筋トレをやると確実に体調が良くなり食欲が出る

61歳のシニアである。毎週2回スポーツセンターに通って筋トレをやっている。1回約2時間ぐらい休みながら上半身と下半身の筋肉トレーニングやる。筋肉トレーニングには、やり方がある。スポーツセンターのスタッフにまず相談して、筋肉トレーニングのABCを学ぶことだ。

私の場合、筋肉トレーニングが習慣になっている。筋トレをやらないと体が不調になる。筋トレをすると体に残っている老廃物を汗と一緒に体外に出してくれる。血液の流れも良くなり、基礎代謝量も増加する。新陳代謝が活発になり、成長ホルモンが分泌される。そのおかげで免疫力が向上する。

正しい筋肉トレーニングと休養を学べば、病気にならない。

筋トレをするとエネルギーを消耗するので自然と食欲が出る!

運動を定期的に行ってきていない60歳代のシニアが筋トレをやり始めると筋肉痛と食欲が増える。筋肉痛のない運動は、筋肉が活性化されていない。運動不十分だ。筋肉は体を作っている。筋肉を鍛えると骨の質量も改善される。筋肉は体全体に影響する。筋肉痛は、筋肉を回復・成長させるためのサインである。

運動で傷んだ筋肉を修復する過程で筋肉痛が起こる。この時、たんぱく質が筋肉を形成する。そのためのエネルギー源として普通以上の食事が必要になる。体は、そのエネルギーを確保するために今まで以上の食欲を起こさせる。この時に肉、魚、豆類などのタンパう質を多くとると筋肉が育つ。

シニアが体形を維持するために筋トレを始めるならば、同時にたんぱく質の多い食事をする必要がある。これが一番重要だ。

たんぱく質が少ないと筋肉は成長しない。シニアは、年齢とともにやせ細って行く傾向が強い。 その一番の原因が、運動不足、食欲の減退、エネルギー量が少ない草食だ。生きて行く上で、活発に活動するうえで、口から取り入れる食べ物はカロリーが高いものが必要だ。たんぱく質は、高齢者になればなるほど多くとる必要がある。現実は、その逆だ。

だから、

高齢者はやせ細って行く。

体の体調がよくないのは、新陳代謝が活発でないからではないか。新陳代謝は年齢とともに衰える。古い細胞が新しい細胞に生まれ変わるスピードが遅くなるからだ。当然、体は古い効率の悪い細胞で動かざるを得ない。筋トレを定期的に行うと確実に新陳代謝が活発になる。

その効果が1か月後、3か月後、そして、6か月後に体感として味わえる。

筋肉痛が起きたら、その痛みが治るまで筋トレを休む。そして、また筋トレを始める。この繰り返しで良い。私の場合は、体が筋トレに慣れているので筋トレ日から3日ほど体を休めてからまた筋トレを行う。筋トレを始めるシニアは、兎に角、筋トレ後に筋肉痛が起きたら、その痛みが治ったらまた筋トレをするという周期で十分だ。 

決して、無理をしない。シニアは無理をすると筋トレを継続できなくなる。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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