草取りを毎日30分やるだけで足の筋肉トレーニングになる

義父宅にある庭が草で占領されていた。この30年近く草取りはやっていなかったので草取りを30分ほどやった。草取りをやって分かったことは、足の筋トレになるという事であった。

自宅に庭がある人は、足の筋トレ目的で草取りを毎日30分ぐらいやるべきだ。その時のやり方がある。しゃがんではだめだ。必ず、中腰の姿勢で立ちながら草取りをする。この姿勢で草取りをすると必ずひざ上の筋肉を使う。太もも全体の筋肉も強化される。

唯一の欠点は、腰が痛くなることだ!

毎日30分草取りをする習慣で足を鍛える

自宅に庭がない、既に草取りが完了しているシニアは、ボランティアで近くの公園や自宅周りの草取りをやってみる。草取りという大義名分で足の筋トレが出来る。

ポイントは・・・

中腰の姿勢で立ちながら作業すると上半身の体重が太ももにかかってくる。その姿勢で30分ぐらい続けると足の筋肉を十分刺激できる。草取りの作業がまさにその姿勢をさせるのだ。

普通、草取りで長時間作業をする場合、しゃがんで草取りをする。中腰の姿勢としゃがんだ姿勢では、足の筋肉への負担が相当違う。中腰姿勢での草取りは長時間やれない。どうしても、腰に痛くなりできない。30分間というのは、かなり厳しいかもしれない。厳しいから足の筋肉への負担が大きい。

30分後には、きっと、ひざ上の筋肉が痛くなっているはずだ。

30分以上やる必要はない。30分間で十分足の筋肉を鍛えられる。それを毎日やることで足の筋肉を成長させる事が出来る。中腰の姿勢を維持しながら30分間草取りをやるのは、一度やってみればその負荷度がわかる。

中腰の姿勢で草取りをやる作業は、草を取る時に色々な姿勢をするため30分間中腰の姿勢に耐えられる。もし、ただ中腰の姿勢で立っているだけならば、到底30分間も姿勢を維持できない。5分でも耐えられないだろう。

草取りの作業をうまく筋トレに結び付けることで知らないうちに運動習慣を身に付けられるようになる。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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