焼き魚定食600円を横浜駅近くで楽しむならば田舎茶屋の大蔵のランチ

焼き魚定食を英語でGrilled fish set mealと言うらしい。横浜駅周辺でいつも手頃な価格の焼き魚定食を出している飲食店を探していた。大戸屋などがあるが、いつも、並んでいて待つ気がしないので諦める。価格も1000円前後が多い。

老いてくると野菜と魚を優先的に食べたほうが良いと耳にしている。野菜を沢山食べれる飲食店も見つけるのが難しい。せめて焼き魚定食のようなメニューを出しているお店がないか探してみた。数件のお店を物色してみたが、味と価格の面で田舎茶屋の大蔵がコストパフォマンスで優れていた。

焼き魚を食べる機会を増やしている私

横浜駅周辺のカフェで仕事をしている私の生活で「今日のランチ探し」が一番悩む。60歳代なので口に入れる食べ物の栄養に気を配っている。どうしてもタンパク質を多く取ろうとして肉食に走る傾向が強い。とんかつ定食、とんかつ丼、生姜焼き定食、ビーフカレーライス、ステーキ定食、ハンバーグ定食などだ。

肉食のランチは、探せば沢山ある。魚のランチは、非常に少ない。和食より洋食のレストランや飲食店が多いからだ。

バランスが取れた食生活をすることが健康な体作りの基礎になる。ランチを取る時間帯と時間は自由にできるので何を食べるかだ。魚料理でよく食べるのは、寿司だ。本当は、焼き魚料理をもっと食べたいのだが価格と味の面で適当なお店が見つからない。特に横浜駅周辺は。

田舎家の大蔵は、ランチメニューに「今日の焼き魚定食」が必ずある。他のメニューは、生姜焼き定食、親子丼、味噌チキンカツ定食、海鮮丼、鶏の唐揚げ定食などだ。600円から850円のランチ価格が魅力だ。昨日は、鯖の塩焼き定食であった。今日は、ホッケ定食だ。待つこと無く、直ぐにランチにありつけた。

田舎茶屋の大蔵の良さは、(1)待つこと無く「今日の焼き魚ランチ」が取れる、(2)600円、(3)横浜駅北口近くで便利。この3つだ。

夜は、居酒屋になる。夜に食べに来たことがないので良いかどうかは分からない。価格的には、一般的な居酒屋プラスだ。私にとって「今日の焼き魚定食」が目玉であるので、それさえ美味しければ良い。毎日違った焼き魚定食になるので楽しみにしている。

シニアにとって魚よりも肉が食べやすくなっている今日此の頃である。若い頃は、肉が好きであったが栄養面で魚が良いと言われてランチは、魚をメインに食べている。肉よりも魚のほうが副作用が少ない栄養が取れるようだ。血液を綺麗にしてくれる。血をサラサラにする油 不飽和脂肪酸を魚は提供する。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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