私は64歳のシニア男性である。60歳代は、まだ、肉体的にも精神的にも若い。肉体は筋トレを定期的すれば30歳代の若者の体よりも見栄えがある体格になる。気力も残っている。やりたい事があれば、全神経を集中できる。まだ、まだ、老化の波にやられる年令に達していない。

だからこそ、

来るべき老化の波に対抗する準備を今する必要がある。老後を安心して生活を送ることが出来るように出来るだけのことをする。若者たちと違って使える生命エネルギーの量が少ない。60歳代は、まだ、パワーを出せる。

シニアが老後を安心して過ごすために考えること

公衆電話を探しに横浜駅西口辺りを歩いて見つけた場所が消毒の匂いと小便の匂いでせっかく見つけた公衆電話を使わずに別の場所を探し始めた。薬局のお店の前に緑の公衆電話があったのだが、その横に若いホームレスらしき人物が座っていた。近くに寄ってジロジロ見るのも悪いのでこの場所の公衆電話も諦めた。

結局、安心して使える公衆電話を見つけたのは、相鉄線の入り口周辺にある売店近くにあった公衆電話であった。公衆電話で用事を済ませたあと考えた。

なぜ、公衆電話がある場所が小便臭いのか、消毒臭いのか。なぜ、若い青年がホームレスになり身なりも顔も汚れて薬局店の近くで座っていたのか。

ホームレスがなぜ生まれるのか良くわからない!

私は、スターバックスのお店を仕事場として毎日使っているノマドワーカーだ。ノマドワーカーにとって辛いことは、スタバで仕事をしている時にやってくる若い母親たちと彼女らの赤ん坊や幼児である。若い母親は、午後3時から5時頃までスタバで気分転換をする。同じ境遇にある若い母親たちと一緒に子育ての苦労とストレスをおしゃべりで発散して行く。

若い母親たちは、おしゃべりが始まると周りのお客の存在を忘れる。おしゃべりに夢中になり、大声で話し始め、自分たちの子供から目が離れる。赤子は泣き叫び、幼児は叫びながら店内を走り回る。赤子と幼児の声は、サイレンのように鳴り響く。店内にいるお客は、イヤホンを耳に差し込んで音楽を聞き始める。それしか対策がない。私もそうするのだが、しばらくは集中して仕事ができない。

赤子や幼児の声は音程的に親に伝わりやすいようになっている。そのため、イヤホンをしてもその叫び声は伝わってくる。この状態が30分以上続くと私のようなシニアは、忍耐力の面で限界に近づく。

スタバで若い母親たちが3人集まり、その子供が暴れ始めると・・・

私たち人間は、年齢によってストレス耐久力が変わるのではないかと思う時がある。私にとってカフェで仕事をしている時に赤ちゃんや幼児が大声で騒ぎだすときの声に耐えられなくなる。若い頃は、我慢する許容力がまだあった。今は、イヤホンで耳を塞いで音楽を聴き始める。

ストレスは、必要不可欠の生活要素であるが、精神的に不安定になる領域がある。何かに集中したい時の邪魔されるような音や騒ぎは、普通以上にストレスを生む。当然、個人差はある。

我慢できない音量、継続時間、繰り返しで冷静なマインドが狂いだす。シニアは、年齢とともに環境への適応能力が衰えてくる。ストレス耐久力もそれに影響されていると私は思っている。

適応能力の低下からストレスを避ける行動に出る!

スタバのカフェでインターネットの仕事をしていると隣の席で嫌な話し方をしている女性に気がつくときが多くなった。若いカップルなのだが、女性の話し方が私の耳に入ってくると苦痛を感じ始める。私ならば、とても、その女性を前にしてお喋りは出来ない。相手の男性は、その女性の話し方に嫌悪感を感じていない。

多分、この感じ方は、自分だけなのだろうというか、自分が住んでいる世界の人達だけだろう。若い頃は、全然、気にならなかった。ただ、近寄らなかった。

60歳代になると忍耐力が落ちてくる。コレは確かなようだ。その忍耐力の中に生理的に耐えられない話し方がある。女性の話し方で女性の魅力がガラリと変わる。色々な女性を見てきた。本能的に自分の感覚に合う女性と嫌悪感を感じる女性がいる。嫌悪感を感じる女性は、話し方、化粧の仕方、服装、表情、そして、体全体からの印象からくる。

コレはもう個人差の範囲かもしれない。人によって感じ方が違うからだ。私の場合、老いから来る忍耐力の低下と嫌悪感を感じる女性を聞こえてくる会話から感じやすくなった。幸い、そのカップルは、30分ぐらいでスタバを出ていった。

忍耐力が落ちると相手の立場を考えるよりも自分の事を先に考え始める


ASUS ZenPad 3 8.0 LTEを3万円で買ってしまった!

