フリーランスや自営業者は年に1回人間ドックを!

横浜市国民健康保険特定健診の案内が昨年届いて今月に検診を受けることにした。これに肺がん、大腸がん、前立腺がんの検査も追加する予定だ。この追加で費用が2,280円プラスされる。特定検診は無料であるので実質2,280円である。

health checkup

フリーランスや個人事業主のシニアは、最低でも特定健診だけは受信したほうが良い。

健康診断はやらないよりやったほうが良い

51歳の時に独立してから毎年1回人間ドックを受信していた。60歳になってから特定健診に足りない検査を追加した検診を受けている。私の場合、胃にピロリ菌がいないので胃がん検診を受ける必要がない。眼底検査な丼も眼科クリニックで1年に2回検査を受けているので人間ドックで検査はいらない。

50歳代に受けていた人間ドックは本当に必要か疑問を持ったので60歳から特定健診プラスがん検診(肺がん、大腸がん、前立腺がん)の健康診断に変えている。料金も数万円から数千円に下がった。

0円の横浜市特定健診とは

特定健診は、糖尿病や高血圧など自覚症状の少ない生活習慣病を予防・解消するために、その前段階であるメタボリックシンドロームを発見し、生活習慣の改善につなげていくための健康診査である。

横浜市特定健診の料金が無料になったのは今年が初めてである。

最低限の健康診断で生活習慣病の予防が目的であるため検査されない項目がある。その項目だけを追加して年1回の健康診断にする。検診が終わるまでかかる時間は、1時間ぐらいだ。数万円の人間ドックは、午前から午後2時頃までかかる。豪勢なランチが出される。時間とお金を節約するためと検査がいらない項目を省くために特定健診と追加項目で済ませている。

検査項目

問診(服薬及び禁煙歴、食事、運動、睡眠など生活習慣)

身長、体重、福井測定、BMI体格指数

血圧測定

血液検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)

血液検査(空腹時血糖、HbA1c)

尿検査(尿糖、尿蛋白)

血液検査(クレアチニン、尿酸)

血液検査(GOT、GPT、r-GTP)

尿検査(尿潜血)

最低限だが80:20の法則で異常が見つかれば早期治療が出来る

人間ドックを受けても病気を見つけることが出来ない場合がある。その意味合いでは、人間ドックや特定健診を受けても100%の安心はない。

ただ、

やらないよりはやったほうが、体の異常を事前に知ることができ、早期発見と早期治療が可能になる。独立をすると体が資本だ。健康を維持することが生活を維持するに等しい。

今までに2回ほど検便で陽性反応があり、大腸内視鏡検査を受けた。2回とも問題がなかった。体調内視鏡検査では、自分の大腸の中をカメラで見ることが出来る。問題があればその場で処理してくれたり、教えてくれる。私は痔を持っているので痔の姿を見せてくれた。

この記事「フリーランスや自営業者は年に1回人間ドックを!」のポイントは、

  • 年に1回の健康診断は、やらないよりやったほうが良い。フリーランスや自営業者は特にやったほうが安心だ。何故ならば、「体が資本」であるからだ。
  • 人間ドックであれ、特定健診であれ、程度の差がどうであれ、100%の保証はないが体に異常があれば教えてくれる。0か1の世界だ。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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