買って失敗した欠陥製品:iBUFFALO Bluetooth 3.0対応キーボードBSKBB22BK

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iBUFFALO Bluetooth 3.0対応キーボードBSKBB22BK 

iBUFFALO Bluetooth 3.0対応キーボードBSKBB22BKは、アマゾンで2016年1月4日現在 1404円で購入できる。安いので衝動買いが出来る。買ったのは良いのだが、使っている内にこんな問題に遭遇して捨てることになった!

最大の欠点

右側Shiftキーがないのは最初から納得済みで購入した。キータッチも良い。重さも気にならない。使い始めは、良いキーボードを購入したと喜んでいた。 

この正月にこのBluetoothキーボードを使おうと電源を入れたのだが、反応がない!

色々と調べたのだが、どうも、原因は単四電池の接触不良であった。

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 電池のオスとメスを受ける接続接点にスペースが出来ていて接触不良になっていた。乾電池のメスを受ける場所に通常はバネがあるのだが、このキーボードはそれがない。鋼板の弾力性だけで乾電池を受ける仕組みになっているため、時間の経過で鋼板の弾力性が弱まり、乾電池との間にスペースが生まれていたのだ。

これは構造上の欠陥である。そのためか、在庫整理で安く売っているのだろう。安かろう悪かろうのキーボードであるので決して買わないことだ。 

ねじがあるのでドライバーで開けて直そうとしたが、ねじの頭が柔らかすぎるため潰れてしまう。この状態でこのキーボードは使用不要な状態になった。電源を受けられない。

修理に出すにしても修理費の方が製品価格よりも高くなるので捨てるしかない。現在、新しいBluetoothのキーボードを捜している。キーボードは、安いが安さで衝動買いする前に利用者のコメントをウエブで調べることをお勧めする。 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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