買う予定でなかったタブレットであったが、Nexus 7下取り割引キャンペーン(9720円割引)に釣られた。Nexus 7の最初の機種を持っているが、タッチパネルに問題がある為使っていなかった。Nexus 7はSIMフリーでないのでモバイルルーターを使うか、Wi-Fiサービスがあるカフェで使うしか無い。ASUS ZenPad 3 8.0 LTEであるのでどこでもネットにアクセスできる。

スマホは、持っているが時代遅れで古い。

ちょっとした外出先でリュックに入れて行くSIMフリータブレット

私がイヤホンを買うのは久しぶりである。ウォークマンの時代から別途イヤホンを買うことはなかったからだ。いつも、製品付属のイヤホンで満足していた。今回、イヤホンを購入した理由はZenpad 3 8.0のタブレットとChromebookで音楽を聴くためだった。イヤホンは、個人的に好みはない。

ただ、

安くてイヤホンとしての機能を果たしていればそれで良いと思ってソニー製イヤホンMDR-EX255を1730円で購入した。ヨドバシカメラ横浜店でイヤホンを探して驚いたことは、価格が1000円から数万円まで幅が広いことだ。取り敢えず、音漏れがしないでそこそこの音を出し、耳から落ち難いイヤホンにした。

今、購入したソニー製イヤホンMDR-EX255でジブリの音楽をYouTubeで聞きながらこのブログ記事を書いている。

ソニー製イヤホンMDR-EX255

1730円なのだが、音の広がりと深みを感じる!驚いた!

63歳のシニアの仕事場は、コーヒーを飲むスタバである。スタバでは、マイボトルを持って行くと302円のドリップコーヒー(S)が280円に割り引いてくれる。毎日、インターネットの仕事場としてスタバを使っているのでMy Bottleは費用を抑えてくれる。今までは、ニトリでステンレス製水筒を買って使っていたが、しばらく使っていると内側のステンレスにコーヒーの色が付いてしまい、洗っても取れなくなる。

この問題を解決する象印製軽量ステンレスマグ 360ml の水筒軽量ステンレスマグ 360ml の水筒を買った。

 軽量ステンレスマグ 360ml の水筒

内面フッ素コートされているのでコーヒーやお茶の色が染み付かない

遂に買ってしまった。HP Chromebook X360 14inch 8世代インテルCPU i3 Main Memory 8G SSD 64Gのパソコンだ。始めは買う予定を来年にしていた。定価が$599.99でHP Web Storeで販売されていたのだが、急に449ドルに下がって販売されていたので衝動買いをしてしまった。

hp chromebook x360 14 open side 100775769 orig

個人輸入代行サービスを使って自宅までヤマト国際宅急便で取り寄せている。商品が自宅まで届くのは、12月10日以降になるという連絡を受けた。待ち遠しい。このChromebookパソコンを使って来年はお金をもっと稼いでいく予定だ。

インターネットでお金を稼ぐには

60歳を過ぎるとモノの価値観が変わる。人生100年と言われる時代だが、健康で普通の生活が維持できるのは70歳代まで。健康を害したら、どんなにビジネスで資産を作っても幸せはやってこない。お金が役に立つのは、普通の生活が出来ている体がある時だけである。

健康寿命は、お金で買える商品ではない。自分の健康は自分で作るからである。生活習慣が悪ければ、人間ドックで精密検査となる。健康に良い食べ物を大金を支払って食べ続けても健康に悪いライフスタイルを続けていればその効果は出てこない。

一生懸命無理をしてお金を稼いでも健康でなければ余生を楽しめない。自分の寿命が100歳まであると言われても実際はあと10年か、20年ぐらいだろう。普通の生活が出来る体を何歳まで維持できるかがシニアの課題になる。

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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