お腹の周りにある脂肪の取り方(私の方法)

お風呂から出た後に鏡に写った自分の体を見る。

還暦を過ぎた頃におへその上に脂肪が付き始めた。同時にお腹の周りもだ。家族の中で私が一番太っていると妻は言う。妻は生まれつき細身の体だ。その遺伝なのだろう、長男も細身で体脂肪率が10%以下だ。趣味で子供サッカーチームのコーチをやっているので定期的な運動をしている。次男もフリースタイルという運動であまりぜい肉がない体型をしている。

私のBMIは22ぐらいだ。身長179センチから180センチの間。体重が74から75キロの間。昔から脇腹の贅肉が取れないでいた。それが最近徐々に脇腹にある贅肉が取れ始めたのである。

今年の2月頃から筋トレを週1回から2回に増やした!

特定の場所にあるぜい肉だけを減らすのは難しい。ぜい肉を減らすには、体全体の脂肪を燃焼させ続けるしか無い。食べる量をちょっと減らしながら運動量を増やす生活をするとぜい肉が燃焼して体重も減ってくる。

私の場合は、食べる量は変わらせずにタンパク質を多めに取るよう意識した。一方で筋トレの回数を週1回から2回に増やした。筋トレのトレーニングで体幹を鍛える運動に時間を多く取った。

その結果、

体重が1キロ前後減って筋肉が増え、同時に脇腹から腰辺りにある脂肪とお尻の脂肪が取れ始めた。お尻はスクワットをしているため太ももからヒップあたりの筋肉が増え、脂肪が減った。

ダイエットで失敗している人は、一度にたくさんの事を求めるから無理が出て失敗する。食事の量を減らすのは大変。むしろ、運動量を増やすほうが楽だ。特に体幹の筋肉を鍛えると体全体の脂肪燃焼率が高まる。運動しながら脂肪を時間をかけて減らすほうがリバウンドを防げる。

還暦を過ぎたシニアがメタボ対策として食事と運動療法を試みるのだが、なかなか効果が体感できない。お酒を飲む習慣があるシニアは、カロリーの取り過ぎで運動をしていても体型があまり変わらない。炭水化物を半分にしながら減った分だけタンパク質を取る。そして、筋トレをすれば、確実に体型が以前よりも良くなる。

私の脇腹にある脂肪が減少した要因は、

  1. 炭水化物を減らしてタンパク質を多く取れる肉、魚、豆類を増やしたこと
  2. 筋トレの回数を週1回から2回に増やし、体幹の筋肉を鍛えるトレーニングを始めたこと
  3. 毎日鏡に写った自分の体を見て変化を探したこと
  4. 時間をかけて無理をしないこと

この4つだ。感覚的に一番の効果要因は、筋トレの回数を増やしたことだ。消費カロリーの増加で脂肪を燃やす機会が増えた。 

食事の量を減らすには食べたいという欲求を我慢する強い意志が求められる。意志が弱い人は食事療法は難しい。運動で消費カロリーを増やす方法は、運動習慣さえ身につけば苦痛なく脂肪を燃やして行ける。後は、時間が解決してくれるので簡単だ。

余分な脂肪を取りたければ、消費カロリーを増やす定期的な運動をすることだ。脂肪をもっと早く効果的に減らしたいならば、炭水化物の量を半分に減らしてタンパク質を多く取る食事にする。私のように脇腹の贅肉を取りたければ体幹の筋肉を鍛える運動をすることだ。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

© 2019 Goyat. All Rights Reserved.