レシートとお釣りの渡し方マナーがシニアにとって負担になっている

私がいつも利用するスターバックスでも近くのスーパーマーケットでも店員が渡すレシートとお釣りの小銭の渡し方で非常に困っている。レシートとお釣りの渡し方順序がおかしいのだ。私は、小銭を先に小銭入れに入れるのだがレシートの上に小銭を置いて渡されると小銭入れに入れ難い

シニアは老化現象で指先の動きが衰えてくる。

シニアにとって一番都合の良い渡し方は、・・・

間違ったお釣りとレシートの渡し方はシニアを困らせる

スターバックスやスーパーマーケットの店員は、先輩たちのやり方を見ながらそれが正しいと思ってお釣りとレシートの渡し方を真似している。誰も、シニアの心情を理解していない。だからこそ、私は言いたい。

シニアが求めるお釣りとレシートの渡し方

まず、こんなステップでお釣りとレシートを渡してほしい。

  1. レシート
  2. 小銭のお金

決してレシートの上に小銭を乗せて渡さない!

小銭入れに小銭を入れようとするときにレシートの上にある小銭がこぼれてしまうからだ。小銭だけならば、手のひらの感触があり上手くコントロールが出来る。レシートの上の小銭は、レシートが手のひらの感覚を妨害してしまう。そのため、レシートの上の小銭を小銭入れに流し込むような動作になり、小銭入れからこぼれやすい。

シニアに対しては、レシートと小銭を一緒に渡さない。もし、一緒に渡すならば、レシートの下に小銭があるようにする渡し方だ。小銭を渡してからレシートを渡す。 

レシートが必要かどうかも聞いてほしい。レシートが不要な老人ならば、お釣りだけで済む。その場合は、何も問題が無い。

効率を優先する前にお客さんの都合を優先してほしい。お客さんに負担を感じさせるお釣りとレシートの渡し方は良くない!

この記事がどれほど共感を湧くかは分からないが、私のようなシニアが存在する事を伝えられる。カフェやスーパーの店員にこの事を一々説明しても意味が無い。店員の教育を指導している人たちが考え方を変えない限り現状は変わらない。

この記事「レシートとお釣りの渡し方マナーがシニアにとって負担になっている」のポイントは、

  • レシートの上に小銭を置いて渡さないでくれ!シニアは小銭入れに入れる時に小銭を落としてしまう。
  • お釣りの小銭、または、レシートを先に渡して2ステップにしてほしい。一緒に渡さない。
  • シニアは指先が老化で不器用になる。レシートの上に小銭を置いて渡されると小銭を落としやすい。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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