若くなりたいシニアに必要なのは筋トレと筋トレ後に食べるサラダチキン

63歳のシニアが何時も心掛けていることは、週2回の筋トレだ。筋トレは、筋肉の衰えと認知症の予防を自然にしてくれる。筋トレを続けることで落ちていく免疫力を維持するだけでなく強化する。あらゆる面で筋トレは、シニアの健康維持に貢献する。これは、誰もが認めることだ。 

ただ、

筋トレが続かない。なかなか筋肉が体についてこない。そんな問題に直面するシニアが多い。筋トレが続かないのは、真剣に自分の健康のことを考えていない場合が多い。意識が弱いからだ。

筋肉が体についてこないという問題は、筋トレ後にタンパク質の多い食べ物を取っていない場合が多い。私は、意識して筋トレ後にサラダチキンを間食代わりに食べている。下記の写真は、コンビニ3社が販売しているサラダチキン(スモーク)の実例である。価格として大体200円以内だ。

 salada checken

若さを保つには沢山のタンパク質を筋トレとともに取る必要がある!

シニアが若さを保とうとすると筋トレではなく、健康食品や美容外科などに頼りがちになる。健康食品はその効果が曖昧だ。効果を求めるならば、若くなる薬を探すことだ。医者に聞くことであるが、医者も分からない。新聞や雑誌にデカデカと宣伝される健康食品に誘惑されて利用しても体感的にその効果を感じられない人が多い。

その理由は、健康食品だけでは体を若くすることが出来ないからだ。

本当は、成長ホルモンを分泌させて免疫細胞を活発にさせる筋トレが必要。それが分かっていれば、筋トレも真剣に意識してやり続けられるはずだ。問題は、筋トレだけでは体に筋肉が増えないことだ。筋肉を作る食べ物をしっかり取る必要がある。特にタンパク質の多い食べ物を筋トレ後に食べる必要がある。

手軽に取れるタンパク質の食べ物にサラダチキンがある。

コンビニに行けば、サラダチキンコーナーがすぐに見つかるはずだ。価格も200円以内で済む。お菓子を筋トレのあとで食べるよりもタンパク質が多いサラダチキンを食べたほうが健康的だ。もし、サラダチキンに飽きたならば、牛乳やヨーグルトを食べれば良い。私がなぜサラダチキンを進める理由は、肉のほうがタンパク質を多く取りやすいからだ。

筋トレとサラダチキンは、若さを作るための材料だ。

糖分の多いお菓子を食べるならば、体に足りないタンパク質を補充するサラダチキンを間食する方がより健康的だ。高齢者は、運動不足になり甘いものを食べ過ぎる傾向がある。コーヒーを飲むにしてもお砂糖をたくさん入れる。糖分の取り過ぎは糖尿病になる原因を作る。健康を意識する老人ならば、体にプラスになる食べ物を積極的に食べるべきだ。

サラダチキンは調理されて真空パックされている。コンビののイートインですぐに食べられる。手も汚さない。色々な味のサラダチキンがあるので自分好みのサラダチキンを探してください。私は、スモークのサラダチキンを好んでいる。

筋トレを続けていても筋肉が増えてこないと悩むならば、筋トレ後にサラダチキンを食べてみることだ。いつもの食事で足りないタンパク質を確実にサラダチキンで補足できるようになる。筋肉を作る材料が少ないと筋肉を刺激しても筋肉は大きく成長していかない。体に良い肥を与える必要がある。

シニアの老化は、運動不足とタンパク質不足からくる。筋トレとサラダチキンはその解決案になる。 

この記事「若くなりたいシニアに必要なのは筋トレと筋トレ後に食べるサラダチキン」のポイントは、

  • 63歳のシニアが何時も心掛けていることは、週2回の筋トレだ。筋トレは、筋肉の衰えと認知症の予防を自然にしてくれる。
  • シニアが若さを保とうとすると筋トレではなく、健康食品や美容外科などに頼りがちになる。健康食品はその効果が曖昧だ。
  • 筋トレとサラダチキンは、若さを作るための材料だ。