シニアがいつも身に付けて持ち歩くべき物

62歳のシニアがいつも考えていることがある。自分の事は自分でお世話するアイテムだ。仕事でいつも外出している。外出時に万が一の事態になれば、役に立つ物を身に付けている。

こんな状態になった時がないだろうか。

急にお腹の調子が悪くなり、腹痛がしてきたとか、くしゃみが出て風邪にかかったようなときとか、食べ過ぎてお腹が苦しくなったとか?これらは一般的な体調不良なのだが高齢者にとっては負担が大きい。

どこに行くにしても常備薬!そして、あると便利なアイテム

私の常備薬は下記の写真だ。

medicine

黄色の錠剤から右回りの順で:

  1. エスファイトゴールド(ビタミン剤)
  2. エキナセア(喉の風邪予防や細菌に対抗する免疫力強化)
  3. 正露丸
  4. タイラノール(鎮痛剤、風邪薬)
  5. ビール酵母
  6. 胃腸薬

これに緑内障治療の目薬をいつもリュックの中に入れている。60歳を過ぎれば、一つや2つぐらいの持病を持っている人が多いのではないか。そのための薬をいつも持っているはずだ。

薬以外に持っているのは、便利アイテムだ。

  • アルファ米3食分
  • 野菜ふりかけ
  • 洗面用具
  • 割り箸
  • 折りたたみ傘
  • スマホ
  • ビニール袋
  • 呼び笛
  • 筆記用具
  • カロリーメイト
  • アルミブランケット
  • ポケットティッシュー
  • LEDセフティーバンド(夜歩行する時にリュックの後ろに取り付けて後ろから来る自動車に歩行者がいることを伝えるためのLED点滅ライト:トレードワン セーフティーバンド フラッシュ レッドがオススメだ)

私は上記以外に仕事で使うノートパソコンとモバイルWi-Fiルーターを持って動いている。お陰でリュックの重さが10キロ以上になっている。カラダを鍛えるためには好都合だ。

身軽に出歩きたいのだが、毎日仕事をしているのでどうしてもリュックから離れられない。仕事で使うリュック、家内とドライブに出かける時のリュック、雨の日のリュックなど3つ用意している。リュックは、両手をフリーにするので多くのシニア男性が愛用しているのではないか。

最後に、お金だ。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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